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2015年06月26日

7月のパン教室のお知らせ

もうすぐ今年も折り返し。いよいよ真夏がやってきますね。
7月あたりになるとパンどころか日々のご飯も作りたくないくらい夏バテになる私ですが、夏も教室はやりますので!

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このたび2件のサンプリング企画に参加させていただくことになりました。
まずは【ドール×クスパ】のコラボレーション企画。既にお渡ししていますが、6月〜7月に教室にお越しくださった方に、「Purecoco バージンココナッツオイル 100%」スティック1本(10g)をお土産としておひとりさま1本ずつプレゼントします。

そこで、パン教室では「ココナッツオイルを使ったパン」を作ります。
今年グーンと流行中のココナッツオイル。
美容に健康に認知症にまで効果があるとのことで、たくさんレシピ本も出版されています。
トーストしたパンにバターと同様に塗って食べるとおいしい!ですが、生地にもしっかり混ぜてココナッツの香りが広がる甘い菓子パンを作ります。お楽しみに!

一般クラス
午前クラス(10時30分〜13時30分)…7月16日(木)

午後クラス(14時30分〜17時30分)…7月11日(土)

7月は開催日が少ないので、どちらもお子さん連れの方参加可能です。
※お子さん連れでない方、小さい子どもと同室にてレッスンになることをご了承いただけますようお願いします。

HPのスケジュール欄には掲載しませんが、7月30(木)、31日(金)もクラス開催可能です。私の息子も同席します。夏休み真っ最中と思いますが、月末にパンが作りたい!という方メールください。

上記日程以外でお子さん連れ、個人レッスンをご希望の方は別途調整できます(私の子どもが同席)。ご興味ある方は問い合わせください。
パン教室に参加される方は、蓋つきのプラスチック製容器(ジップロックなど、400〜500ml程度の容量)をお持ちください。

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もう1件は趣味なびさんのサンプリング企画。
参加の皆様に雪印メグミルクの「料理がクリーミー」200ml入り1個プレゼントいたします。

レッスンで「料理がクリーミー」を使った簡単料理もご紹介する予定です。
意外とお土産が多い当教室、7月はダブルでお土産つきますのでお楽しみに!

☆ご希望があればアロマタッチいたします☆
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アロマタッチテクニックは、doTERRA(ドテラ)社のエッセンシャルオイルを使用し、頭、背中、足裏をトリートメントするものです。高品質で純度の高い8種類の精油を、薄めずに原液のまま順番に脊柱に垂らして精油を体内に染み込ませます。このトリートメントをすることにより、病気の原因となるストレス、毒物によるダメージ、炎症反応、 自律神経失調症の分野に働きかけ、バランスの取れた体に戻すサポートをします。

30〜40分かかります。上半身脱衣した状態で施術します。(要予約)
オイル代¥1,000+施術代¥1,000(初回のみ、2回目以降は別途)

2015年06月03日

もろみ完成☆手作り醤油

2月後半に初めて醤油を手作りしました。

材料は塩、水、醤油麹ととってもシンプル。ただし、味噌と違って麹なら何でもいいというわけにはいきません。醤油を作るには醤油麹を手に入れなければならないので、そこがハードルその1。

仕込んだ直後の醤油。これからどうなるのかしら。。。!
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材料を綺麗な瓶に入れて混ぜ、最初の1〜2週間は毎日手でかき混ぜます。これがハードルその2ですね。
忘れないように目につく場所に置き、2週間ほど毎日ぐるぐる。

その後は混ぜる頻度を落とし、現在は2週間に1回くらい混ぜています。
仕込み始めて2か月が過ぎたくらいから、麹がどろっとつぶれ、色もついて何ともいい香りがするように!
もろみ(醸造中の醤油)ができてきたのです。

もろみができた!
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もろみができてくると混ぜるのが俄然楽しみになります。
混ぜた手についたもろみをちょっと舐めると、本当ーにおいしくて!
もろみは調味料としてどんどん使ってよいと学びました。
今まで塩麹や塩レモン、その他様々な調味料を試してきましたが一番おいしいと感じたかも。

このもろみをあと半年ほどねかせ、搾ると生醤油(きじょうゆ)ができ上がります。
保存がきかない貴重な生の醤油。
市販の醤油は例外なく火入れしてあるので、生醤油が頂けるのは醤油工場とか手作りのみ。
最高の贅沢だと感じます!

ゆっくりもろみを楽しみ、冬に生醤油を味わって、保存食教室でも手作り醤油を行いたいと思っています。
材料は私の方で揃えるので、あとは自分の家で毎日混ぜるというハードルが越えられるかどうか。最初の2週間だけ頑張れば、他のどこよりもおいしい醤油が手に入れられますよ!

キット販売もされています。

2015年06月01日

ビクトリノックス×クスパ☆タイアップレッスン実施しました

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【ビクトリノックス×クスパ】コラボレーション企画に参加中

4〜5月、ル・スクリエでは日頃お世話になっているクスパさんとビクトリノックスさんのコラボ企画に参加する機会に預かり、ビクトリノックスのナイフを生徒さんたちに実際に試していただくレッスンをしていました。たくさんの方に参加していただきレッスンは無事終了しました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
その時の様子をお知らせします。

ビクトリノックス・ジャパン株式会社(http://www.victorinox.com/jp)ってご存知でしょうか?まずパッと思い浮かべるのは飛び出しナイフ、サバイバルナイフなどアウトドア系のナイフ。男性の方が知っている方が多いかもしれません。
キッチンツールや腕時計、アパレルなども扱っているスイスの歴史ある企業です。

事前にセミナーにてビクトリノックスについて学びました。
こちらセミナーの時のひとコマ。
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右上の方に映っている飛び出しナイフ、夫の誕生日プレゼントで買ってうちにある!と感動(笑)。そして教室ではずっとウェンガー社のクープナイフを愛用しているのですが、ビクトリノックスの傘下に入っていたことを初めて知りました。

タイアップレッスンを行う講師としてビクトリノックス社や製品であるナイフについての理解を深め、レッスンで使用するナイフを使ってみたりレシピを考案しました。

今回使用したのは3種類。パン教室では必須の「ブレッドナイフ」、野菜などを切るのに適している「ペティーナイフ」、そしてビクトリノックスさんオススメの「トマト・ベジタブルナイフ」。トマトやアボカドなどのつぶれやすい野菜も薄く綺麗にスライスできるし、中型くらいまでのパンやロールケーキなど何でも切れるスグレモノです!

教室に期間限定!どーんとナイフ入れ(カトラリーブロック)が鎮座し、来た方は例外なく「これは何ですか…?」と質問しました。
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ナイフといえば最も大切なのは切れ味かなと思いますが、太鼓判を押してオススメします!それに加えてビタミンカラーをイメージしたカラフルな色、握りやすいハンドル、お求めやすい価格、消費者のことを考えぬいた素晴らしい商品です。

まずはペティーナイフを使って野菜を下ごしらえ。パプリカのように皮が厚くて滑りやすい野菜、開きにくいさやえんどうも綺麗に切ることができます。
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とっても美しくカットできました!
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いろいろな種類の野菜を使い、彩りもよくなるように並べて野菜たっぷりのフォカッチャを作りました。
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もう一種類のパンは水分たっぷりの大型パン、ロデブ。
大きいパンは必ずクープを入れますが、トマト・ベジタブルナイフで入れてみました。
波型の刃なので柔らかいパン生地にも切れ目を入れられます。
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そして焼き上がり。ちゃんとクープも開きました。
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このパンを切り分けるのはもちろん、ブレッドナイフを使います。
熱いうちに切るのは難しいのですが、ナイフを入れた途端に「あっ、切れます!」と感嘆の声が。
ちなみに脇に全6色映っています。赤と黒のシックな2色、ピンク・グリーン・イエロー・オレンジの鮮やかな4色。生徒さんたちは「何色を買おうかしら」と迷ってました!
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スライスしたパンの薄さにご注目ください!この方は普段大型のパンはあまり作らないし、スライスするのも慣れていないそう。でもスライサーで切ったような薄さに切れました。
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断面も潰れずにとっても美しい!
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ふだんはパンだけを作りますが、今回はトマトの副菜も実習しました。
「トマトの簡単塩レモンマリネ」を作りました。
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トマト・ベジタブルナイフというだけあって、このナイフでトマトをぜひ切ってほしい!との思いから考案したレシピです。まず皆さんにトマトを薄くスライスしてもらいました。

参加された全員が「トマトがこんなに薄く切れるなんて!」「すごい切りやすい!」と感動した模様。私自身、一番すごいと感じた切れ味。
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見て見て!この薄さ。ペラッペラ(笑)
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感動してもらったところでマリネ作りに。
流行っている塩レモン、ちょっとした工夫で時間をおかなくても食べられるのです。
レモンと材料を袋に入れてもんで。。。
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トマト・ベジタブルナイフでトマトを細かくダイスにカットして、
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即席塩レモンとトマトをさっと混ぜるだけ!
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こんな感じで試食しました。
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このタイアップレッスンではビクトリノックスさんからピーラーのお土産がついたり、使用したナイフをお得に購入できたりと様々な特典がつきました。実際に試してみて「こんなにストレスなく切れるナイフ、ぜひほしい!」と9割以上の方がお求めになりました。
料理は愛情…が一番ですが、道具によって随分とはかどります。

参加してくださった皆さんと楽しくレッスンできて私も嬉しかったです。このような機会をくださったクスパさん、ビクトリノックスさんに感謝します!
posted by lesucrier at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

6月のパン教室のお知らせ

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今日から6月!ブログ、1か月ご無沙汰してしまいました。。。
5月半ばから急に気温が上がり、私は一気に夏バテ症状。
毎年夏は倒れこんでいますがかなり前倒しでぐったりしてしまいました。

教室は行っておりました。レッスンの様子をご紹介できずすみません。
気を取り直して、今年の折り返し時期を楽しみたいです。

6月のパン教室は「パン・ヴィエノワ」を作ります。
「ウィーン風のパン」と名がついたこのパンは、バゲットに似た細長い形と斜めに細かく入ったクープが特徴。現在は牛乳やバターを使ったリッチな生地で作ることが多いようです。

うちの教室は乳製品や卵をそれほど使いませんが、こちらのパンは牛乳100%の水分でこねます。
ほのかな甘さがおいしくて、1本ペロリと食べられます。
たくさんのクープが難しいですが、これが上手にできれば上級者?練習をしたいと思います。

一般クラス
午前クラス(10時30分〜13時30分)…6月11日(木)→お子さん連れも参加可能
※お子さん連れでない方も参加できますが、小さい子どもと同室にてレッスンになることをご了承いただけますようお願いします。

午後クラス(14時30分〜17時30分)…6月20日(土)残り1席

上記日程以外でお子さん連れ、個人レッスンをご希望の方は別途調整できます(私の子どもが同席)。ご興味ある方は問い合わせください。
パン教室に参加される方は、蓋つきのプラスチック製容器(ジップロックなど、400〜500ml程度の容量)をお持ちください。


☆ご希望があればアロマタッチいたします☆
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アロマタッチテクニックは、doTERRA(ドテラ)社のエッセンシャルオイルを使用し、頭、背中、足裏をトリートメントするものです。高品質で純度の高い8種類の精油を、薄めずに原液のまま順番に脊柱に垂らして精油を体内に染み込ませます。このトリートメントをすることにより、病気の原因となるストレス、毒物によるダメージ、炎症反応、 自律神経失調症の分野に働きかけ、バランスの取れた体に戻すサポートをします。

30〜40分かかります。上半身脱衣した状態で施術します。(要予約)
オイル代¥1,000+施術代¥1,000(初回のみ、2回目以降は別途)

6月の保存食教室のお知らせ

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偶数月開催の保存食クラス、6月のお知らせをします。

6月の保存食クラスは毎年恒例「梅仕事」。
今年も梅の酵素シロップを作ろうかなと考えています。


5月半ばで小梅は盛りを迎え、もうほとんど残っていない感じ。
そう、今年は少し時期が早くでき上がっているようです。
黄梅で仕込むことになるかと思いますが、熟した梅は甘みが強く香りもいいです。
当日作業した分は持ち帰り(1人梅500g分)、試食では私の方で仕込んで完成した酵素シロップをお出しします。

梅干しを作ってみたい方は個人レッスンで対応できますのでお問い合わせくださいね。

6月25日(木)13時30分〜15時、3,000円です。
持ち帰りはジップロックの袋に入れて、と考えていますが、こちらは毎日瓶の中を手でかき混ぜる作業が必要です。袋で持ち帰った方は、家で自分で用意した瓶に移し替えが必要になります。
瓶をご希望の方は実費にてお渡しできますので、申込時にお知らせください。
(その旨なければ袋でのお渡しのみです)
※材料調達の関係上、開催1週間前の6月18日(木)までにお申込みください。


梅の時期はワクワクします。腕が鳴る〜!(笑)
ぜひお越しください!

2015年04月28日

5月のパン教室のお知らせ

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4月はタイアップレッスンに集中していました。
その様子は追々ブログで紹介しますね。

雨が多い4月だったなあという印象ですが、急に夏のような陽気になってきました。
紫外線対策に余念がない季節が到来してしまいましたが、パン作りという観点ではいい季節です!
室温で発酵させることができるので、冬のようなストレスを感じずにパンを作れます。
パン作りをしてみたいと思う方、ぜひ5月くらいから9月くらいの間にチャレンジしてみてください。

5月のパン教室では「白い大型パン」を作ります。
5年ほど前に教室で教えた「セラヴィ」というパン。カンパーニュと同じコルプ型で焼くのですが、大きく焼くのでふかふかした食感。
ライ麦や全粒粉のパンが続いたので、シンプルな強力粉の味わいを楽しむパンを作ってみたいと思います。
私はこのパンが大好き!シンプルなパンが好きな方、おすすめです!

5月もビクトリノックスのタイアップレッスンとして、いろいろなナイフをお試しいただけます。
お土産やアンケートは終了しましたが、カラフルな6色展開の実物全色を手に取ったりパンを切ったりと使えます。気に入った方は購入もできます。5月いっぱいになるかと思いますので、貴重なこの機会をお見逃しなく。

一般クラス
午前クラス(10時30分〜13時30分)…5月14日(木)、21日(木)→お子さん連れも参加可能
※21日は別メニューでのレッスンになります。お子さん連れでない方も参加できますが、小さい子どもと同室にてレッスンになることをご了承いただけますようお願いします。

午後クラス(14時30分〜17時30分)…5月23日(土)残り1席

上記日程以外でお子さん連れ、個人レッスンをご希望の方は別途調整できます(私の子どもが同席)。ご興味ある方は問い合わせください。
パン教室に参加される方は、蓋つきのプラスチック製容器(ジップロックなど、400〜500ml程度の容量)をお持ちください。


料理教室検索サイト「クスパ」にも詳細表示しています。予約もできます。


http://preview.cookingschool.jp/do/school/index?schoolId=10112

☆ご希望があればアロマタッチいたします☆
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アロマタッチテクニックは、doTERRA(ドテラ)社のエッセンシャルオイルを使用し、頭、背中、足裏をトリートメントするものです。高品質で純度の高い8種類の精油を、薄めずに原液のまま順番に脊柱に垂らして精油を体内に染み込ませます。このトリートメントをすることにより、病気の原因となるストレス、毒物によるダメージ、炎症反応、 自律神経失調症の分野に働きかけ、バランスの取れた体に戻すサポートをします。

30〜40分かかります。上半身脱衣した状態で施術します。(要予約)
オイル代¥1,000+施術代¥1,000(初回のみ、2回目以降は別途)

5月のアイシングクッキー体験講座のお知らせ

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すごく久しぶりな気がするアイシングクッキー。
3〜4月、ブラッシュアップのため教室に行ったり、シュガーペーストを初めて扱ったりしました。
学んだものを還元すべく、準備します!

5月のテーマは「ベビーモチーフ」。
アイシングクッキーで人気のテーマ。
出産を終えたばかりの女性に贈ると十中八九喜ばれます!

かくいう私も遠くの友達のために作りました。
これから発送するのですが、どうか割れませんように。。。

絶対可愛いロンパース、これぞベビーって感じの木馬は作ろうと思います。もうひとつは写真の乳母車とよだれかけで迷っておりまして。色みも変更すると思います。
パステルカラーで優しい雰囲気に仕上げます。周りに産後のお友達がいる方はそのままプレゼントできますよ!

アイシングクッキー体験講座
5月28日(木)午後13時30分〜15時30分。
こちらで用意しておいたクッキー3枚に模様を描き、そのまま持ち帰っていただきます。
試食はなし、ただし余ったアイシングのコルネはクッキーと一緒にお持ち帰りできます。
初回にクッキーを入れる容器(ふたつきのプラスチック製容器)をお渡ししますので、それに入れて持ち帰れます。2回目以降参加の方は容器をお持ちください。
料金2,000円。

アイシングクッキー作りが初めての方、初心者が対象です。あくまで体験講座ですのでご了承くださいませ。
ひとりでも開催、お子さん連れOKです。
参加希望される方は1週間前の5月21日までにHPのスケジュール欄またはメールにてお申込みください。
また、当日は13cm×11cm程度のクリアケースにクッキーを入れてお渡ししますので、それを入れて持ち運べる紙袋等をお持ちください。移動中にケースが傾くと、中のクッキーが割れたり、せっかくのアイシングが崩れたりしますのでご注意ください。

料理教室検索サイト「クスパ」にも詳細表示しています。予約もできます。


https://cookingschool.jp/do/school/index?schoolId=10112


かわいい5月のパン教室のお知らせ

5月は「白い大型のパン(セラヴィ)」を作ります。
カンパーニュと同じコルプ型を使うので、お店で売っているような雰囲気あるハード系のパンを自分で作れるようになります!

詳しくはこちらをクリックしてご覧ください→

posted by lesucrier at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年04月17日

Corva おそろいエプロン(大人用+キッズ用)

我が家の息子、ただいま2歳。
すごい勢いでおしゃべりが上手になっています。
ちゃんと日本語になっていて、自然な言語習得を間近で目にすることができる今の時期は貴重な時間だなあと感じます。

私の関心は語学と料理。語学に関してはこの先どのように教育していこうかまだはっきりと決めていませんが、料理に関してはビジョンがあります。性別に関わらず、子どものうちから料理の手ほどきをしていき、一桁の年齢のうちに簡単な調理ができるように教えようと思います。

料理は生きる上で欠かすことができない技術。これは絶対にそうです。どんなに便利な世の中になって、外食だけで生きていけるとしても、家庭料理に勝るものはないと知っています。親がいなくなったりお金がなくなったりした時、自分で食べるものを用意できるようにしておかなければなりません。

…と壮大?に語り出しましたが、何と言っても私は形から入る人間(笑)
まだ息子は小さいですが、料理といえばエプロンよね、と単純に連想しまして。

ボーダレス・ジャパンさんのエプロンを試してみました!
こちらの会社、「家族の週末を楽しくするおでかけ・おそろい服」がコンセプトの「Corva」にて、男の子と女の子、ベビーとキッズ、そして親子で楽しめるおそろい服をお届けしているのです。

大人はフリーサイズのみワンサイズ取り扱い、子ども服は80cm〜140cmまで7サイズ展開。赤ちゃんから小学生くらいまで幅広い年齢でおそろい服を楽しめますね。

さて、着てみた感想は。。。
ジャーン!エプロンを特に嫌がらず、ゴキゲンで着てくれました。
まだいまイチ何のために身につけるものか理解していないようですが、テンション上がってる感じ。
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親子でパチリ。
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このエプロン、男の子用はブルー&黄色、女の子用はピンク系なのですが、大人用はブルー系一種類なのでママ&娘よりママ&息子の方が色みが同じで断然おそろい感が出てるのです!
料理を一緒にやるという点では娘がよかったなと思うことがありますが、このエプロンに関しては息子でよかった(笑)

生地はしっかりしていて、繰り返しの使用にも耐えうると感じます。同じ柄の三角巾も親子ともついているので、衛生管理もバッチリ。

息子はまだ本格的な料理をするにはかなり小さいけれど、これをつけて楽しくパンやお菓子、下ごしらえなど一緒にしたいです。

おそろい子供服Corvaファンサイト参加中

Corva
posted by lesucrier at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | モニター

2015年04月04日

ニーダー☆新旧交代

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編集者だった私の進路を変えたのは日本ニーダーさんのニーダーとの出会いから。

柏に越してきた6年前、ほぼ同時にパン教室に通い始めました。それまでも何回かパン教室に通ったことはあったけれど、あくまで習うのが好きで家では復習しないタイプの生徒でした。

当時は編集の仕事をして毎日通勤していたので平日は家にいない生活。週末くらいしかパンを作る時間が取れません。仕事をしていると、手ごねパンをせっせと作って。。。とはなれず。

ある日立ち読みした雑誌に「パンこね機ならこれがオススメ」という記事があり、ホームベーカリーではなくこね機がいいのか?と疑問に感じました。確かにホームベーカリーよりもこね機で作るパンの方がおいしいです。その雑誌で紹介されていたのが日本ニーダーのこね機(ニーダー)、私はそれを読んで同じものを衝動買いしてしまったのです!衝動買いするにはちょっと値が張ったのですが、パン作りを頑張って、いずれ自宅を構えたらいつかパン教室をしたいなあ、とぼんやり夢見ていたので思い切って。当時しっかり働いていたというのもあって買ってしまいました。

ニーダーを買ったことがきっかけで頻繁にパンを作るようになり、賃貸から一軒家に移ったのを機に発酵器を手に入れてパン教室を開き、今に至ります。その途中で編集の仕事は辞めてしまい、こちら一本に。ご縁のある日本ニーダーさんとは現在、代理店契約をさせてもらって、生徒さんが私の教室を通して購入したいという場合はお得になります。

私のパン作りを支えてくれた相棒であるニーダー、まだ具合が悪いところはないのですがそろそろパワーアップしたいと考えてきました。もうちょっと容量が多いものがいいかな、というのと、新しい機種はこね上げ温度の管理やこね羽根の回転スピードを調節できるなど、いろいろな機能が追加されているようなので。

当然ながら機能が多くなれば価格も上がるので、いつ買い換えたらいいのかなと機を伺っていたところ、いいタイミングがきました!今は廃盤になった我が相棒を譲り受けてくださる方がいました。ありがたや。。。

今週、新しい機種が届きました!
今までの相棒と並べてパチリ。一回り大きくなったかな?容量が増えたので仕方ないです。
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旧機種、新機種ともに共通しているこね羽根。エンボス加工されていることにより生地がくっつきにくく、他のニーダーやフードプロセッサーよりも当たりが優しいので生地を傷めません。断然、日本ニーダーをオススメしますよ!
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私が購入したのは、デジタル画面でボタンを押しながら操作するもの。この他に、ダイヤル式タイマーだけを搭載したシンプルなニーダーもあります。こね時間だけを設定でき、こねスピードや温度はコントロールできませんが、あくまでこねの機能だけが欲しい方は十分だと思います。
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今年度からはル・スクリエではこちらのニーダーを使って仕込みをします。ご興味ある方は触ったり試したりできますので、お申し付けくださいね。
また、ニーダーや発酵器の購入を考えている方はぜひご相談ください。割引できますので。

日本ニーダーさんの公式ウェブショップ
http://kneader-shop.jp/

私が購入したニーダーはこちら。
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シンプルなニーダーをお求めの方はこちらをどうぞ。
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posted by lesucrier at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2015年04月03日

子どもたちのイースターの活動

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今週の日曜はイースター。
キリストの復活を祝う、キリスト教では非常に大切な記念日です。
この数年、日本でもいろいろなお菓子や調味料のメーカー、お店などでイースターを商戦にしようと頑張ってますよね。

我が家はクリスチャンなので、形ではなく中身を理解して大切にしたいと願っていますが、日本人ゆえ祝う習慣を持っていません。子どもが生まれ、喋るようになってきたのでそろそろ我が家のイースターの伝統を始めたいと思っています。

その参考になるのが子どもたちのイースターの活動。毎年この時期(春休み中)にやってるみたいで、私は長年子どもと縁がなかったので蚊帳の外。でも去年からこうした活動に関わるようになり、付け焼き刃ながらあれこれ準備したりすることが増えてきました。

今回の活動、1歳から小学生まで30人くらいの子どもたちが参加しました。大人数だし、年齢差もあって全員が楽しめるような内容にするってけっこう難しいと感じます。普段の子育てもそうですが、大人になったから自動的に子どもの面倒が見られるようになるわけではありません。子どもの発達や興味、能力などに関して理解する必要があると痛感します。あとは何と言ってもアイデア勝負な面が!

というわけで、子どもたちにイースターについて教え、楽しんでもらうという趣旨の活動を企画しましたが、友人がイースターに関するクイズやゲームを担当。それなりに盛り上がりました。私が担当したのはエッグペイントの部門。ゆで卵にいろいろな色をつけたり絵を描いたりするのですが、子どもの数が多いし年齢もバラバラ。絶対全員でやったら汚れたり割れたり大変だろうと予想しました。小学生でも中高学年なら絵の具を使ったりできると思いますが、今回は2歳のうちの子も一緒にやるのです。

で、超簡単なエッグラップを使うことに。冷めたゆで卵に綺麗な絵柄のビニール製のラップを巻き、熱いお湯にさっと浸すだけでラップが密着して可愛い絵柄の卵に変身!
試作で作りました。ちなみにエコクラフトでカゴも自作!こちらは別の機会に大人の女性の集まりで教えてもらって作ったのですが、私全然向いてない。。。こんな小さいカゴ作るのに疲労困憊でした!
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市販されているエッグラップを買ってきて。。。
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子どもたちに「お湯熱いからやけどしないようにねー」と注意して、後は本人たちがやりたがり。
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全部で60個くらい、可愛いイースターエッグができました!
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最後にお待ちかね、エッグハントです。
プラスチック製の卵にお菓子を詰め、部屋中に隠しておきます。小学生の大きい子とうちの子みたいなちっちゃい子がペアになり、卵を探して自分の袋に入れていく、というお楽しみ。300個以上の卵を数え、大量にお菓子を買い込み、1個ずつお菓子を詰めてシールで留めて部屋中に忍ばせ。。。と準備が大変なのですが、こちらも友人とその子どもたちが引き受けてくれました。大人も数人で準備に当たり、子どもたちのために頑張りました。

ちなみにうちの子、まだエッグハントの意味や仕組みがよくわからないのか車のおもちゃを手から離さず、ペアになったお兄ちゃんに促されても最初あまりやる気なし。

でも一斉にスタートし、他の子たちが階段を駆け上がって卵を探しに行くと何事かとびっくりした様子。お兄ちゃんに連れられて2階の卵があるフロアに行くと、いきなり車を投げ出して卵を探し始めた!目の色を変え、お尻をふりふりさせて卵にまっしぐら(笑)
結局お兄ちゃんの手を借りずに自分で10個の卵をゲットして嬉しそうにしています。

他の子どもたちも同様に、みんな一目散に探しては卵を袋に入れていました。
これが一番楽しめる活動だわ、と確信。節分の豆まきのように、楽しく思い出に残るのが一番効果的な教育かもしれません。

中のお菓子だけを持ち帰り、卵のカラは回収します。
うちの子も真っ先にチョコを見つけ、食べようとしていました。家に帰ってからよ!
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子ども相手は意外と体力使うし疲れるのですが、今までにない経験ができます。私は子どもの扱いが下手だし遊びとかも全然知らないので、こっち方面は本当に苦手です。でもやっているうちに、今どきの子どもたちがどんなことを考えているのかわかったり、少しずつ仲良くなれるので段々楽しくなってきました。イースターの活動もつつがなく終えることができ、よかったよかった。こんな感じでピクニックに行ったり、夏祭りしたり、ハロウィンやクリスマスなどで集まって楽しく活動しています。

我が家でもプラスチック製のカラフルな卵を10個くらい購入して、家でエッグハントをしようと思います。こんな時、一人っ子って寂しいなあと感じますが。。。仕方ないですから、親の私たちも一緒に参加かしら。ご近所の皆さんもよかったら一緒にいかがでしょう(笑)
posted by lesucrier at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てなど