にほんブログ村 料理ブログ パン教室へ
↑記事読んだのでブログ村へ投票

2017年10月05日

9月の教室の様子

DSC03798.JPG

はい、10月に入ってしまいました!
もう月に一度しかブログ更新できないのかしら…いろいろ書きたいことはあるものの、なのです。
この嵐の発生源である赤ちゃん、今日で11か月突入!毎日毎日いたずら三昧です。

というわけで、ひと月も前ですが、パン教室を無事再開できました。
幸い、レッスン当日赤ちゃんは保育園へ。静かな中生徒さんを迎えることができました。

ちなみに、室内はこんな感じ。前とほとんど変わっていませんが、とにかく生活感の塊。。。あしからず。
DSC03793.JPG

初めていらしてくださったSさんは、パン作りは初心者、ということで基本のプチパンとぶどうパンを作りました。1年ぶりのレッスンでアワアワしてしまった私にとっても、作り慣れていて大好きなプチパンをレッスンできてありがたかったです。

初めてながら、手際よくクープを入れていますよ。
DSC03796.JPG

焼き上がり、パンの香りが漂って幸せな気分に!
DSC03801.JPG

試食は焼き上がったパン、飲み物、フルーツかデザートなどで簡単に。
DSC03802.JPG

天然酵母は初めて、とのことだったので、ホシノ酵母の起こし方を説明しました。
小袋入りの現品が教室にありましたので、実費で1袋お分けし、早速ご自宅で起こしてみると仰ってくださいました。

記念すべき再開第一号のレッスン、いらしてくださってありがとうございます!
posted by lesucrier at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2016年04月30日

3月と4月のこと

大変ご無沙汰しております。
今年は年明けから調子を崩して、2月に風邪を引いてから何度もこじらせたりとずっと体調不良に苦しんでいます。
特に3月から4月にかけて、今まででこんなに具合悪くなったことがないというくらい参っております。そう、5月になろうというのにいまだ完治せず…ちょっとマシになってきたのですが。

あとはやはり4月に子どもが幼稚園に入園し、いわゆる幼稚園ママになったのですが、これが大変で。なんせ初めてのことで、今までと生活が激変して順応するのに必死です。我が家は送迎バスを使わないで毎日自分で送り迎え。しかも徒歩では遠い園なので、雨でも具合が悪くても何があっても子どもを乗せて自転車を飛ばさないといけなくて、毎日死にそう!子どもは0歳児から一時保育で時々保育園に行っていたせいか、集団生活にすぐになじんで楽しそうで、それはなによりですが。。。保育園とは何から何まで違う幼稚園のあれこれに母はあっぷあっぷというわけです。

自宅でお教室をされている方で、4月はクラスを開講しないという方が多い理由がわかりました。お子さんがいる場合、学校や幼稚園などの行事予定に合わせてスケジュールを組むのですね。学年始めの4月は慌ただしくてどうしても子どもに合わせる必要が多くなる時期なのだと、子どもが育ってきて初めて実感しました。

これまでずっと勤めたり自宅で仕事をしてきて、自分の体調さえしっかりしていれば多少の無理をしてでも仕事ができるという経験を重ねてきました。幸い夫は協力的でしたし。でも、家族ができて子どもに合わせていかないといけない、それは単に時間的なことだけではなく自分の仕事や興味の持ち方、大げさに言えば生き方を変える必要に迫られているわけです。何年かすれば子どもも育ってきてまた別の時間の使い方ができるようになるだろうし、その時には今とは別の課題が現れるかもしれないですけれどね。自分の思い通りにならない体調、合わせるしかない子どもの生活にどっぷり直面していろいろ考えを巡らせた数か月でした。

そうこうしている中、熊本で大きな地震が起こり、被災されたたくさんの方に思いが向きました。5年前の私の故郷での震災を思い出したり、これから起こるであろう災害についてもどうしようと考えています。あの時、私自身は関東にいて、直面した困難といえば計画停電や買い物の不便くらいのものでした。でも私の家族や親族の多くは宮城に住んでいて、自宅に住めなくなったり、仕事を失ったり、大怪我をしたり、人生が一変した家族が何人もいます。彼らのために私はほとんど何もできなくて。。。無力感や申し訳なさに苦しみました。近所の親しくしている友達が今ちょうど同じような状況で、熊本出身の彼女は親類のほとんどが熊本に在住しているとのこと。5年前の私と同じ、心配で胸が張り裂けそうなのに帰ることもままならず、物資の送付もまだ十分にできず、という状態で憔悴しています。直接被災している方以外にも、その家族など本当に多くの人が苦しんでいることを知っています。何よりもまず、食べ物や必要な物資に困っている人にその必要な物が、住む所や仕事を失った人にはそれらが速やかに行き渡るように願います。そして小さな子どもやその保護者、身動きが難しい方など特に苦労が多い方々が癒やされるようにと心から願っています。

大震災から5年経ち、防災や備えに関して気が緩んでいました。でも、もし今日や明日ここ関東で同様の地震が起きたら、その被害は甚大なものになるでしょう。私自身災害弱者となるので、家族を守るためにできる対策を急がなければと気を引き締めています。また、被害を受けた方に心からお見舞いの意を表します。この場所で、できる範囲で支援をするつもりです。

最後になりましたが、この2か月の教室の様子を少し。

詳しくお伝えしたかったのですが、初めてアロマクラフト講座をしました!
ドテラのエッセンシャルオイルと重曹でバスボム作り。
お好みの香りで作ってもらいました。ラベンダーやオレンジなどのいい香りで包まれた時間でした!
DSC09614.JPG

思えばこの講座を無事終えた直後から寝込んでしまったのでした。。。通常クラスはやってなかったのが不幸中の幸い!

リクエストで、大型のライ麦パンでサンドイッチレッスンをしました。ケーキ型に焼いたライ麦パンはしっとりしてサンドイッチにぴったり。でもBOX型に切る必要があり、なかなかの上級クラスなんです。
生徒さんは最初は苦戦していたものの、上手にスライスして素晴らしいサンドイッチボックスができたようでよかった!
DSC09640.JPG

そして年度が変わり4月、前半はほぼ寝たきり(笑)の中幼稚園入園準備でバッタバタでした。半ばに無事入園し、強制的に動きのある毎日になると共に教室準備も進めました。

今月は惣菜パンとスコーン。パン屋さんでよく見るオニオンチーズブレッドを作ってみました。
すごいボリューム、焼きたてはすごく美味しいです!
DSC09838.JPG

リクエストでコーンマヨネーズも。こちらも誰でも好きなパンですね。
DSC09909.JPG

こちらは酵母で作るスコーン。いろいろな作り方で作ってみましたが(ホットケーキミックスとか)、やっぱりホシノ酵母を発酵させて作るこれが一番好き!「お店で売ってるみたい」「お店のより好きかも」などと言っていただけました。
DSC09834.JPG

初めての方も来てくれました。赤ちゃん連れでいらっしゃいませ。
初めての方とは基本のプチパンを作ります。バターも卵も入らないシンプルなパン、何度作ってもしみじみおいしいと感じます。
DSC09907.JPG

キャンセルもありましたが、無事にクラスを行えてよかったです。お越しくださった皆様、ありがとうございます!5月もパン教室、行いますのでよろしくお願いします。

複数お問い合わせをいただいた保存食クラスは開講できずにごめんなさい。どうにも準備ができませんでした。6月、梅の季節には梅の保存食クラスを開きたいと思っています。ご興味ある方ぜひどうぞ!
posted by lesucrier at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2016年02月03日

飾り巻き寿司特別講座を開催しました

DSC09287.JPG

今日は節分。
年々豪華になる恵方巻き商戦を横目に、毎年太巻きを巻いては黙って食べている我が家です(笑)。

お知らせもしないままでしたが、先週末、ル・スクリエ特別講座を開催しました。
テーマは「お雛様の飾り巻き寿司を作ろう」。

パン教室の生徒さんで、お酢の会社にお勤めの方がいらっしゃいます。
パルシステムでも取り扱っている「私市醸造梶v(きさいち じょうぞう)、千葉県のお酢メーカーです。
http://www.kisa1.co.jp/index.html
私も使いますが、とっても美味しいお酢です。

Oさんは生協などで「飾り巻き寿司講座」の講師をされることがあるのです。
私は前から飾り巻き寿司に興味があり、飾り巻き寿司インストラクターに挑戦しようかしらと思ったことも。
アイシングやら飾りパンやら手を広げているのでこれ以上は無理だと思いますが。

土曜の常連さんであるIさんも飾り巻き寿司に興味があるとのことで、Oさんに教えてもらえることになりました。もし他にもやりたいという人がいたら。。。と告知するつもりでいましたが、年末のバタバタに紛れてしまい。。。おひとり、興味があります、と言ってくださった方がいましたが、残念ながら都合が合わず。
結局こじんまりと私とIさんが生徒で1月末に決行することになりました。

いよいよ当日、いつもと違って掃除以外何もプレッシャーなく開始時間を迎えられた私(笑)。
O先生が荷物を両手に下げて到着しました!
材料はほとんど先生が揃えてくれました。生物がなくてもできるのですね。
DSC09233.JPG

先生が準備してくれた海苔の型紙。これがあればピシっと綺麗なサイズで作れます。
まずは乾いたまな板の上で海苔を切り、一セットをラップに包んでおきます。
DSC09231.JPG

この日の先生、Oさん。美しい女性ですが、キリリとした表情で酢飯を作ります。
DSC09238.JPG

酢飯を作った後のメインの作業は「計量」。飾り巻き寿司の仕上がりの美しさは計量あってこそだと実感しました。2人分でもけっこう疲れましたが、先生が講師をする時は20人とか25人分の材料を予めすべて計量したり準備するそう。気が遠くなりそうな作業量。。。!
DSC09244.JPG

お次はパーツ作り。今回はお雛様なので、胴体や頭、台座となる卵焼きなどを準備します。手に海苔がくっついてモタモタしてしまう。。。自分の不器用さが際立ってしまいました。

そしてとうとうクライマックスの作業、「巻き」に入れます。ここまでが長かった!
まずは海苔に台座の卵焼きを置き、両側にご飯を敷き詰めます。
そして胴体、頭と片手でセットしてもう片方の手でご飯をバランスよく盛っていき。。。
言葉では淡々と進行しているように感じますが、けっこう難しいです!
DSC09263.JPG

ご飯をすべて載せたら、片手で巻きすごと持ち、片手で海苔を引っ張って形をととのえます。
ここが一番大変でした。慣れていないとご飯のバランスが悪く、皺が寄ったり形がいびつになってしまいます。
DSC09274.JPG

どんな模様になったか?包丁を入れるのがドキドキします。
DSC09282.JPG

ジャーン!ちゃんとお内裏様が現れました!
DSC09283.JPG

先生のお内裏様。綺麗な模様が出ています。
DSC09284.JPG

私とIさんも苦労しながらお内裏様とお雛様の両方を自分で巻きました。
ものすごい達成感。。。!
私の完成品はこちら。
DSC09287.JPG

お楽しみの試食、私の方で豚汁を作っておきました。
DSC09229.JPG

余った具材や酢飯でちらし寿司を作ってくれました。嬉しい〜。
DSC09288.JPG

こんな感じで試食。お腹いっぱいになりました!
DSC09289.JPG

さすがお酢のプロ、酢飯の切り方や手酢の使い方がなるほど〜という発見がたくさん!
作り方のコツを聞けたり、先生の手元を間近で見ながら作れたので要領がわかりました。

とっても低価格で教えてくださって本当に申し訳ないやらありがたいやら。。。楽しかったです!また、クリスマスの時期あたりにやりたいですね(笑)

飾り巻き寿司、誰かと一緒だと俄然楽しくできますよ。ご希望の方がいらっしゃいましたらワークショップ的に一緒に作りませんか。仲間求む(笑)

私も教えられるようにまた作ってみます。とりあえず雛祭りはこの図柄でやろう!
posted by lesucrier at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2015年11月13日

シュトーレンレッスン始まりました!

DSC08116.JPG

もうブログの書き方もわからなくなってしまっている感覚ですが、ゆっくりペースで綴りたいと思います。

昨日はいよいよクリスマスのパンレッスン初回、準備に慌ただしくしていましたが無事開催できました。

もう何年も前、パンを習い始めてしばらく経った冬にシュトーレンの作り方を学びました。「買わなくても自分で作って食べられるんだ!」と感動した手作りのシュトーレンの美味しさ、忘れられません。クリスマスの時期しか売っていない(当然ですが)、しかも値段が高い、どうやって作るのか見当もつかない。。。ちょっと高嶺の花といったパンでした。

習ってみて、確かに作るのは面倒ですが(言っちゃった!)、家で好きなだけ作れる、材料を加減できる、何よりクリスマス時期に友人にプレゼントするとすごく喜ばれる!といいことがたくさんあります。

ル・スクリエでももちろん何回も教えてきましたが、去年と一昨年はパネトーネやリースパンなど、別のクリスマスのパンを紹介してきました。私自身が赤ちゃんがそばにいて、試作やレッスンするのが大変だったからという理由もあります。

でも息子もすっかり大きくなり、「今日はパン教室なの?」と聞いてきたり、個人レッスンの時は2階でひとり、いい子で待てるようになったりと成長を感じます。私もそろそろシュトーレンレッスンやりたいなあと思い、試作してきました。

今年のル・スクリエのシュトーレンは今までのレシピを改定しました。できるだけ作りやすく、材料も近場で揃えられるようにと考えました。カレンズやマジパンなど比較的手に入れにくいものを抜き、スーパーは無理でもカルディとか、その辺には売っているマロングラッセなどを追加。なかったら栗の甘露煮でもいいですよ!

あとは何と言っても作り方。
こうなって、
DSC08104.JPG

こうなる。
DSC08120.JPG

何のこと?と言われると思います(笑)
普通は全部最初に混ぜ合わせてこねるのですよ。今までずっとこの方式で教えてきたし、自分でも作ってました。
今年はドライフルーツ後混ぜ方式!プラス、ドライフルーツを前もって洋酒やジュースに漬けておく手間を簡略化しました。

シュトーレンの作り方、実はそれほど複雑ではありません。焼き上がった後すぐにバターを染み込ませたり、粉糖まぶしてねかせたり、という手間はもちろんありますが、中種を作るわけでもなく全部を合わせて丸め、発酵させるだけ。

でも何がそんなに面倒くさく感じさせるのか、それは「材料を揃えること」です!
たくさんの種類のドライフルーツ、ナッツ(ロースト処理など)、たっぷりのバター、粉糖…お店で売っているシュトーレンが小さいのにあんなに高いのには理由があります。自分で作るとしたら材料費と光熱費くらいで済みますが、材料費自体ばかにならない値段です。。。

それに加えて、必ずのように「ドライフルーツは前もって(数日〜1か月ほど)洋酒に漬けておく」というステップがあるのですが、それがグーンとハードル上げていると思います。

私はお酒を飲まないのでりんごジュースに漬けることが多いですが、でき上がりの日から逆算して12月に入るといつまでに漬けておかなきゃ、と気持ちがせいてきます。これを解消すべく、あれこれ試しましたよ。

そして自信作ができ上がりました!
平日レッスン、3名の方と可愛い女の子が来てくださいました。

まずは発酵させた生地を平らにならして。。。ベテランのAさんは手慣れた手つきです。
DSC08121.JPG

後混ぜ方式キター!成形の時にドライフルーツを合わせます。
DSC08120.JPG

そして成形にもやりやすいコツをお伝えしました。
クリストシュトーレンの成形に挑戦!
DSC08127.JPG

オーブンでじっくり焼いて。。。ついに焼き上がり!
DSC08134.JPG

熱いうちにバターを塗ります。Kさん、この作業毎日してますね、というくらい鮮やか!
DSC08137.JPG

最後に粉糖をたっぷりまぶします。Mママがコロッケのように(笑)上手にまぶしていると、娘のSちゃんがやってきて。。。
DSC08138.JPG

やりたい!と言ってお手伝い。さすが女の子、上手にできました。
DSC08135.JPG

レッスンでも言いましたが、市販のシュトーレン、毎年値上げしてる気がします。材料のバターもドライフルーツもくるみもどんどん高くなっているから仕方ないと思いますが、それにしても…木箱入りで5,000円近いものまで!なんて強気なんだ。。。小さめのもので1,500円くらいですかね。

パン教室のシュトーレンのレッスンも5,000円以下でできるところはほとんどないのでお得ですよ!
お一人1本持ち帰りになれます。

試食分は私の方で前もって作っていたものをお出しします。
切ったところ。
DSC08142.JPG

一切れですが(笑)味をお確かめください。
DSC08144.JPG

さすがにクリスマス当日までとはいきませんが、けっこう日もちします。
土曜は締め切りましたが、11月末に平日レッスンできますのでぜひどうぞ。
posted by lesucrier at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2015年09月05日

卵不使用のアイシングクッキー教室

7月に開催したレッスンなんですが。。。
個人レッスンでリクエストをいただきまして、「卵を全く使用しないアイシングクッキー」レッスンをしました。そちらの様子を載せておきたいと思います。

ご存知のように、アイシングクッキーには卵が不可欠。クッキー生地にも使うし、何よりアイシング!卵白を使わないアイシング、市販のものでもお教室でも見たことないです。

よく、着色を自然な食品から、ということで食紅やジェルカラーを使わずに紫芋パウダーやかぼちゃ、ジャムなんかで色をつけるのは聞いたことがありますが。

でもそうなると、卵アレルギーを持つ人はアイシングクッキー、食べられないのですよね。仲間はずれという気がしたことがあります。パンは卵や乳製品を全く使わずに作ることができますし、たまに紹介したりしますが、クッキーで卵完全不使用というのは自分でも初めてのチャレンジでした。

久しぶりのアイシングクッキー教室!
DSC06785.JPG

個人レッスンということで、いつものお絵描きだけではなくクッキー生地のレシピもおつけしましたよ。特に今回は卵やバターを使わない自然派クッキー。生地作りも一緒に行いました。
DSC06788.JPG

てんさい糖や菜種油、全粒粉を使ってやさしい味のクッキー。小さいお子さんのおやつにもオススメです。

普段は講義しないクッキー生地を平らに伸ばすコツなどもお伝えしました。えいえい。
DSC06789.JPG

綺麗に平らな生地ができ上がり!
DSC06790.JPG

レッスン用には前もって焼いて熱を完全に抜いておきます。小さめ4種類の型を使って。
DSC06784.JPG

肝心のアイシングの練りや着色。着色も自然なものでやりたかったけれど、内容パンパンなので今回はウィルトンで。
DSC06796.JPG

いつものアイシングより水っぽい、それもそのはず、「水アイシング」です!
卵臭さがないし、固さ調整のめんどくささとも無縁。昔ながらの粉糖と水のみのアイシング。
こちらはドテラのレモンオイルを加えて爽やかなレモン味にしています。
DSC06783.JPG

写真はありませんが、この間にコルネの作り方と詰め方、持ち方などもレクチャーしました。

アイシングは初めて、ということで基本的な描き方をお伝えし、あとは実践あるのみ!
DSC06798.JPG

ジャーン、これが卵完全不使用のアイシングクッキー。
DSC06801.JPG

透明感がある仕上がりで可愛らしい!でもアイシングは当然ながら水のみなのでダレやすいです。やはり水のみだと劣化が速いのでロイヤルアイシングのように何週間もそのままの美しさを留めることはできません。
しかしながら、卵が全く食べられない人にも喜んで食べてもらえる可愛いクッキー、前日くらいに作ればプレゼントできますよ。

こんな風にラッピングしてお持ち帰り。
DSC06803.JPG

ロイヤルアイシングは何度も扱ったことがありますが、この水アイシングにちゃんと向き合ったのも、生地作りの最初からトータルでレッスンしたのも初めて。感想は「アイシングクッキーっていろんな手順をやらないとできないんですね!」でした。そうなんです。家で一から作るとなるとけっこう時間がかかるのです。でも、全部の行程をひと通りさらったので、家で時間がある時チャレンジしてほしいです。
Iさんありがとうございました!

個人レッスンは別料金ですが、このようにいろいろなリクエストにお応えします。
10月はお料理のレッスンを予定しています。
またレポートします!
posted by lesucrier at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2015年09月03日

子連れクラスの様子

全然クラスの様子を載せていませんが、今日は渾身の?レポートを。。。!
時々、お子さん連れのクラスを開催しています。

本日はママさん&乳児が3組。ママ友同士で参加してくださいました。
みんな色白、ハンサム&美人さんな赤ちゃん、それぞれママに雰囲気が似ているなあと思いました。

リクエストは作りやすいパンで、ベーグルをチョイス。もう一種類のパン、初めての方や初心者の方はプチパンを紹介しています。

赤ちゃんたちは眠い時間帯だったのか、あちこちから泣き声が。眠い時ぐずるのは当たり前なので、気にしないで相手してくださいね。

3人ともえい!っとおぶってレッスンを受けられました。パンをこねたり作業をするのは前傾姿勢になることが多いので、重い赤ちゃんを背負いながらのママたちを見てすごいな、と感じました。
私も少し前までおぶったり一日何時間も抱っこしたりしていましたが、今はもうできないなあ。赤ちゃんと離れられない時期でもいろんなことを学びたいと思う気持ち、素晴らしいですね。できる限りママたちの気持ちに応えたいと感じます。

パン作り初心者とは思えないほど皆さん手つきがよく、上手でした。
お友達同士で和やかに作る時間、楽しいですよね。背中では陥落した人がカックリと。。。(笑)
DSC07261.JPG

こちらのママさんもプロっぽく粉を振ります。
DSC07269.JPG

その頃、お子さんは。。。アタチもママに負けないくらい上手にカップを持てるのよ!
1人でたくましく遊んでくれました。
DSC07266.JPG

ベーグル、秘伝?の簡単成形を紹介したところ、皆さん綺麗な形にできましたよ。
DSC07264.JPG

たまにママ。。。と寂しくなってずりずり寄ってきたり。なんて可愛いんでしょう!
DSC07267.JPG

つかまり立ちを披露してくれたり。もうすぐ歩けそう!
DSC07276.JPG

なんとなくやり取りして一緒に遊んでいたり。
DSC07273.JPG

普段、イヤイヤと自己主張が強くなった3歳児と一緒にいるので、ふわふわの赤ちゃんが3人も来てくれて癒やされました♡

さてでき上がり。ベーグルもプチパンもいい色に焼き上がりました!
DSC07274.JPG

うちの息子はレッスンの間、2階でずっとテレビ&iPadを見て過ごしていましたが見事に気配がありませんでした。それだけ熱中していたのですね。。。末恐ろしい。

試食の時に呼んで一緒に食べたのですが、変顔連発で恥ずかしいったらないです。
「赤ちゃんにぶつからないように気をつけてね」と言ったら、一応椅子の上におもちゃを置いてそこで遊んでいました。

おまけに久しぶりの僕ちゃんショット。3歳児の能力を見ろ!こんなにいろいろできるんだぜ。
なぜか意味もなく片足を上げておままごとのケーキを切るお兄ちゃんでした(笑)
DSC07277.JPG

天然酵母のパン、添加物も入っていない、塩分や油分も控え目のやさしい味がいいなといつも感じているのですが、ぜひおうちでも作ってみていただけたら嬉しいです。

試食の際「おいしい!」と言ってもらえてヨカッタ!
「ゆっくり食べられるって幸せ〜」と仰っていたのが印象的でした。
小さい子のママはなかなか自分の時間を持ちにくいですものね。

狭苦しい所ですが、子どもと一緒に習い事、自分時間を見つけたい方はぜひどうぞ。
このように複数で参加の場合はリクエストメニュー対応できます。
おひとりでも日程を調整したりできますのでお問い合わせください。

皆さんありがとうございました!

posted by lesucrier at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2015年06月01日

ビクトリノックス×クスパ☆タイアップレッスン実施しました

DSC05495.JPG

【ビクトリノックス×クスパ】コラボレーション企画に参加中

4〜5月、ル・スクリエでは日頃お世話になっているクスパさんとビクトリノックスさんのコラボ企画に参加する機会に預かり、ビクトリノックスのナイフを生徒さんたちに実際に試していただくレッスンをしていました。たくさんの方に参加していただきレッスンは無事終了しました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
その時の様子をお知らせします。

ビクトリノックス・ジャパン株式会社(http://www.victorinox.com/jp)ってご存知でしょうか?まずパッと思い浮かべるのは飛び出しナイフ、サバイバルナイフなどアウトドア系のナイフ。男性の方が知っている方が多いかもしれません。
キッチンツールや腕時計、アパレルなども扱っているスイスの歴史ある企業です。

事前にセミナーにてビクトリノックスについて学びました。
こちらセミナーの時のひとコマ。
DSC05497.JPG

右上の方に映っている飛び出しナイフ、夫の誕生日プレゼントで買ってうちにある!と感動(笑)。そして教室ではずっとウェンガー社のクープナイフを愛用しているのですが、ビクトリノックスの傘下に入っていたことを初めて知りました。

タイアップレッスンを行う講師としてビクトリノックス社や製品であるナイフについての理解を深め、レッスンで使用するナイフを使ってみたりレシピを考案しました。

今回使用したのは3種類。パン教室では必須の「ブレッドナイフ」、野菜などを切るのに適している「ペティーナイフ」、そしてビクトリノックスさんオススメの「トマト・ベジタブルナイフ」。トマトやアボカドなどのつぶれやすい野菜も薄く綺麗にスライスできるし、中型くらいまでのパンやロールケーキなど何でも切れるスグレモノです!

教室に期間限定!どーんとナイフ入れ(カトラリーブロック)が鎮座し、来た方は例外なく「これは何ですか…?」と質問しました。
DSC05719.JPG

ナイフといえば最も大切なのは切れ味かなと思いますが、太鼓判を押してオススメします!それに加えてビタミンカラーをイメージしたカラフルな色、握りやすいハンドル、お求めやすい価格、消費者のことを考えぬいた素晴らしい商品です。

まずはペティーナイフを使って野菜を下ごしらえ。パプリカのように皮が厚くて滑りやすい野菜、開きにくいさやえんどうも綺麗に切ることができます。
DSC05736.JPG

とっても美しくカットできました!
DSC05738.JPG

いろいろな種類の野菜を使い、彩りもよくなるように並べて野菜たっぷりのフォカッチャを作りました。
DSC05974.JPG

もう一種類のパンは水分たっぷりの大型パン、ロデブ。
大きいパンは必ずクープを入れますが、トマト・ベジタブルナイフで入れてみました。
波型の刃なので柔らかいパン生地にも切れ目を入れられます。
DSC05946.JPG

そして焼き上がり。ちゃんとクープも開きました。
DSC05742.JPG

このパンを切り分けるのはもちろん、ブレッドナイフを使います。
熱いうちに切るのは難しいのですが、ナイフを入れた途端に「あっ、切れます!」と感嘆の声が。
ちなみに脇に全6色映っています。赤と黒のシックな2色、ピンク・グリーン・イエロー・オレンジの鮮やかな4色。生徒さんたちは「何色を買おうかしら」と迷ってました!
DSC05857.JPG

スライスしたパンの薄さにご注目ください!この方は普段大型のパンはあまり作らないし、スライスするのも慣れていないそう。でもスライサーで切ったような薄さに切れました。
DSC05855.JPG

断面も潰れずにとっても美しい!
DSC05662.JPG

ふだんはパンだけを作りますが、今回はトマトの副菜も実習しました。
「トマトの簡単塩レモンマリネ」を作りました。
DSC05757.JPG

トマト・ベジタブルナイフというだけあって、このナイフでトマトをぜひ切ってほしい!との思いから考案したレシピです。まず皆さんにトマトを薄くスライスしてもらいました。

参加された全員が「トマトがこんなに薄く切れるなんて!」「すごい切りやすい!」と感動した模様。私自身、一番すごいと感じた切れ味。
DSC05846.JPG

見て見て!この薄さ。ペラッペラ(笑)
DSC05848.JPG

感動してもらったところでマリネ作りに。
流行っている塩レモン、ちょっとした工夫で時間をおかなくても食べられるのです。
レモンと材料を袋に入れてもんで。。。
DSC05754.JPG

トマト・ベジタブルナイフでトマトを細かくダイスにカットして、
DSC05962.JPG

即席塩レモンとトマトをさっと混ぜるだけ!
DSC05963.JPG

こんな感じで試食しました。
DSC05973.JPG

このタイアップレッスンではビクトリノックスさんからピーラーのお土産がついたり、使用したナイフをお得に購入できたりと様々な特典がつきました。実際に試してみて「こんなにストレスなく切れるナイフ、ぜひほしい!」と9割以上の方がお求めになりました。
料理は愛情…が一番ですが、道具によって随分とはかどります。

参加してくださった皆さんと楽しくレッスンできて私も嬉しかったです。このような機会をくださったクスパさん、ビクトリノックスさんに感謝します!
posted by lesucrier at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2015年04月02日

春休み☆親子パン教室開催しました

ただ今春休み真っ最中。
うちはまだ未就園なので年中一緒ですが、幼稚園や小学校、中学校に通うお子さんがいるお家では昼間いない人がいる生活なのですね。ママさんたちが「昼ご飯作るのがー」と嘆くのをよく聞きます。
私もそのうち頭を抱えることでしょう(笑)

今週、出張して親子パン教室を行いました。
自宅教室で子連れクラスを始めて、2歳とか3歳の小さい子どもでもけっこう粉を混ぜたがったり生地を丸めたりしたがるんだなとわかりました。うちの子もやりたがります。

でも子連れクラスはあくまでママが主役。ママが全ての作業をし、子どもはおもちゃで遊んだりそばに座ったり。
何歳くらいから子どもが主体的に料理を作れるようになるのかな、と自分の子どもを見ながら想像してきました。
主な料理教室でキッズクラスと呼ばれる子どもが作るクラスがあります。それらは大体、幼稚園でいうと年中さんの4〜5歳くらいから。指先がよく動き、温度や刃物に対する恐怖心が出てきてからでないと難しいと私も思います。

私もそのくらいの年齢から息子に調理を教えていきたいなと思っています。小学校に入ったら簡単な朝ご飯が用意できるくらい、高学年〜中学に入るくらいには夕食を支度できるくらいかな、と今のところ。どう育つかわかりませんが…逆に言えばどう育てるかですよね。目指せ料理男子!

教室の方でも子どもパン教室、親子パン教室をやってみたいなとずっと思っていました。この度、アロマ仲間Hちゃんが「春休みに娘とパンを作ってみたい」とオファーをくれて、ル・スクリエ初めての親子パン教室を開催することが決定!

会場はいつもお世話になっているよんぴよままさん宅。アロマパン講座をお願いしたり、キャラ弁を習いに行ってるので勝手知ったる…になってきた。うちでやるより綺麗で快適かも(笑)よんぴよままさんの娘息子くんたちも参加するということで、ママ3人、子ども5人の参加になりました。小学3,4,5年生の子どもたち。どれくらい作れるのかは未知数でした。

さあ、はじまりはじまり〜。子どもは手が遅いので、事前の計量は必須です。
でも子ども自身が計量する部分も必要なので、大さじと小さじの使い方を実践することにしました。
粉類やバターなどは量っておき、砂糖や塩、水分は子どもたちで量り入れます。
DSC05572.JPG

ママが見守る中、牛乳を注ぎ入れます。入れ過ぎないか緊張〜。
DSC05575.JPG

子どもたちが手ごねします。ベタベタするよーとへこたれ気味?
DSC05579.JPG

こちらのチームは450gの粉を手ごねするのでタイヘン!大人でも手ごねするのはしんどい量なんです。しかも男の子、団子とか作り始めるし(笑)男子と女子の違いも面白いです!
DSC05580.JPG

バター入りの生地は特に、手にまとわりつくので慣れるまで難しいと思います。最初や途中など、親のヘルプがあるとスムーズにいくかな。

でも苦労の末、みんなツルッとした生地にこね上げました。
1時間後、どのグループもふわっと膨らみました!
DSC05581.JPG

ドライイーストのパンを作りましたが、それでも1次発酵や2次発酵の待ち時間が長いですね。子どもたちはピアノ弾いたりジャングルジムに登ったり2階に消えたり、思い思いに遊んで過ごしました。大人たちはお喋りに花を咲かせ…知り合い同士だったので和やかに時間が経ちました。

いよいよ後半戦。生地を分割するお姉ちゃんを見つめる母、弟、そして見に来た末っ子。大家族っていいなあ。
DSC05584.JPG

重さを量りながら分割したり、丸め直したりは初めてという子が多かったと思います。今回は味を重視して普通に発酵させる作り方を教えたので、成形になる頃にはけっこう疲れが見えてきました。
それでも踏ん張って自分たちでカメ、魚、ハリネズミの3種類の動物を作ったよ!

ナイフを器用に使ってクープも入れられます。
DSC05586.JPG

成形完了。カメも魚もハリネズミも、焼く前はちゃんとそれらしく仕上がりました。みんな上手!
DSC05585.JPGDSC05589.JPG

作業開始から約3時間後、とうとう焼き上がりました!すごいボリュームのカメ。
DSC05595.JPG

それもそのはず、中にカスタードクリームを入れたのです。おいしいよ!
DSC05602.JPG

成形に時間がかかり、発酵がどんどん進みます。3月末だったけれど20℃を超える暖かさだったこの日、室温発酵でも十分でした。これは焼き上がり、形がなくなるかもなと懸念しましたが、どうにか原型をとどめてオーブンから出てきた。でも、レーズンでつけた目はやっぱりほとんど飛んでしまいました。

私が教えている間、よんぴよままさんの末っ子Rくんとずっと遊んでいた息子、パンの香りに誘われてしっかり食べました。僕ちゃんは魚がいい!
DSC05597.JPG

パンとハイポーズ。一からパン作るのってタイヘン、でもみんなやり遂げました!
DSC05596.JPG

熱々の焼きたては手作りならでは。みんな「おいしい〜!」と歓声を上げてくれました。

私がデモンストレーションした生地はママ向けに、同じ生地をアレンジしてりんごパンに。甘く煮たりんご、カスタードクリーム、上からアイシングをかけてけっこう甘いパンに。これ焼きたてがすごくおいしいんです。りんごにシナモンオイル、アイシングにレモンオイルを少しだけ入れましたよ。
DSC05606.JPG

Hちゃんの娘さんとお姉さんの娘さんはいとこ同士でパン屋さんを開くのが夢とか。なんて素敵な夢なんでしょう!一緒に頑張って夢を叶えてほしいです。

私も小学生に教えるのは初めてで、いろいろな発見がありました。小学生になると子どもメインで作業できる、でも当然ながら大人より時間がかかります。発酵をコントロールする必要があるとわかりました。未就学児はあくまで親とセットですね。でも、見ているだけより自分で作ることで達成感を感じますし、あまり好きでない食材も食べられてしまう、という嬉しい点も出てきたりします。

とっても良い機会をもらえて感謝します!オーブンと水回りを貸していただけて、私が運転でき、駐車できる場所でしたら出張講座できます!また、このような長期休み等に子どもパン教室もご希望があればまた開催したいと思います。うちの子を助手に鍛えようっと(笑)

Hちゃんやお姉さん、よんぴよままさん、子どもたち、ありがとうございました!
posted by lesucrier at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2015年03月18日

ドテラ・アロマタッチディプロマ取得しました

AromaTouch.jpg
去年の12月のこと。
子どもを連れて車でつくばまで運転し、ドテラ社のアロマタッチ講習会を受けに行きました。

アロマタッチはdoTERRA(ドテラ)のエッセンシャルオイルを使って背中、頭、足裏をトリートメントするというもの。施術は認定純粋セラピー等級のエッセンシャルオイルを使用。高品質で純度の高い精油を8種類、薄めずに原液のまま順番に脊柱に垂らし、体内に染み込ませてトリートメントしていくことによって病気の原因となるストレス、毒物によるダメージ、炎症反応、自律神経失調症の分野にうまく対応し、バランスのとれた体に調整します。

去年の春頃、友人がディプロマ講座に参加し、先にディプロマを取得しました。友人に施術してもらった時、オイルのよい香りに包まれ、とっても体が軽くなってぐっすり眠れたのです。

独身の頃や子どもがいなかった時代はちょくちょく足裏マッサージとか30分コースのリラクゼーション施設に飛び込んだりしていましたが、子どもが生まれてからは皆無!授乳による腰痛や抱っこの連続による疲労の蓄積、小さい子どもがそばにいるととにかく子育てでぐったりしてしまいます。かといって以前のようにさっとマッサージ受けにも出かけられないし。。。そんな私にとって素敵なご褒美タイムでした。

友人はオイル代プラスかなり良心的な施術代でいつもやってくれて、大体月に1回くらい受けていました。私も機会があったら施せるようになりたいなと思うようになりましたが、このディプロマ講座はドテラ社認定トレーナーからしか受けることができないので、なかなか日程が合わず断念していたところ。。。

年末、ちょうど教室のない日にその講習会が開かれるとのこと。子どもを保育園に預ける日ではなかったのですが、会場に託児施設があり、長時間の講習も受けられそう。タイミングが合ったので参加することに!私は基本的には肩こりなどの不調がない方なので、マッサージは不得手。ちゃんとできるかしら。。。と思ったけれどもうひとつの関門、それは遠方への運転(笑)とにかく国道を運転するのが苦手なので、大回りしてけっこう早い時間に出発しました。

午前に理論を学び、お昼を挟んで午後がいよいよ実践。グループになり、必ず受ける方と施す方の両方を体験できるようにします。福岡からはるばるいらしたトレーナーさんのデモンストレーションの後実践に。見るのとやるのじゃ大違いで(まず手順が覚えられない)あたふたしましたが、たくさんの人と一緒にいい香りの中で楽しくできました。なんとその中にはドゥーラの仕事を始めることにした義姉の姿も!身内や知り合いの人と一緒だったので和やかな気持ちでいられました。

無事に講習を終え、その後3人の人にアロマタッチを施し、コメントをもらうというノルマをもらいました。うちの夫はマッサージ系があまり好きではないし、うちの子はマッサージが必要なほど疲れてない(笑)いつもお世話になっている友人と、一緒に受けた友人、アロマタッチを受けたことのない友人に集まってもらってアロマタッチの会を開催。あー楽しかった。で、早々にノルマを達成し、必要書類をドテラ社に送りました。

それから待つこと約3か月。とうとうディプロマ(認定証)が届きました!民間の認定証ですが、私も他の人に施術することができるようになったのです。
DSC05482.JPG

ご希望があればアロマタッチ致します!
オイル代1,000円、施術代1,000円(初回のみ、2回目以降は別途)
我が家の激狭・散らかった和室で行うことになるのがゴメンナサイなのですが…日々ぐったりしている方、調子がいまひとつという方、お勧めします!
posted by lesucrier at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2015年03月17日

白神こだま酵母でパン作り

教室を始めて5年。少しずつ新しいことを取り入れたり、変化させていることがあります。
最初は私自身が別の仕事をしていて都心に通勤していたため、教室は週に1〜2回でした。

やがて教室メインの生活になり、震災が起きて節電のもとレッスンを行ったり、妊娠が発覚してつわりやお腹が大きくなる中で教えたりといろいろありました。途中から個人レッスンを行うようになり、リクエストに応えて試作をする機会も増えました。

出産は私の体や生活リズム、人生観?に至るまで最も大きな変化となりました。教室も長くお休みすることになり、再開できるだろうかと不安になったこともしばしば。一昨年の春、まだ0歳だった息子を保育園に一時的に預ける際にも葛藤がありました。でも、教室を再開できて、またいろいろな方が来てくださって本当に嬉しいしありがたいです。再開後は私もママ目線がよくわかるようになり、小さい赤ちゃんや幼児を持つお母さんに子連れで来てもらいたいと思うようになり、子連れクラスを新設しました。

そんなこんなのこの数年、パン教室では一貫してホシノ酵母を使ったパンを教えてきました。何より美味しい、愛してやまないホシノのパンの味をたくさんの人に知ってもらいたい!との思いから。それは今も全然代わりません。でもひと通りはパン作りができますので、要望に応じてドライイーストタイプのパンも教えています。今後、需要があれば飾りパン講座も行いたいです。一番のお勧めはウェルカムボードなのですが、誰か結婚しないかなあ(笑)

前置きが長くなりましたが、先月初めてホシノでもドライイーストでもない酵母のパン作りをレッスンしました。それは白神こだま酵母。私も年に数回しか作らないので、試作を重ねて臨みました。

こだまの特徴は種おこしがいらないこと、甘みが強いこと、割と柔らかくできること。手間も柔らかさ・味もホシノとドライイーストの中間という印象があります。酵母の持つ特徴を確認するような感覚で試作しました。

今回のリクエストは「ホシノ以外の酵母で黒糖テーブルロールを作りたい」というもの。大手のパンメーカーから売っているアレですよ…添加物まみれのパン。味や柔らかさを近づけて、なおかつ体に優しいパンに作り直します。

材料はこんな感じ。黒糖と牛乳で味を作ります。
DSC05304.JPG

白神こだま酵母の特徴は種おこしがいらないこと。しかし、少量のお湯(温度を守ります)に酵母を溶かし、5分ほど膨潤させます。ちょっとの手間ですが、24時間かけて種をおこすよりはずっと手軽ですね。なお、今はホームベーカリー対応で粉のまま投入して作れるタイプが新発売されているようです。私はまだ使ったことがないので、今度試してみようっと。
DSC05306.JPG

こねは浅めにします。ホシノのパンを作り慣れている人なら問題なくこねられます。
DSC05309.JPG

ひと手間その2。こねの合間に5分ほど休ませます。短時間の休憩をおくことにより、膨らむ力を引き出すのです。
DSC05308.JPG

個人レッスンだったので、生徒さんと2人、計量から始めて発酵時間をまるまる過ごします。普段は必ずこちらで仕込んだ生地を使うので、一から作った生地がどうでき上がるか緊張しました。

長い待ち時間、もう1種類のパンを作ったり世間話しながら(笑)こだまのパンについても話しました。ドライイーストとはもちろん違っているけれど独特の酵母の香りがすること、ホシノのパンを作るリズムに慣れているとイーストやこだまの時間帯はちょっと焦る!といった感想を仰いました。

そうなんです。これらのパンは一旦スタートしたら完成まで2〜3時間、外出ができない!のです。発酵時間の間に他のことができますが、1次発酵も1時間前後、2次発酵は数十分。家の中のことしかできません。ホシノや自家製酵母などのいいところは待ち時間の長さ。こねてしまえば寝てもいいし買い物や映画にも行ける(笑)私もホシノのリズムに慣れているので、ドライイーストのパンを作る時はでき上がるまで気が抜けないなと感じます。

逆に言えば、ホシノのパンは今すぐ食べたい!という希望にはどう頑張っても対応できません。1次発酵の時間を短くすることは不可能だからです。朝起きてさあ作るぞ!と作業を始めて3時間以内には焼き上がる、イーストタイプのパンの即時性も捨てがたい魅力といえるでしょう。味を取るか手軽さを取るかはケースバイケースですね。

焼き上がった黒糖ロールはこちら。うず巻きのコロンとした形に成形しました。
DSC05319.JPG

ちなみに市販のものと食べ比べてみました。市販のはカラメル色素で着色してあるので例えて言えば日焼けサロンで焼いたような(笑)美しい色合い。家で食べるなら着色なんかしなくていいです。
DSC05324.JPG

消費期限を1週間過ぎても2週間過ぎてもカビが生えないパン、何日もしっとり柔らかいパンっておかしい、明らかに添加物で操作している味や食感だと思いつつ、震災の時などはこのようなパンで命をつなぐかもしれない、どんなものでも食べられるようになっておくのは必要なことだとも感じます。

教室で作った黒糖ロールは、ホシノのパンよりも柔らかくできました。確かにほんのり甘みを感じる、優しい味になります。米粉と相性がいいようなので、グルテンを加えないパンも作ってみたいと思います。

これからホシノ以外の酵母を使ったレッスン、また行う予定です。もちろん天然酵母のパン教室ですから、レーズンや果物から起こした自家製酵母をお伝えすることもしていきたいです。ル・スクリエLABO、ご希望があれば受け付けます!
posted by lesucrier at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2015年03月08日

3月は子連れクラスからスタート!

3月は卒業のシーズン。年度末とあって慌ただしい日々を送っている方も多いことでしょう。
ル・スクリエもバタバタと始まっています。
最初は子連れクラス。第1週はうちの子もいることが多いです。

塩バターパンの成形はバターロールと同じ。
コロンと可愛い見た目、バターがふんわり香る生地は誰からも愛されるパンの看板娘的存在では?
でも、この成形、意外と難しいのですよ。

初めていらしたKさん。おそるおそる伸ばしています。でもお上手ですよ。
DSC05376.JPG

パン作りはお手の物のSさんも、「なんか広がっちゃう〜」と言いながら手はサクサクと動いてます(笑)
DSC05373.JPG

Tさんはなんだかプロのような仕上がり!美しい形に伸ばせました。
DSC05372.JPG

途中、ママ〜と寂しくなってきたHちゃん。後ろで黙々と遊ぶSくんはしばらく見ないうちにすっかりお兄さんぽく成長していました!
DSC05370.JPG

成形完了。塩バターパンは、バターロールを細長くしたような感じに整えます。クロワッサンにも似ていますね。
DSC05378.JPG

焼き上がり。少し塩を控え目にして、優しい味になりました。市販の、塩バターパンってすごく塩気がきついものもありますが、手作りだったら加減できるのがいいところ。一度にたくさん作れるし!
DSC05384.JPG

お子さんを連れて長期間に渡り、何度も通ってくださったTさん。今春Sくんが幼稚園に入園とあって、こちらに足繁く通うのはこれで最後に。とっても素敵な親子で、私もこんな可愛いお母さんになりたいな、うちの息子もSくんのように育ってほしいなと見習いたい二人でした。寂しいですが、新しい生活が楽しい物になりますように願っています。

手作りのお菓子を可愛くラッピングしてプレゼントしてくださいました。
すごい完成度!売れますよ(笑)
DSC05389.JPG

味も美味しくて、息子と競って食べました。。。TさんSくん、今までありがとうございました。おヒマな時にでも遊びに来てくださいね〜。

実はレッスンの時家にいた息子ですが、2階でひとり、トーマスの映画を見てる!と言って姿を消し、あとはすっかり存在感がなかった。。。こちらも成長を感じます。

せっかくだから坊っちゃんのショットも。アイドルのような完璧なポージング(笑)
僕もいたんだよ!
DSC05143.JPG
posted by lesucrier at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2015年03月07日

2月の教室の様子

今更ですが、2月はこんな感じでレッスンしてましたよ、という記録をどうぞ。

これは正確には1月末の個人レッスン。教室初のキッシュを教えました。
これはシュトーレンやクロワッサンを凌ぐ大作。つまり手間がかかるってことですが、味は自信があります!
来年、一般クラスでも教えようと思います。乞うご期待!
DSC04928.JPG

1月はクロワッサンやキッシュなど折り込み生地を何度も作ったので、バターシートは素早く作れるようになりました。ホシノの折り込み生地は何と言っても味がいい。
余り生地でいろいろな具材を巻いて、ちょっとしたおやつにも。これはホワイトチョコを巻いたかな。
DSC04942.JPG

2月の一般クラス、酵母クッキー。
タルトリングを使うと綺麗な丸型になりますが、遊び心でハート型にも成形しました。
わりとソフトな食感なので、手で簡単に割れるし小さい子でもおいしく食べられます。
DSC04996.JPGDSC05007.JPG
DSC05012.JPG

バレンタインデイに小学生にアイシングクッキーを教えました。
10人分のアイシングを練って、色を作って、コルネを巻いて。。。の準備が大変でした。私の師匠は35人に教えた、と仰っていたので私はまだまだひよっこです。
でも子どもの感性は自由で、勝手に色を混ぜて作ったり「妹の分も作る」と言い出したり。あと手についたアイシングを舐めながら作っていたのを目撃した(笑)面白かった!
小学生くらいだったらできますよ。ご希望があれば出張します(笑)
最期にずらーっと並べてみたら意外と(失礼)綺麗でしたよ!
DSC05104.JPGDSC05097.JPG

余ったアイシングでバレンタインのクッキーを。かなりのやっつけ仕事(笑)
DSC05127.JPG

ついでに我が家の坊っちゃん。可愛いチョコをあげたら何のためらいもなくバクバク食べるので慌てて止めました。。。2歳にして既に大人のようにチョコを食べます。
DSC05126.JPG

大人数分パンを作る機会がありました。これを2皿×2種類。
コストコのディナーロールを目指して作りましたが、原価計算したらコストコよりずっと高くなってしまった。。。恐るべしコストコ!一体どんな材料を使っているのだろうと新たな疑問が湧きました(笑)
DSC05022.JPG

こちらはパーカーハウスロール風。これにコストコのソーセージをはさんで食べました。
DSC05026.JPG

レッスンで作ったオリーブのマフィン。マフィン型に入れ、重しを載せて焼きます。裏と表ではこんなに違う焼き色に!
DSC05009.JPG

レーズンパンも作りましたよ。今年、もう一度一般クラスで教えるつもり。
DSC05062.JPG

2月の保存食クラスは初の土曜開催。普段仕事で木曜参加が難しいという方もいらっしゃってくださって嬉しかった!また折を見て土曜に開きますね。
甘口味噌、4人の方と楽しくできました!梅雨頃にでき上がりますのでお楽しみに。
DSC05223.JPG

実は味噌クラスの前日、初めて醤油作りを習ってきました。
私の周りで味噌を手作りする人はちらほらいますが、醤油を自分で作ったことがある人はゼロ。
保存食先生としては味噌で満足してはいけない!と何年か前から醤油づくりを学べる機会を探してきました。
日程が合わなかったり、子どもがいたり、地方だったり。。。と尽くダメ続きでしたが、ちょうど都心で開催されるとのことで即申し込み。今は毎日かき混ぜています。
今年1年ゆっくり醤油作りを実践し、早ければ来年ル・スクリエでも自家製醤油講座を開きたいと思っています。
DSC05228.JPG

そして月末、アイシングクッキー講座第2弾を開催。2組のママさん&お子さんが来てくれました。
子どもが「ママトイレ!」と叫んだり(笑)ぐずったりする中、懸命に作業するおふたり。素晴らしい集中力で可愛いウサギさんと卵ができ上がりました。
私も学んでいる最中、もっと完成度の高い内容にできるよう精進します!
DSC05277.JPG

2月はアロマ講座とのコラボ企画、出張パン教室も無事できました。
こちらはイーストで、アロマのお話も間にはさんで約3時間で計量から焼き上げまでできるように組んでいます。いつもお世話になっているよんぴよままさんのお宅で、オイルのいい香りに包まれながらの楽しい時間でした。
肉まんはいつ作ってもおいしい!
DSC05247.JPG

私もドテラのオイルを使い始めて数か月、主に料理に取り入れていますが、他にも鼻づまりや咳、足のむくみや肌のトラブルなどの際にオイルで症状が軽減されるなあと実感し始めています。
教室でもオイルを取り入れたパンや料理を紹介していきたいと思います。

やっと終わった。。。実は3月の教室も始まっていて、そちらも紹介したいです〜。
posted by lesucrier at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2015年03月05日

保存食クラス〜たれ・ドレッシング〜

DSC04911.JPG

もうすっかり遠く彼方の気がしますが、1月の保存食クラス。
記録の意味で載せますね。

生徒さんのリクエストで普段の食事に使えるたれやドレッシングを手作りしたい、できれば保存がきくものがいいとのこと。家族が多い方なので、市販のものだとすぐになくなって不経済なのです。

ふむふむ、簡単な手順で作れる、一度に大量に作れる、すぐに手に入る材料で安価に作れる、そして1週間単位で日もちがするもの、お子さんが多いのであまり凝った味でなく、ごく一般的なものがいいのかな、と分析しました。

で、たれの方はよく作るという豚丼に使えるように甘辛の照り焼きダレ、ドレッシングはごま味に決めました。
そして野菜をなるべく摂りたいというのはどこの家庭でも希望することなので、ドレッシングそのものに野菜を入れることにしました。

ドレッシングの主な材料。
よく見かけるものばかりですよ。
DSC04905.JPG

ミキサーでガーッと回して野菜をみじん切り。
DSC04906.JPG

DSC04907.JPG

他の材料を追加して。。。
DSC04907.JPG

もう一度ガーッと回すだけ。
DSC04909.JPG

あっという間にでき上がり!
DSC04910.JPG

合間にたれの方も。こちらはさらに簡単で、材料を鍋に入れて煮立たせるくらい。
DSC04893.JPG

10分くらいででき上がり、自分で容器に詰めてもらいます。
DSC04903.JPG

100円ショップに売っていたたれボトル、便利ですよ。
DSC04904.JPG

試食は生サラダで。何でもない野菜もモリモリ食べられます。
DSC04933.JPG

豚丼も、豚肉を焼いてたれを絡めるだけででき上がり。美味しいですよ!
DSC04937.JPG

保存食にもパンにも、こういうのをやりたいという希望がありましたらお申し付けくださいませ。
できる限りお応えします〜。
posted by lesucrier at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2015年02月27日

教室はやってます〜

新しい年が開けたら、今年こそはブログをせっせと書くぞ!と思っていましたが。
最初の2ヶ月で既にギブアップ気味…

というのもですね、レッスンはやってるのですが毎回のように内容が違う。
準備が追いつかず…基本ぐうたらな私にしては頑張っています。
で、ブログまで手が回りません。

例えば今月。
当教室でレッスンしたパンは酵母の大型クッキー、レーズンパン、オリーブのマフィン、お焼き風のパン、シナモンロール、肉まん、黒糖ロールなど。これらすべての試作をして本番を行うので、パンばっかりつまみ食い(笑)

保存食で味噌を作り、イースターのアイシングクッキーもできて充実していました。
教室ではないのですが、小学生にアイシングクッキーを教えたり、20人分以上のパンを作ったりといろいろなイベント?もできまして。

自分が学ぶ方も、真冬で風邪の季節にもかかわらず全部行けた!
飾りパン、アイシングクッキー、キャラ弁に加え、今月は単発で醤油やカップケーキを学べました!

そして結婚記念日や父の命日など家族にとっての大切な節目も迎え(特に何もしてないけど)、恵方巻きや飾り巻き寿司は余裕がなくただの太巻きをとりあえず作って食べ、バレンタインデイはお高いチョコを買っただけ(笑)

2月は28日しかないのにここ何年かで一番忙しく過ごしました。。。!
皆さん、ル・スクリエはちゃんと教室開いてますので、ご安心していらしてくださいね。

3月はその分クラスの数を少し減らし、息子の幼稚園関係や他の仕事を頑張る予定。私も母親なんだわーとようやくエンジンかかってきました。今までは放置しっぱなし?

でもおいしいパンや料理を作るべく、試作を続けて行きます。レッスン日程などお知らせなどしていきますね!
posted by lesucrier at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2015年02月03日

雪の中、パンとアイシングクッキー講座開催できました!2

朝から降った雪は昼前に雨に変わり、どうやら午後からのクラスはできるかも、と感じました。

クッキーに参加されるのは5組の子連れママさん。その中のおひとりだけ、車で小一時間くらいの距離だったので来られず残念でした…またの機会に!

パン教室から1時間以内でクッキー教室に変身させなければ!ちなみにうちの子はこの時2階でiPad三昧(笑)まったく気配を感じさせないほど熱中していた模様。

こんな感じに道具を一人分ずつ配置しました。
DSC04850.JPGDSC04851.JPG

雨の中続々と到着し、初対面のママさん同士挨拶などをして和やかな雰囲気。
子どもたちや荷物を置いて、揃ったところで説明を始めます。
あとはひたすら作業するのみ!

最初のうちは静かに寝転がってくれる赤ちゃんたち。その隙にできるだけやってしまいたい〜。
5か月や6か月の乳児が来てくれました。可愛い〜
DSC04868.JPG

ママさん集中タイム!
DSC04861.JPG

1歳くらいの赤ちゃんは人見知りの時期、知恵もついてきているのでぐずることがあります。
そんな時はおんぶして拘束(笑)
DSC04860.JPG

あたちは1人で頑張ってるわよー。後ろに見える人形のような足(笑)
DSC04863.JPG

段々、赤ちゃんたちの泣き声が響いてきたり。午後3時前後、雨でどんより肌寒いし知らない場所でいろんな人がいて、眠かったり慣れなかったりしますよね。赤ちゃんたち、頑張ってくれたなあと思います。

そろそろ仕上げの段階。限界を迎えた赤ちゃんを抱きかかえながら作業する方も。母は強し!です。
DSC04862.JPG

完成してきました。揃ったところでは写真が撮れなかったのでバラバラですが。
手紙(ラブレター)は直線のラインを引く練習になります。
初めてなのに真っ直ぐな線が引けました!
DSC04865.JPG

この方は「レースがガタガタです〜」と仰いましたが、間隔のバランスが上手。ラブレターは下の線なしがいいとのことで、少し優しい雰囲気になりましたね。
DSC04866.JPG

こちらの方は細かいレース模様がとっても上手。細かい線が引けますね。ピントが合ってなくてごめんなさい。。。
DSC04867.JPG

アイシングクッキーは人によって手の早さが違うので、みんなが同じ時間に仕上がるとは限りません。もし終わらなくとも、コルネを持ち帰りできますので続きは家でできます。特に子ども連れの場合、子どもに手がかかって作業が止まってしまうこともありますから、教室の時間内に完成できなくとも安心してくださいね。

中にはとっても素早く作業して、3枚とも全部でき上がった方も。細かい文字も綺麗!
DSC04864.JPG

透明のケースと包材を用意しました(初回の方のみ)。好きな包材の色を選んでもらって、クッキーを載せてふたをしてもらいます。
DSC04857.JPG

こんな感じにセットするといい感じ?このままプレゼントできますよー。
DSC04872.JPG

でき上がりと残りのコルネ、そしてこの日は特別家で練習できるように同じクッキーをお持ち帰りにつけました。たくさん焼いて余った時だけ家練習用におつけします。
DSC04875.JPG

不慣れな中、行き届かない部分もあったかと思いますが、来てくださってありがとうございました!
「子育てしていてこんなに集中できたのってなかなかないです」と仰ったのが印象に残りました。本当にそうですよね。子どもを持つと自分のことはそっちのけ、何でも中断や待機の連続ですものね。そんな中のリラックスタイム(というかかなり集中しますが)の助けになれたら何よりです。

子どもがいない、もう巣立った方でも大歓迎です!
そうそう、クッキーは食べても美味しいものを、と思っていますのでとっておきのレシピをお伝えします。
また教室が開けるように頑張ってまいります!
posted by lesucrier at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

雪の中、パンとアイシングクッキー講座開催できました!1

今年の新講座、アイシングクッキー体験講座。
カラフルな色が可愛いクッキー、見るのと作るのでは大きな大きな違いがあります。
でも、自分で作るのと人に教えるのも大きな差があるなと実感します。

複数の人数分の仕込みや時間配分などが今ひとつわからず。。。初めてのクラスを前に緊張の日々が続きました。
そして当日は午前にパンクラスもあったので、事前準備ができないというものすごいスケジュールを立ててしまい。。。おまけに!天気予報は雪ですよ!
前日は雨も雪も降っていなかったのでどうなるかしらとやきもきしつつ、パンとクッキーの準備を進めました。
当日はやはり早朝に雪が降り始めていて、少しずつ積もっています。
これはどちらのクラスも中止になるかもしれない、と思いつつ、子どもを保育園に連れて行こうとしました。

車に積もっていた雪をタオルで拭き取り、まだほんの3センチほどだから何とか行けるだろうとエンジンをかけて車をバックさせると、ズルっと滑る感覚が!その瞬間、怖くなって車を戻し、子どもに「今日はお休みしようか!」と言いました(笑)保育園までは歩いても15分ほどの距離ですが、教室の準備があるので往復30分も惜しいのです。今日は子どもも同席させよう、でもこの雪の感じではみんな来れないだろうなあと半ばあきらめムード。

その後もしんしんと降り続け、何人かから「今日はどうするか」という問い合わせがありました。
このような天候(大雪や台風など)の場合、教室は準備はしますが無理しないでお休みください。当教室は前日と当日のキャンセル料をいただいていますが、このような天候理由とこちらの都合で開催できない場合、キャンセル料はいただきません。

でも午前、まだ雪が降っている中をパン教室の生徒のFさんは歩いて来てくださったのです!
すっごく寒かったでしょうに。。。ありがたや〜

マンツーマンになったので、Fさんとおしゃべりしながらパン作り。うちの子も反対側で生地をこねくり回してます(笑)
DSC04844.JPG

シンプルな配合のマフィンが完成。クロワッサンも綺麗にできましたね。
DSC04849.JPG

やることがたくさんあって切羽詰まってしまった私。睡眠時間も少なく、準備がやっと終わったと思ったら雪が降ってちょっとがっかりしていました。初めてのクラスの日なのにどうしてこうなるのーと。
でもFさんが大変な思いをしてまで来てくださって、一緒に慣れ親しんだパンを作っているうちに気持ちが和やかになりました。

Fさんありがとうございます!
posted by lesucrier at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2015年02月02日

1月のレッスン、無事終了!

もう2月に入りました。
昨日、朝早く起きた私はパソコンを開きネットニュースの見出しに釘付けになりました。
日曜はテレビをあまり見ませんが、すぐにつけると「人質殺害」のニュースが。

彼の地の弱い立場にある人々に寄り添い、危険を顧みずに世界の真実を伝え続けていた志ある男性でした。同じ日本人、同郷で姉と同い年。私の息子と同じ年の小さな子ども、そして数か月前に生まれたばかりの赤ちゃんもいるというのに、あのような最期を遂げるとは。。。全く見ず知らずの方ですが、家族を失ったような衝撃を感じています。

ずっと重い気持ちが晴れません。どのように考え、行動すればいいのかを思い巡らせています。
遺されたご家族の上に慰めがあるよう祈っています。

1月のうちにレッスンの様子をお知らせしたかったのですが、どうにもできませんでした。何と言ってもクッキー講座の準備に追われ、他にもレッスン毎の準備でギュウギュウになっていました。月末29、30、31日と連続してレッスン、しかも保存食、パン一般クラス、アイシングクッキー、パン個人クラスと全て違う種類が連続したので頭がこんがらがってしまった(笑)でもどうにか全て無事に終えることができました。
来てくださった皆さん、ありがとうございます!

まずパン一般クラスのクロワッサンのレッスンを少し紹介します。
クロワッサンは味噌と同じくらい?何年も教室で教えてきました。成形の仕方はこれ以上ないだろうという方法なのでいつも同じやり方ですが、配合は少しずつ変えています。

塩分控え目、バターや牛乳などの乳製品をあまり使わない、卵もそれほど登場しない、ヘルシーでつくりやすいパンを紹介するのが当教室のコンセプトですが、今回のクロワッサンは少し違います。
テーマは「原点回帰」。フランスで食べられているクロワッサンに近づけて、バターの分量を少し増やし、粉の配合をガラリと変えました。そうしたら、層がパリっとして美味しくなった。。。!
パンとしての美味しさを追求したいと思います。

さて、前準備。生地をこねて冷蔵庫発酵させ、分割してラップで四角くまとめておきます。
この一手間でグンと作業効率がUP!発酵している間にバターシートも自分で作っておきます。
バターシート、市販されていますが普通に塊で売られているバターの約2倍のお値段。確実に手間賃です!
とっても簡単ですので1〜2分でできますよ。
DSC04808.JPG

お子さん連れのNさん、娘をおんぶしてエイエイとバターシートを包みます。小さい子を2人抱えてクロワッサンを作る、そのやる気に拍手!です。
DSC04809.JPG

綺麗に包めました。ちょっと餃子みたい?
DSC04754.JPG

別の日のクラス。集中して伸ばし→三つ折りにかかるお二人。クロワッサンはこの折り込み作業が一番肝心。生地が破れたり、バターが飛び出してこないように神経を尖らせてめん棒を扱います。
DSC04745.JPG

美しく伸ばせました!
DSC04746.JPG

そして成形。定規を使わず簡単に作れる方法をお伝えしています。
DSC04748.JPG

軽く2次発酵させ、予熱したオーブンへ入れると段々バターのいい香りがしてきて幸せ!
とうとうでき上がり、層がはっきり、たくさん見えるでしょう?
DSC04818.JPG

土曜は写真を撮る余裕がありませんでした。。。クロワッサン、ぜひ自宅でも作ってみてください。焼きたては歯ごたえも温度も最高です!

posted by lesucrier at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2014年12月25日

クリスマスにローストビーフレッスン

メリークリスマス!
1年で最も華やかで温かいひとときではないでしょうか。私も大好き。

ル・スクリエ保存食特別レッスン、「クリスマス当日にローストビーフを作る」開催しました!
参加してくれたのは3人。Mさん、Hさん、Sさん。そしてHさんとSさんのお子さんたち。私の方も息子が一緒でしたが、なんとわが息子、2階でひとり、iPadを見て静かに過ごしました。すごい成長を感じる。。。

今回の主役はこちら、牛かたまり肉。12月に入って、大体どこのスーパーでも見かけるようになります。
国産のブロックはとってもお高いので、赤身が綺麗なオーストラリア産を求めました。
DSC04349.JPG

まずは肉をフライパンで焼きつけ、焦げ目をつけます。簡単ながらグーンと美味しさUP!
ただし火を通し過ぎないこと。
ひとりずつ焼いてもらいました。こんな感じです。
DSC04358.JPG

お次はジッパー付き袋の出番。その中に調味液を入れ、砂糖を溶かすために袋をもみます。
ママ、頑張ってるよ!
DSC04356.JPG

その頃娘はというと。。。ママ、あたちを転がしたわね!
DSC04359.JPG

そしてさらに焼き色をつけた肉を袋に入れ、よくもみ込みます。
人見知りが強い時期のMちゃん、ママのそばじゃないと泣いちゃいます。
ママは片手に娘を抱っこ、もう片方の手でモミモミ。懐かしい、私も1年位前はこんな感じで夕食の支度をしてました!
DSC04360.JPG

よくもんで味をなじませたら、ストローの出番!袋の中の空気を吸って真空状態に近づけます。
ベテランMさん、空気を抜くのが上手。
DSC04362.JPG

最後に炊飯器に袋ごと入れ、お湯を張って蓋を閉めます。
40分ほど保温して完成!
でき上がり、見事な肉色です〜。
DSC04366.JPG

待ち時間に簡単なリースのサラダを作り、赤ちゃんのお世話をしたり子育て話をして盛り上がりました。
Mさんはお子さんたちはもう大きくなってきたけれど、なんともうすぐ嬉しいことがあるので赤ちゃんを抱っこしては懐かしんだり予習?したり。

ジャーン、昼下がりの試食会の始まりです!
DSC04369.JPG

持ち帰りはブロック1本。これがあればあとはスープやサラダを用意するだけでクリスマスディナーが完成しちゃいます。
DSC04372.JPG

楽しい時間でした!簡単に作れるおかず、これからも紹介していけたらと思います。

寒い中来てくださってありがとうございました!
posted by lesucrier at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2014年11月28日

【ケベック・メープル製品生産者協会×クスパ】コラボレーション企画「カナダ産メープルシロップを使った料理教室」

DSC03068.JPG

ル・スクリエでは10〜今月にかけて、「カナダ産メープルシロップ」を使ったタイアップレッスンを行っていました。
そちらの様子を載せたいと思います。

まず、9月半ば。メープルセミナーに参加しました。
主催はケベック・メープル製品生産者協会さん(http://www.pure-maple.com/)。
DSC03072.JPG

メープルシロップについて、産地や製造過程、種類、歴史など多角的に学ぶことができました。
メープルってシロップだけじゃなく、シュガーやフレーク、なんとゼリータイプもあるのです!テイスティングもしてみました。
DSC03069.JPG

さて、今回タイアップレッスンするのはカナダ産100%の貴重なメープルシロップ。シロップは5つのグレードと3つのカテゴリーに分類されます。そのうち、エキストラライト、ライト、ミディアム、アンバーの4種類を詳しくテイスティング。
DSC03067.JPG

管理栄養士の安中先生が開発した料理を何品か頂きましたが、どれも本当においしかった!メープルシロップはパンケーキに垂らすだけでなく、いろいろな料理に使えると知って眼から鱗でした。
「タイ風メープルプラウン」エスニック料理にもとっても合います。
DSC03078.JPG

メープルシロップは味がおいしいだけでなく、体にいい調味料です。一般に体に良いイメージの蜂蜜をはるかに凌ぐビタミン、ミネラルの含有量を示し、着色料や添加物も含まない自然な食品なので、乳幼児にも安心して与えることができます。

このカナダ産メープルシロップを使った料理を教えることになり、時期が10、11月に開催とのことだったので迷わずかぼちゃを選びました。気温が低くなると温かいもの、スープや鍋物などが食べたくなりますよね。ハロウィンにもぴったりのかぼちゃスープをレッスンすることにしました。

ル・スクリエはパン教室なので、通常はパンだけを作りますが、この2か月は料理も実習しました。ちなみに、パンもメープルシロップを使ったものを考案しましたよ。

11月のレッスン。まずはチョコシートを折り込み、伸ばし。。。Fさんお上手です。
DSC03864.JPG

綺麗にマーブル模様が出た生地を最終発酵へ。
DSC03872.JPG

食パンは発酵に時間がかかるため、待ち時間を使って料理教室開催!
かぼちゃと玉ねぎを切ってもらって。。。切り方や早さが違って、思わず人のを見てしまう(笑)
DSC03867.JPG

切った具材をほろっと崩れるくらい柔らかく煮ます。
DSC03464.JPG

ハンディブレンダーがあれば、鍋のままガーッとかけてポタージュに。手を汚さなくて簡単。
DSC03466.JPG

牛乳を加えて伸ばし、メープルシロップで甘みをつけます。
DSC03468.JPG

体を温めるあるものを加えて味を調えます。
さて、パンもスープもできました!
DSC03878.JPG

「優しい甘さですね」「体が温まる〜」とのお言葉を頂きました。
なんと、このスープを使ってかぼちゃのグリッシーニが作れちゃいます。かぼちゃをマッシュしなくても、スープを作ったついでにどうぞ(笑)

アンケートを記入していただいて、メープルシロップと有元葉子さんのリーフレットのお土産をお渡ししました。
DSC03394.JPG

このパックが使いやすいとの声を多数頂きました!終わったらクルクル巻いてポンと捨てられるので。
有元さんは超有名な料理家さんですが、メープルシロップを使ってお寿司やおかず、お菓子などなどたくさんのレシピを考案されています。どれも作りやすいので、ぜひ作ってみてくださいませ。

参加してくださった皆様ありがとうございました!
posted by lesucrier at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと

2014年10月23日

手強いイヤイヤ期

先週の連続レッスンで大変だったのは、すべてうちの子が一緒にいたこと。
個人レッスンではそれを承知いただいていますが、一般クラスでもたまにいることがあります。
生徒さんひとりだけだと保育料分の採算が取れないので、了承くださいませ。

個人レッスン、去年いらした方がまたいらしてくださいました!
土曜クラスで身軽にパンを作っていましたが、旦那さまにお子さんを預けて来てくださっていたのです。
今回は可愛い女の子と一緒に。うちの子よりひとつ上のお姉ちゃん。ママが熱心に作っている時、それを察知してか邪魔はせずに寄り添います。男の子とは違うわ。。。!
DSC03450.JPG

片や迎えたうちの子はというと。初めて会う女の子にまず威嚇(笑)
DSC03449.JPG

もしや相性あんま良くないかも?一抹の不安を感じながらレッスンを進めます。
こんなことになったり、けっこういたずらして私の方がイライラしてしまいます。
DSC03471.JPG

それでも1時間2時間と経つうちにこんな風に2人で遊べるようになり、親たちもほっとします。
DSC03457.JPG

子どもはいつもと違う環境だと機嫌が悪くなったり、その日の体調次第で別人のように振る舞ったりします。でも、時間が経つ中で全く知らない人とも仲良く遊んだり、順応性が高いなあと感心します。うちの子も今日はいい子と思ったら次の日は悪魔に見えたり(笑)

よく、2歳の子どもは「魔の2歳児」と呼ばれて大変な時期だと言われますが、まさにそう。面倒くさいし頭にくるし、毎日相手するのが疲れて疲れて。。。翻弄されますが、今の時期特有の可愛らしさも感じます。もうお子さんが大きくなった方からは、例外なく「今が1番可愛い時よーこれくらいの時期に戻りたいわ」と言われます。こんなに大変なのに戻りたいなんて、これから先子育ては辛いことばかりなのか?と不安になったりしますが、すっぽりと手に収まる、天使のような可愛らしさということなのでしょう。今はしょっちゅうベタベタくっついてきて、ちょっとは離れてほしいと思いますが、何年かしたらこちらが抱っこしたくてもシッシと嫌がられるのですね(泣)

続いて行われた一般クラス、うちの子が大ハッスル?して大騒ぎ。
お騒がせしてごめんなさい。。。先輩ママさん、2歳ならこんなものですよと理解を示してくださって感謝します!

初心者のHさん、でもベタベタするかぼちゃ生地を分割したり丸めたりできました。
DSC03470.JPG

今月の課題は「素手でひも状に伸ばす」成形。綺麗にひも状に形づくれました。
DSC03473.JPG

そしてできたのは鮮やかな黄色のグリッシーニ!
DSC03486.JPG

初めての方はプチパン。これもコロンとして可愛い形。天然酵母が初めてのHさん、もっちりしておいしい!と仰ってくれました。
DSC03484.JPG

後半クラス、またうちの子がいる中で土曜に一般クラス、月曜に個人レッスンとありますが頑張ります!もう写真は撮れないと思います…感覚として、1〜2歳児がそばにいて教えるのはやっぱり大変です。レッスンに来る3歳児を見ると今のうちの子よりも落ち着いているので、この試練?も来年辺りまでか?しかしながら「3歳もけっこううろちょろしてつらいよー」と言う先輩ママもいるので油断なりませんね!来てくださる方、どうぞご容赦ください。大体の一般クラスは保育園に行ってますので、どうしても子ども同席が嫌な方は一声くださいね。
posted by lesucrier at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと