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2016年01月11日

栗きんとんリメイクパン

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数日前ですが。
今年もたっぷり余ったお節。
きんとんと黒豆のリメイクは恒例行事となりました。

今回はパン教室らしく?パンに変身。
普通の芋あんパンにするかなと思いましたが、生地作りも兼ねて成形の練習をしました。

余ったきんとん。さつまいもは炊飯器で炊くようにしたらラクになった!
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生地には全粒粉と豆乳、ココナッツオイル。乳製品は使っていませんが、久しぶりに卵をたっぷり入れました。

四角く伸ばして。。。
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きんとんを塗ります。シナモンも少しきかせました。
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くるくる巻いて。黄色い渦巻きが可愛いなあ。
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和風にごまをトッピング。きんとんの栗を載せて。
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猿のペーパーはないので去年の羊ペーパーに登場願いました(笑)
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うちの子は続けて2個パクパク食べた。
すぐになくなり、今年のお節もはけてよかった!

2016年01月04日

2016年 明けましておめでとうございます

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今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか。
新しい年を迎え、お喜び申し上げます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
ル・スクリエはこの2月で6周年、7年目に突入します。
その間、産休等もありましたし、私に赤ちゃんが生まれて子どもを持ったことで変化したこともあります。
たくさんの方がお越しくださって、こうしてパンや料理を教えることができて感謝しています。

昨年の11月くらいから体調不良に陥ることが度々あり、ご迷惑をおかけしました。
高熱、蕁麻疹、口内炎やものもらい、そして歯も痛くなってきた!
どうにも抵抗力や免疫が落ちているようで、思うように動けない歯がゆさを感じています。
今年は心身共に元気に過ごしたい、そのために時間を使おうと考えています。
子どもが入園で大きく環境が変わり、私もそれにともなって新しい世界に踏み出します。
親子とも環境の変化に順応できるように努め、よくバランスを取って教室を続けていこうと思っています。

昨年とびとびにしか開催できなかった保存食クラス、今年はもう少し回数を増やせたら…と願っています。
まずは2月に醤油づくりをする予定ですので、興味ある方はぜひ!一緒に作ってみましょう。

保存食といえば、日本の正月料理のお節も立派な保存食。
年末はとにかく毎日ずーっと歯が痛くて(でも歯医者は閉まっている)、あとものもらいが悪化して切開しなくてはならないんじゃ。。。というくらい人相が変わってしまい、気が気でない数日間でした。
掃除もクリスマスの片付けも何にもできず、気がついたら30日とかになってしまった!
市販のものの味も知りたいし、今年は買おうか。。。とかなり迷いました。
でも30、31日と買い物に出かけたら自然とお節の材料をカゴに入れてしまった(笑)もう条件反射みたいなものですね。毎年やってるもので、分量は何も見なくても頭に入っています。

大晦日、いつもと同じように台所で過ごしましたが、やっぱり体が調子悪いせいか動きが今ひとつ、全部作り終わらないうちに眠気が襲ってきて負けてしまった!

というわけで、何とか自分で作ったものの品数は足りないし、主役級の海老や牛肉、昆布巻きに取り掛かれないまま終わって不完全燃焼。悔しさの残る仕上がりでした。

ただ、怪我の功名?も。去年は大幅にレシピを変えたのですが、今回はやっぱり基本に戻ろうと戻したなますや、配合を変えた黒豆がおいしくできたのです!あとブリの照焼もいろいろ研究して調理法を変えたところ臭みがなくふっくらできた!なますの大根と人参の重量比率も「これが完璧だわ!」というものを発見しましたよ。

来年はぜひとも一種類ずつ野菜を別に煮る煮しめを丁寧に作りたい。そして飾り切りも美しく施したいという闘志?のような気持ちが(笑)
ただ、一度伊勢丹など百貨店の高級お節の味もトータルで味わって研究したいので、一度思い切って何も作らず、注文お節のみの年にしたい。15回目の節目あたりはどうかしらと狙っています(笑)

お節を自分で作りたいという女性も増えているとか。保存食クラスにていつでも教えられますので、興味ある方どうぞ!

去年はすっかり書かなくなったブログ、今年こそ!パンのことをはじめ読んでためになるようなことを載せたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2015年06月03日

もろみ完成☆手作り醤油

2月後半に初めて醤油を手作りしました。

材料は塩、水、醤油麹ととってもシンプル。ただし、味噌と違って麹なら何でもいいというわけにはいきません。醤油を作るには醤油麹を手に入れなければならないので、そこがハードルその1。

仕込んだ直後の醤油。これからどうなるのかしら。。。!
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材料を綺麗な瓶に入れて混ぜ、最初の1〜2週間は毎日手でかき混ぜます。これがハードルその2ですね。
忘れないように目につく場所に置き、2週間ほど毎日ぐるぐる。

その後は混ぜる頻度を落とし、現在は2週間に1回くらい混ぜています。
仕込み始めて2か月が過ぎたくらいから、麹がどろっとつぶれ、色もついて何ともいい香りがするように!
もろみ(醸造中の醤油)ができてきたのです。

もろみができた!
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もろみができてくると混ぜるのが俄然楽しみになります。
混ぜた手についたもろみをちょっと舐めると、本当ーにおいしくて!
もろみは調味料としてどんどん使ってよいと学びました。
今まで塩麹や塩レモン、その他様々な調味料を試してきましたが一番おいしいと感じたかも。

このもろみをあと半年ほどねかせ、搾ると生醤油(きじょうゆ)ができ上がります。
保存がきかない貴重な生の醤油。
市販の醤油は例外なく火入れしてあるので、生醤油が頂けるのは醤油工場とか手作りのみ。
最高の贅沢だと感じます!

ゆっくりもろみを楽しみ、冬に生醤油を味わって、保存食教室でも手作り醤油を行いたいと思っています。
材料は私の方で揃えるので、あとは自分の家で毎日混ぜるというハードルが越えられるかどうか。最初の2週間だけ頑張れば、他のどこよりもおいしい醤油が手に入れられますよ!

キット販売もされています。

2015年04月02日

味噌のリフレッシュ

味噌を手作りし始めて10年以上経ちました。
最初は狭い団地で和室で新聞紙を広げながら四苦八苦。本を見たり、近所のベテラン奥さんに習ったり、キットを買ってみたり。

あれこれやっているうちにわかってきたことが。それは作る量のこと。味噌は基本的には年1回しか作りません。家族が1年で食べきれる量を仕込むのが理想的です。でも我が家はずっと夫婦2人暮らし。夫は血圧が高く、塩分を控えて!と要望し味噌汁をあまり飲んでくれません。つまりほぼ私一人が味噌を消費している感じなのです。

よくレシピに「作りやすい量」と記されている大豆1キロ、麹1キロで仕込むと4キロ近い味噌ができ上がります。私も毎年この量で仕込んでいましたが、必ず余る。ちょっとずつ友人にお裾分けしたりしますがそれでも余る。

ここ数年は保存食クラスで教えるようになり、試作したりでそれはもうタイヘンなことに。漬け床にしたり、あまり親しくない人にもお裾分けしたり(笑)頑張ってますが追いつきません。

それで、この3年ほどは教室で作った残りで十分間に合う感じなので、自宅用には作っていません。
今年は大好きな甘口味噌を作ったのででき上がるのが楽しみ!毎年いろいろな味噌を日替わりならぬ、年替わり?で作れるのも楽しいです。

家の中に点在していた味噌を全部チェックして、容器を移し替えてみました。

こちらは2年前の玄米味噌。麹菌を玄米につけたもので仕込んだので、色が濃いです。
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同じく2年前に教室で作った普通の米味噌。これが熟成が進んでさらにさらに美味しくなっていた!けっこう得した気分(笑)
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去年は少量だけおからで仕込んだのでストックはなし。
友人から手作りの味噌を頂いたりして、ちょうどいい具合になくなりました。

そして2階の冷蔵庫の隅に追いやられ、忘れられた味噌を発見!
これは2010年に仕込んだもの。この家にある保存食(缶詰含めて)の中で多分最も古い食品かと思われます。
よく味噌は3年ねかせるといいとか、寝かせ味噌とか言います。私も2〜3年ものはこのように食べる機会がありますが、5年ものは初めてかも?

普通の米味噌です。色が真っ黒で、愛知の赤味噌みたいになっていました。
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恐る恐るなめてみると、やっぱりけっこう癖が強い風味になっています。
このまま捨てるか、味噌汁にしてみるかと迷いましたが、何もせずに捨てるのは忍びない。
みりんも何も加えず、野菜を突っ込んで漬物にしてみることに。

半日おいたらしょっぱくなった!もっと手前で取り出していいです。
でもちゃんとお漬物に変身して、ご飯の友になってくれました。
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味噌と梅干しは何年経っても食べられる、と身を持ってわかりました。
日本の保存食ってすごい!

2015年03月03日

雛祭りのアイシングクッキー

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今日は雛祭り。
夫婦2人だけで生活している頃から、欠かさずにちらし寿司と蛤の潮汁は作ってきました。
さて今年はどうするかな、と思ったら息子が体調を崩し、お世話と処理にてんやわんや。
あまり病気しない子なので、久しぶりに慌てました。

で、ろくな料理を作っていませんので先月習ったお雛様のクッキーでも。
これはものすごく時間がかかって、家に持ち帰って仕上げました。
こちらでもお雛様のクッキー教えたいけれど技術が追いつきません!
型がなくてもそれなりの絵柄を自力で描けるようにならないと、細かいものは難しいのです。

ル・スクリエでは体験講座なので、わりとシンプルな絵柄で、もちろん型に沿ってラインを引いていきます。
今月は春の絵柄を考えています。お楽しみに!

2015年01月05日

2015年おせち事情

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今日から仕事始めの方も多いのでは。わが夫も張り切って出勤しました。
皆様、明けましておめでとうございます。
元旦から昨日までお正月をのんびり過ごし、今日から私も仕事モードに切り替えます。

さて、正月といえばおせち料理。ついでに大晦日の年越しそば。
一昨年は大晦日に息子が高熱を出し、元日におせちにかかるというアクシデントがありましたが、今回はそんなこともなく無事に年内に仕上げられました。そばも夫と、今年からは2歳の息子がせっせと作り…息子は戦力になるはずもなく、夫がおとなげなく怒ってましたが、男チームでワイワイ作りました。私にも助手になる女の子が欲しい。。。

私は年末につわりを2回経験していますが、どちらも寝こむほどではなかったのでおせちは作り続けてこられました。目標は人生で30回でしたが、子どもが生まれて欲が出たのか、今はもう少し多くしようかと(笑)
年に一度のおせち作り、生涯で50回位作れたらいいなと思います。
それは回数の問題ではなく、家族の軌跡として。結婚翌年に初めて作り、それから毎年作っています。
そう、おせちは私と夫の家族としての歴史でもあるのです。生家ではなく、自分の家庭の習わしとして息づいてきたように思います。

ちょうど10回目に息子が登場。家族が皆揃って成長し(私たち夫婦は加齢ですが…)、願望としては35回目までにはお嫁さんに仲間入りしてもらって伝授したいなあとか。膨らむ妄想(笑)
それ以降は孫のために、また翻って年を重ねた夫と自分のために、といろいろ変化するかもしれません。
むろん将来はどうなるかわかりません。病気やアクシデントがあり、おせちどころではなくなる可能性もあります。だからこそ、いつもと同じような手順、同じような味でおせちを作れることが幸せなのだと感じます。

長くなりましたが、今年のおせちを載せます。
今回はいろいろ挑戦した部分がありました。
まず、レシピを一新!作るものはあまり変えませんが、味は年によって少し変えたり戻したり。
でも今回、今まで使ったことのないレシピを引っ張ってきて、あとは分量を自分で加減しました。
それと調理法。割と手作業が多く、この手間が大事なのよ!とこだわっていました。
これも子どもが生まれたこともあり、考えを柔軟に持とうと…
具体的には、木べら+馬毛で濾すところをフードプロセッサーでガーッと回したり、おせち作りで初!炊飯器を使ったりしました。田作りではレンジも活用。道具に助けられて効率化できました。

全体写真。重箱はずっとこれ。高かったので(笑)買え替えられません〜大切に使いたいです。
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一の重。黒豆、数の子、田作りの祝い肴を中心に紅白蒲鉾、栗きんとん、昆布巻き、伊達巻きといったこれぞおせち!なベーシックなもの。えびのつや煮、酢だこ。9種類を市松に詰めました。
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たこのやわらか煮を作りたかったのですが、数年前から酢だこにはまってしまって、既製品を必ず買います。切るだけでおいしい(笑)あの人工的な赤い色も、正月だとめでたく見えたりして。今年の自信作は昆布巻き!大体毎年苦労して作っていますが、手作りだと今ひとつ味が薄いのです。で、にしんではなくたらこを巻いたら塩気が塩梅良くきいておいしい!その分煮汁は塩分を控えましたが、半日で味がしみたように作れました。

二の重。基本的には酢の物、でも今は焼き物が中心になっている模様。末広の詰め方が見栄えしますが、品数が多いので田の字の変形で詰めました。
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のし鶏、鰤の照り焼き、鶏の八幡巻きといった肉・魚の焼き物。八幡巻きは毎年牛肉ですが、今年は鶏もも肉で。初めて袱紗卵(具だくさんの卵焼き)を作りましたがこれも彩りがよかった。寿の字が押された高野豆腐の含め煮、炒めなます、生菓子。
なますも必ず大根とにんじんで作っていましたが、教室でも教えた炒めなますで。親族の集まりに持っていくおせちなので、子どもが喜ぶように、あと華やかになるので生菓子を入れています。

三の重。ふつうは野菜中心の煮しめが入りますが、私は鶏をたくさん入れて筑前煮にしました。
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煮しめは斜めに入れる手綱という詰め方をしますが、筑前煮なのでわっと入れました。これが難しい!すごい量を入れなければ美しくありません。また、飾り切りでものすごい時間を取られました…手が慣れていないのですね。キャラ弁の名手である友人のおせちは可愛い羊がいたり、にんじんに花が咲いていたりと目に楽しく素晴らしかった!今年もキャラ弁で鍛えておせちに活かしたいと思います。

味や作り方とは裏腹に、詰め方はそれこそ教科書通りに基本に忠実に。そうしてみて、日本の伝統料理は何と美しいのだろう、一品一品に意味と願いが込められていて、おせちって素晴らしいなあと心から実感しました。私の心は基本に立ち返って、よりスタンダードに、より伝統的なものを作りたいという気持ちが強くなりました。本来の日本のおせちはこういうものですよ、と自分で消化し、伝えたいと思います。そこから家族の形態や状況に応じて種類を変えたり、味や作り方を変えたり。もちろん市販のものを買って正月はほっと休む、それでもいいですよね。

おせちを手作りする人はどんどん少なくなっていく、その中で作ってみたいという人もいます。おせちってどんなものか知りたい、自分でも作れるようになりたいという方に基本のおせちと簡単に作れる方法を教えたい。消えゆく、変わってゆく伝統を守り続ける役目が果たせたらと願っています。

2014年07月26日

キャラ弁教室に参加しましたハート(トランプ)

もう10日ほど前のことですが…やっとパソコンの前に座れるようになったので。

先月アロマクラフト教室を開いてくれたお友達、彼女の本職?はキャラ弁の達人。
いろいろなコンテストに入賞していて、本当に素晴らしいお弁当を作り上げます。

彼女が自宅でキャラ弁のお教室を開いてくれるというのでゼッタイ行きたい!と手を挙げました。
夏バテでしたがこれだけは!子連れでもいいとのことなので、うちの坊っちゃんと車で守谷に行ってきました。

彼女にはなんと4人のお子さんがいるのですが、末っ子くんがうちの子と1歳違いで同じ男の子。男の子が多いお宅なので車や電車のおもちゃがたくさんあり、うちの子にとっても夢のような一時(笑)ふたりでドタバタ?遊び始め、その隙に説明&作業が始まりました。

かわいいサイズのお弁当箱、パンチや抜き型、ハサミやピンセット…キャラ弁といえば細かいパーツと作業。こういう道具があるといいのですね。
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そしておかずも準備してくれました。手前のガムテープみたいにつるつるの薄焼き卵、すっごくキメが細かくてびっくり!ざるで2度漉しして焼くそう、この手間が違いを生み出すのか!
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ちゃんと食べられるおいしいポテトサラダと竹輪の肉巻き。こちらのレシピも知りたいくらい(笑)
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この日のテーマは「サンリオキャラ」。キティちゃんとけろけろけろっぴ。私でも知ってる!あとポムポムプリンというカワイイ犬も作るそう。

けろけろけろっぴの色は枝豆をすり潰してご飯に混ぜます。するととっても綺麗なグリーンになった!
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おにぎりの作り方、海苔の抜き方、詰め方などレクチャーしてもらいながらせっせと作ります。
お花も上手な彼女はお弁当に綺麗なお花が登場することが多いのですが、この日はハムとポテトサラダで紫陽花を作りました。私もお花好きなので嬉しい!

たまに子どもたちが寄ってきたり、喧嘩の仲介したり(笑)でもけっこう集中してできました。
予定より早く?1時間半ほどでついにキャラ弁が完成!

ジャーン!どうですか?不器用な私がこんなにカワイイサンリオキャラを再現出来た!
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こちらは先生である彼女の作品。私に指導し、雑談をし、子どもに目配せしながらサーッと作ってましたよ。
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やっぱり手の動きが全然違います…プロの業でした。

そして子どもたちに食べさせる試食タイム!さあ息子よどうだ!と誇らしげに置いてみたけれど「何のこと?」とばかりにクールな反応(笑)
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でもおいしそうに食べてました。はむっ!
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子どもが生まれてからも自分の好きなことを追い求めてしまい、けっこう放置気味の母ですが、君のために頑張ってお弁当作ったことがあるのよ、君もおいしそうに食べてたよ、と将来グレた時この写真を見せようと思います(笑)

子どもたちは半分くらいで遊びに行き、残りをしゃべりながらいただきました。見た目重視の食べ物は味をつけなかったりきつい色目だったりすることが多いですが、どれもおいしく、加工食品もさほど使わずにこんなに彩りがいいお弁当を作れることが驚きです。
キティちゃん、シンプルなお顔立ちながらバランスが難しい。。。奥が深いです(笑)
うちの子はまだどのキャラもOKと思うので、自分でも作ってみようと思います!

今回はどちらかというと女の子向き?キャラだったのでうちの子が好きになるであろう男の子系のキャラやハロウィン、来年の干支(年賀状に載せたい)など習得したいものがたくさんあるので、またお願いしたいと思います。

教室の詳細は彼女のブログにて→よんぴよままのブログ
http://ameblo.jp/sanpiyomama/

近所のママさん、ご一緒しましょう♪

2014年04月30日

今年のたけのこ仕事

春になると毎年必ず生のたけのこを買います。
そして下ゆでし、たけのこご飯やオイル漬けなどにします。

今年も大きいのを買いました。
どーんと立派です。
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大きさがよくわからないかもしれないので、比較するにはこの子の出番(笑)
うんとこしょどっこいしょ、大きなかぶならぬ、大きなたけのこ!
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半分に切って、皮を剥くと。。。小さくなっちゃいますね。
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半分はいつものように糠と一緒に下ゆでし、たけのこご飯を作りました。
もう半分は、FBでお友達が載せていたイタリア風の作り方を真似っ子して作りました。

わが家のミントを摘んで…
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材料はレモンとオリーブオイル。洋風ですね。
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にんにくや塩も一緒に、ぜーんぶを鍋に入れ、コトコト煮ること1時間ほど。
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でき上がり!
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レモンの酸味がキュッと効いていて、すごくおいしかった!
下ゆでしないって簡単です。初めての作り方。
これからはオイル煮でも作ろう!

それにしても、たけのこを持つ坊っちゃんのかわいいこと。
最後は親ばかですみません(笑)
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こちらの方のレシピのよう。イタリア料理って素敵!

2014年03月03日

りんごのパイ

そろそろ春の兆し。
年明けからせっせと折り込み生地を作ってきましたが、そろそろ店じまい。

少し前のことですが、ご近所さんの家族が日曜夜に私たち家族を夕食に招いてくれました。
みんな優しくて、いつもよくしてくれます。
うちの子をかわいがってくれて、ありがたいです。

試作を兼ねて作ったパンと、冷蔵庫にあった折り込み生地でりんごのパイを作って持っていきました。
型に生地を敷いて空焼きし、カスタードクリーム、胡桃、レーズン、煮たりんごをのせて、生地をメッシュローラーでアミアミにしてふたをしました。

でき上がり!敬意を込めて、家族の名前を載せてみました。
カンドーして?もらえたよ(笑)
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すごい豪華な夕ご飯を準備してくれて、みんなでおいしくいただきました。
その後、デザートに私のパイを食べたのですが…生地が熟成しすぎてコシが強くなっており、なかなか切れない!ちょっと恥ずかしい出来栄えでした。

おいしいケーキやお菓子が焼けるようになりたいなあ。

うちの子はみんなに遊んでもらって超興奮!
ついでにご飯やいちごもペロリと食べ尽くし、その家で作っていた酵素ジュースの樽?に足を突っ込み(すみません。。。)、トランポリンで跳ね回り、やりたい放題で帰ってきました…。

この活動量についていけず、ヒイヒイですよ。
エネルギーを発散させるために水泳か何かやらせたらいいのか、それとも私に体力をつけて対抗するのがいいのか悩みます!

2014年02月12日

禁断の?キムチ作り

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20代の頃から細々といろいろな保存食を作ってきました。
でも、その頃は東京暮らしでフルタイムで働いていたこともあり、周りに同じように手作りする友人がいませんでした。

あ、ひとり大好きな親友がそばにいて、一緒に味噌を作ったことがあったけれど、彼女は遠くにお嫁に行ってしまったのでした。今は都内に戻ってきて、4人の子だくさんママをしています。
また彼女と近くに住んで、一緒にいろいろ作ったりできたらいいなあと願っています。
まあ、近くなくても子どもが大きくなれば、そのチャンスが巡ってくるでしょう。

千葉に越してきて、若いのにいろいろと自分で作ってしまう友人たちに出会いました。
同じ千葉ではなくお隣茨城の守谷近辺に何人かいます。
小さな子どもがたくさんいるのにすごいなあと感心します。

そんな友人のひとり、同郷のSちゃんから手作りのキムチをいただきました。
何度か一緒に作ろうと言われて、その度に行きたい!と思うのですが用事が入ったり風邪引いたりでキャンセル続き。次回こそは…!

あまり辛すぎず、深みもあってとってもおいしいキムチでした。
すぐに食べちゃったよ。

で、私も白菜を買いに走り、キムチを作りました!
雪が降ってこの数日引きこもっていたので、それを見越して金曜のうちに材料を調達して。
天気予報って大切ですね(笑)

保存食教室でおととし、キムチを作ったことがあります。
その時のレシピで今回も仕込みました。
キムチのあの深みのある味わいを出すには魚介類を入れるといいのですが、スーパーでもすぐに手に入れられるものでいいものがあります。

そして、株で漬けずに最初にざくざく切ってしまいます。
わりとすぐ食べられるので、少人数のわが家ではこちらで作っています。

おととしの年始め、私はつわりの真っ最中。
かなり軽い方だと思いましたが、唯一かなり気持ち悪くなったのがキムチのにおい。
ちょうど1月の保存食クラスのため試作と仕込みをしなければならなくて、けっこう厳しい体調の中で行ったのを覚えています。
あとなぜか生姜のにおいもダメだった…から揚げとか肉類ラブで、妊娠初期から体重増加まっしぐら(笑)

あれから2年ぶり、久しぶりのキムチ作りでしたが今回はつわりもなく、爽やかな気持ちで仕込みました。
やっぱりいいですねえ。
自分の好みの辛さや味わいに作れること、添加物なしでできること、でき上がるまでの楽しみが増えること!手作りの漬物や保存食にはいいことがたくさんあります。

雪、積もりましたねえ。40cmくらい積もりました。
テキトーに雪だるまを作ったので、載せておきます。
かまくらまではできなかった…
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2014年02月03日

今年はアンパンマン

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今日は節分ですね。
柊や鰯を厄除けに飾り、炒り豆を撒いて「鬼はそと福はうち」。
年齢の数だけ豆を食べます。

ここ10年くらい?なんだか恵方巻きを食べる日としてすっかり定着した感があります。
しかも、年々豪華な中身になっているような!
わが家はいつもサラダ巻きっぽい普通の太巻きです。

でも今年は愛する息子のため、またもや飾り巻き寿司に挑戦。
アンパンマンの顔にしようと、意気揚々と始めましたがすぐに挫折(笑)。
難しいです…。

結婚以来、ほぼ毎年太巻きは作ってきましたが、これからは何らかの飾り巻き寿司を作るぞ!と決意しました。
でも1年に1回じゃ上達しないか。
まあ、子どもの記憶にぼんやり残る程度でいいです。

明日は立春。寒さが戻るようですが、春はもうすぐ。
健康に過ごせますように。

2013年11月20日

栗の渋皮煮の作り方

せっかくなので、栗の渋皮煮の行程を載せたいと思います。

まず、栗を用意します。新鮮で大ぶりのものがいいですね。
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栗の鬼皮を剥きやすくするために、水につけます。
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ここが最大の難所!栗の鬼皮だけを剥き、渋皮はできるだけ傷つけないようにします。
丁寧さと集中力が必要です。
私は大雑把なのでポツポツと栗の白い実が見えてしまいました…悪い見本ですね。
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栗のアクを抜くために、まず重曹で2度ほどゆでます。すごいアク!
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重曹でゆでたらそのまま置き、アクを抜きます。ゆで汁は本当に真っ黒!
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ここで栗のお掃除をします。太い筋がピーッと取れると気持ちがいい!との意見あり(笑)
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栗をきれいにしたら、さらにアクを抜くためにゆでこぼしを繰り返します。
このくらいゆで汁が澄んでくるまで頑張りましょう。
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その後、本ゆでをしてからようやく味を入れます。
砂糖は2回に分けて加えます。じっくりと静かに煮て。。。
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ようやく栗が煮上がりました。栗を引き上げ、煮汁を煮詰めてシロップにします。
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とうとう完成!瓶の消毒・脱気をきちんとすれば、長期保存できる本物の「保存食」です。
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味噌や梅干しは道具を使わなくともできる簡単な方法をお伝えしているし、狭い住宅や少ない人数でも食べきれるような作りやすいものを提案したいなと思っています。
でも、この渋皮煮だけはこれだけの手間隙かけてじっくりと作りたいし作れないと感じます。昔ながらの方法が息づく数少ない保存食。

栗の皮を剥くのは一仕事ですが、だからといって冷凍などの剥き栗を買って済ませれば風味の違いは歴然です。旬のものを新鮮なうちに処理するのが1番おいしいです。

あまりにも効率やスピードを追求しすぎて失ってしまったものもあるのではないかと、きっと誰もが感じているはず。こういう手作業をしていると人間らしい、生きている実感が持てます。
何かを作り上げるというのはいいなあと…しみじみしている横で夫が一口でパクっと食べたりすると、「もっとゆっくり味わって食べてよね!」と言いたくなります(笑)。

来年もぜひ、クラスで作りたいと思いますので、ぜひご一緒に!

2013年09月11日

ごまのクッキー

この1週間ほどですっかり秋空、秋の空気に切り替わりましたね。
朝晩の涼しさにほっとしつつも、もう来年まであのうだるような暑さが感じられないと思うと少し寂しいです…夏生まれなので、夏が好きなのです。

先週から今週にかけて、割りとゆっくり過ごせました。
イベントらしきものもありましたが、家で子どもと一緒にいる時間も多く、幸せを感じつつも煮詰まってガミガミしたり…(笑)

いくつか手作りのおやつを作ってみました。

ごまのクッキー。小麦粉、白砂糖、牛乳、卵を使わずに作りました。
米粉とすりごま、メープルシロップ、ぶどう油。

焼き上がり。鳥の餌じゃないですよ!(笑)
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ある女性の集まりがあったので出してみたら好評でした。
小さい子どもたちもパクパク食べてくれた!
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ものすごく素朴な味わいのクッキー。小さいから食べやすいかな。

大人になってから重度のアレルギーになってしまった知人がいます。
彼女が食べられるものを作りたいな、という気持ちが募って、あれこれ考えています。
このクッキー大丈夫かな?と思ったら、ごまがダメ。残念でした…

マクロビオティックの知識があればいいなあと思いました。
近くのお教室に通いたい!

2013年08月10日

ブラックベリージャム作り

わが家のブラックベリーが今年も豊作になりました。
今庭で育っているのはこれとミントくらい。貴重な作物です...

1ヶ月くらい前、7月に入って実が黒くなり、収穫できるようになりました。
葉がわさわさしてものすごいことに!
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毎日数粒ずつ採れるので、洗って冷凍しておきます。
初日はこのくらい採れました。近くのスーパーで同じくらいの量がパックに入って300円で売っていた。私も売れるかも(笑)。
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そして約1ヶ月。こんなにたくさんになりました。全部で1キロくらいかな。
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さて、ここからが本題。たくさん採れるようになったので、自家製ジャムを作ることに。
ブラックベリーは何といっても種が多いので、取り除く作業が欠かせません。
煮てから種を取るか、取ってから煮るか。悩みましたが、まず種を取ることにしました。
半解凍のベリーをまるごとミキサーにかけます。スムージーみたい。
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ピューレ状になりました。もったりしています。
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ざるを通して漉します。これがけっこう重労働。40分くらいかかった...。
種がたくさん残りました。
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濾した液体。これがジャムになります。すごく色が綺麗!
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残った種にもう一仕事。種の周りにはジャムのとろみ成分であるペクチンがたくさん。これをなるべく使いたいので、ガーゼに包んで絞ります。本当は煮てから種を除いた方が弾性のあるジャムになるのです。
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キャー!血のような汁が...赤色色素のアントシアニンがたくさん含まれています。
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これで本当にお役御免になった種。やっぱり種があると食感が悪いので、手間でも取り除きましょう。
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いよいよジャム作り。砂糖は酵素シロップで余っていたので上白糖にしちゃいました。
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強めの火で炊いて、沸騰させます。アクがぶわっと出てくるので、丁寧に取ります。
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後は火を落として好みの固さまで煮詰めます。同時に瓶の煮沸をします。
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ジャーン、完成しました!小さめの瓶4つほど、600mlくらいできました。
すぐに使い切れるし、お友達に分けてもいいし。
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手作りのパン(これは全粒粉パン)に手作りのジャムを塗って。
入手先も自宅の庭って!と自画自賛(笑)
ちゃんと固さのあるジャムになりました。
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一連の作業で半日かかりましたが、ジャム作りは本当に癒されます。
子どもと一緒にパンを食べた時幸せだなあと感じました。
気持ちがささくれだっていても、ジャムができ上がり、パンが焼け、その香りが漂って、口に入れたらもうゴキゲン!

ジャムセラピーと名付けたいと思います(笑)。
保存食クラスでたまにジャム作りをします。ご一緒にいかが。

2013年07月30日

初めての酵素シロップ作り

もう梅の季節はすっかり過去になってしまいましたが...。
今年、初めて「酵素シロップ」を作りました。

10年ほど前に知人が作っていて、一緒に作ろうと誘われたことがありました。
でもタイミングが合わずに実現せず。
その後私は毎年梅干しや梅酢、梅シロップと保存食作りに邁進したのです。

去年くらいからやたら酵素シロップ、酵素ジュースという言葉を目にしたり耳にする機会が増え、やってみたいなと思いました。

酵素ジュースは季節の果物や野草で作るようですが、最初はやっぱり好きな梅でやってみたいと思い、ちょうど1ヶ月くらい前に実行。

6月の終わり。青梅はほとんど見かけなくなっていましたが、ギリギリセーフで見つけた!
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材料と道具はこの通り。白砂糖で作ります。
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エキスがよく滲み出るように?梅は上下を切り落とします。
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砂糖と梅を交互に容器に入れていきます。
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仕込み完成。
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翌日、砂糖が溶けてきました。
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梅シロップとの最大の違い、手で混ぜます。
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3日目、砂糖は大分溶けてシロップが上がってきました。
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そして発酵が始まってきました。
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4〜5日目、泡がぶくぶく出てきました。
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6日目、発酵はかなり進んでいます。
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手で混ぜた直後はビールのような泡がシュワシュワ立ちます!
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7日目、発酵完了。色もついています。
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その後1〜2週間ほどねかせて、ガーゼで漉します。
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7月半ば、ついに梅酵素シロップが完成!
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痩せ型で夏バテしやすい友人へ贈り、残り半分を楽しみました。
感想は、すごくいいかも!です(笑)。
手で混ぜることで常在菌が働く、純度の高い白砂糖を使うことで発酵を促すそうです。
味は梅シロップとほとんど変わりませんが、自分の手で混ぜることでより自分仕様にカスタマイズされるということかしら。

シーズン終わりで初めての仕込みだったので、お試し気分で梅1キロ分だけで作ったのですぐに飲み切ってしまいました。それが最大の後悔...来年は5キロくらい仕込もうかしら?!

来年6月の保存食はもう決まりました(笑)。1年先ですがお楽しみに!
これ以外にも秋の果物で試してみようと思います。
私も酵素シロップワークショップを開くぞー!

2013年02月14日

バレンタイン当日

今日はバレンタインデイ。
世の中チョコで大騒ぎ、最近は友チョコ、自分チョコなどバリエーションも豊かですね。

私は今まで一度も手作りチョコなるものをこしらえたことがありません。
バレンタインはおいしいチョコを買って食べる日!

ですが一応、バレンタインデイに結婚したのですから作れないと…と思い頑張りました。
ジャーン!ちいさなガトーショコラ!
お察しの通り、キットです(笑)。
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息子が誰にもチョコをもらえないという事態もありえるので、母は君のためにもチョコを作ってあげるよ…

そして夫の弁当。
せめて記念日らしくと、お祝いの意味を込めてお赤飯にしました。
そして海苔文字(笑)。華麗なるフリーハンドで切りました!炊きたてのご飯にのせたらシワシワになった…。
今年10周年なんです!
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ふたりでゆっくりディナーでも、と行きたいところですが赤ちゃんがいるとしばらくはおあずけ。
でも間違いなくこの10年で1番の出来事は君が生まれてきたことだよ!
家族でのんびり過ごしたいと思います。

最近僕ちゃんはお父さんにもちょっぴり似てきたよ。
お父さん譲りのえくぼが見えるかな?
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相手がいる人もいない人も、素敵なひとときを!

2013年02月04日

飾り巻き寿司

昨日は節分、今日は立春。
暦の上では季節の変わり目、気分も少し春めいてきました。気分だけでなく、気温も暖かいですよね。

毎年家で太巻きを巻いて「黙って」食べる我が家。
今年は少し恵方巻きっぽく、まぐろ・鮭・海老などの海鮮も入った豪華版。
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この、「黙って食べる」ってのけっこうつらくありませんか...
夫が食べ終わった途端「どう?おいしい?」と聞いてしまいました(笑)

そしてもうひとつ作ってみたのは。
飾り巻き寿司!
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焦点をぼんやりずらすとなんとなく花っぽく見えますでしょうか(笑)
学校に行ってた頃、梅の花とか何回か作ったのですが向いていませんねえ。不器用なんです。
でも自分で作ったというところに意義がある(オリンピック精神?)!
菜の花やかすみ草のように愛らしく見えてきます。

いつか保存食教室で飾り巻き寿司教室を開きたいと思いますが、まだまだ修行が必要です。
40歳までには!

腕に自信がない方は、こんな道具もあります(笑)

2013年02月01日

教室再開しました!

今日から2月に入りました。
寒い季節もあと少し...かな。

昨日、とうとう教室を再開しました!
メインのパンではなく、保存食クラスからのスタートです。
7か月ぶりでうまくできるかドキドキでしたが、来てくださった方に支えられ、楽しかったです!

テーブルを綺麗に片付けて...
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おなじみのおふたりが来てくださいました。
申し合わせたようなマスク姿(笑)
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テーマは「大根」。冬に美味しい根菜を干し大根と漬物にします。
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自家製の割り干し大根で作るはりはり漬けはおいしいです!
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もう1品ははちみつ大根。喉の痛みに効きます。
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試食用に、切り方を変えて柚子を散らしたバージョンも用意しました。
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おふたりが黙々と作業した大根は、持ち帰って干していただきます。
たくさんできました。
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こちらは切って蜂蜜を注ぐだけ。翌日には食べられます。
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試食は漬物類と、切り干し大根を刻んだ炊き込みご飯です。
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相変わらず生活感満載の教室で、しかも赤ちゃんつき!
来てくださってありがとうございました…
教室が始まる前、赤ちゃんに面と向かってお話しました。
「泣かないでいてくれたらお母さん嬉しいわ。頑張ろうね」って。
でも赤ちゃんですから、何があっても仕方がありません。

我が息子、生徒さんに「かわいい〜」と言われて気分がよくなったのか、お話を聞き入れてくれたのか、
レッスンの間おとなしく過ごしてくれました!

和やかにレッスンができてとてもほっとしました。
また、久しぶりに皆さんにお会いできて本当に嬉しかったです!

なんと、赤ちゃんにお祝いをいただいてしまいました。
たくさんのコップ!
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僕ちゃんこれには大興奮!うれしい!ありがとう!
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次回はもう、ラックでじっとしてはいないと思います。
おんぶして作業になるかな?腰を鍛えておきます。

ありがとうございました。また次回、よろしくお願い致します!

干し野菜にこのようなカゴがあると便利です。

2012年11月09日

晴れた日には

天気予報を毎日チェックしています。
散歩や駅まで出かける際、ベビーカーなので雨が降ったら大変。まだベビーカー用の雨具もないので。

空気が乾燥して空が高くなり、秋晴れの日は気持ちいい!(寒いけど)
そんな時は布団を干せばいいのに、そそくさとザルを取り出す私。

干し野菜です!
この日は果物を。りんご、バナナ、柿を干しました。朝外に干して。
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夕方にはセミドライでいい感じになります。
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バナナ、干すとおいしいです。
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カラッとした気候の秋冬は干し野菜におすすめの季節。
柿、芋、大根...ワクワクします!

干しカゴ付きムック。私も購入しました。

2012年09月20日

安全な缶切り

ぼちぼち、保存食を作り始めました。
缶詰や瓶詰という言葉を聞くとビビッときます(笑)。

災害に備えて缶詰を常備している人も多いと思います。
そこで強い味方をご紹介。

新しい缶切りを買いました。夫が見つけました。
ジャーン。ちょっと大きいです。
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缶のフチが丸くなり、痛くない!
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小さい子どもがいる家庭の方は特にオススメです。

賞味期限の切れたパイナップル缶。おいしく食べられました(笑)。
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こちらで購入しました。