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2015年11月16日

スティックメロンパン

人気のメロンパン。
メロンは少しも入っていないけれど(笑)、サクサクの甘いクッキー生地としっとりしたパン生地の組み合わせ、嫌いな人はほとんどいませんよね。

教室でも何回も教えてきました。
プライベートでたくさんのパンを作る機会があり、その時にメロンパンを作りたいなと思いました。
でも、量やスピードが大切な大量仕込みの場合、メロンパンは手間がかかる。

何といっても成形が面倒なのですね。
そこで、市販されているスティックメロンパンのように作ろう!と思い立ちました。実は初めて。

分割しないでめん棒で大きく伸ばした生地の上に、柔らかくもどしたクッキー生地を重ねて伸ばします。
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グラニュー糖を散らして、スティック状に切り分けます。急いでいたので切り方が雑ですね。。。
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軽く発酵させ、オーブンで焼けばでき上がり!
一度にたくさんできます。
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成形のストレスが半減しました。子どもにも食べやすい形です。
メロンパンを簡単に作りたい方お試しあれ!
posted by lesucrier at 09:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | パンの作り方

2014年05月20日

野菜

少し前になりますが。
パンで野菜、作りました。
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箸置きくらいの大きさかな?とイメージしていたけれどもっと大きい!
ままごとセットくらい(笑)
これはイーストを入れていません。たいしておいしくない(笑)

これも手作りのカゴに入れると、あらいい感じ。
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気づいたらこの人がばくり。食べないで〜。
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食物由来の安心な色素で色づけしています。
色粉がほしくなってきました。
posted by lesucrier at 06:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2014年05月03日

編みパン

飾りパンの授業でこんなパンを習いました。

ジャーン、大漁!
大型の魚の編みパンです。
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これを作るためには、「編み」をマスターしなければなりません。
私はパンの先生ですが、先生だって苦手なことがあります。
編むのが苦手です。。。当然編み物もヘタ(笑)

というわけで、手芸店でこちらを求めました。
カラーの紐!
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これでエッチラオッチラ、編み方を練習しました。
こんなのとかこんなの。
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大物の魚を成形するには5つ編みができなければ。
三つ編みでリースは作れますが。。。
でも私にもできた!
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当然、この人も紐に興味津々(笑)
十数年後にはヲタ芸しそうな雰囲気ですが。。。
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最後にポーズを決めてもらいました。可愛い!
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教室でも編みパンを教えたいと思います。クリスマス辺りかな?!
posted by lesucrier at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | パンの作り方

2014年04月28日

パンDEペン立て

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冬に飾りパンでペン立てを作りました。
教室のテーブルに置いてあるので、いらっしゃった方はもうおなじみですね。

これ、何を作ってもよいとのことだったので、他の生徒さんはくまちゃんやスノーマンなど、冬っぽいキャラクターを作っていました。

私は迷わずアンパンマン!うちにアンパンマンそっくりの息子がいるので(笑)
何も見ずにできるってすごいわね、と師匠に言われましたが、子持ちのママならほとんどの人ができると思う…世の中にはアンパンマングッズが氾濫していますもの!

パン生地で作りますが、ふくらまないように工夫します。
自分ではしばらく作らない予感大(笑)でも、夏休みの宿題とかにいいかも。

ペンは入れていませんが、長持ちするのでしばらくはテーブルに鎮座していると思います!
posted by lesucrier at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2013年10月25日

パン・シュープリーズ

随分前になってしまいましたが、これだけはUPせねば!と思い…。

夏からパンの講習に通っています。パン教室を行なっていますが、いろいろなパンの技術を習得する機会も必要です。出産してからはもちろん初めて!

子どもが小さい中で自分のスキルアップのためにお稽古に通うのは大変だなあと実感しています。まず、預けるのが大変!お教室は遠いので、道中無事に行って帰ってこれるか、当日子どもの体調が悪くなったりしないか、保育園は確保できるか、考えることがたくさんあります。

でも自分が生徒になることで、教室に来てくださる生徒さんの気持ちがわかります。子どもが小さい時期、一緒に行けるお教室があると助かるなあなど。

しかしながら今通っている講習はものすごく集中力が必要かつ遠距離なので、1歳児連れはカンガエラレナイ!電車に乗って連れて行くだけで疲労困憊しそう。保育園って本当にありがたい所です…。お母さんはお仕事のために頑張るよ!

今月の講習で、大型パンの飾りをしました。あ、私が行っているのは飾りパンの講習です。
そのパンを使ってサンドイッチを作れるのです。

ジャーン!600gの粉を使って焼き上げた大きなライ麦パンに、ぶどうの模様をつけました。
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ちょうどわが家の近くに住む独身の女の子たちを呼んで食事会をすることになっていたので、サンドイッチを作ってみました。

ふた、中身、器に分けます。中身をくり抜くのは初めて。切れ味のいいナイフが欲しくなりました。
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ふたも器も食べられますよ。シチューを入れて食べてみたい!
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21cmの型で焼いたパンなので、中身はスポンジケーキみたい。これを薄くスライスします。
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うちのナイフでは限界が…何とか3枚に分けられました。
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サンドイッチを作って、6等分にカットします。卵やハム・チーズ・レタスなどスタンダードな具にしました。
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作ったサンドイッチを器に戻します。これにふたをすれば元通り。でもみんながいる前でふたを持ち上げると…あら!サンドイッチが出てきた、わ〜!となります(笑)
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日曜の夜、子どもがぐずる中で何とかテーブルをセッティング。女の子たちは予想通り?「すごーい!」と歓声を上げてくれました。これで苦労もひとっ飛び(笑)
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このサンドイッチ、「パン・シュープリーズ」(pain surprise)といいます。まさにサプライズ!
パーティやプレゼントにとってもいいと思います。

自分の家族用だったら粉の量を減らしてもっと小さな型で作れるし、大きな型で頑張って作るのも達成感ありますよ。

今年のクリスマスにいかがでしょう。来年、ル・スクリエでも「パン・シュープリーズ講座」を実施したいと思います!もちろん大物なので特別料金で!
posted by lesucrier at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2013年02月10日

カスタードメロンパン

バニラビーンズたっぷりのカスタードクリーム入りメロンパン!皮にはシナモンシュガーの香りがふわり〜。
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ハウス食品さん×レシピブログのコラボ企画「スパイスでお料理上手:スパイスでしあわせの香り 手作りバレンタイン」に参加しました。

届いたのはこちら、「GABANシナモンシュガー、バニラビーンズ<ホール>、ペパーミント」の3種のスパイス。
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このうち、バニラビーンズとシナモンシュガーを使って考えたのは、お菓子じゃなくてやっぱりパン!少し手間がかかりますが手作りメロンパンが食べたい…。

ホールのバニラビーンズは、ちょっとお高いイメージがあるしなかなか買いません。2本入って605円。未開封ならば3年保存できるそう。
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頑張ってカスタードクリームを作りました。パンを作る前日に作っておくと心理的にもラクにパン作りできます。
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メロンパンといえばクッキー生地。シナモンシュガーを振ってふわりとシナモンのいい香り!
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クリーム入りのメロンパンの場合、クッキー生地・クリーム・パン生地と3段階の手間がかかりますが、すべてをこなして焼き上げた時の達成感&おいしさといったら!メロンパンのある日本に生まれてよかった!と涙することでしょう(笑)。

今回は夫のため、そして訪ねてくる友人のため頑張りました。出産後初めてのメロンパンです。

レシピはこちら。
8個分(1人2個で4人分?)

<パン生地>
強力粉 250g
ホシノ生種 20g
砂糖 20g
塩 3g
卵+水 125g
無塩バター 20g

<カスタードクリーム>
薄力粉 15g
砂糖 25g
卵黄 1個分
牛乳 150cc
バニラビーンズ 3cm分
ラム酒 少々

<クッキー生地>
薄力粉 120g
砂糖 50g
無塩バター 30g
全卵 30g
シナモンシュガー 1g

1.まずカスタードクリームを作る。
@牛乳、バニラビーンズ(さやからしごき出す)を小鍋で温める。
A卵と砂糖を混ぜ、ふるった粉を加える。そこに温めた@を少しずつ加えて混ぜる。ラム酒をふる。
BAをこしながら鍋に入れ、火にかけてへらで混ぜる。もったりしたらでき上がり。
C火から下ろし、粗熱が取れたらラップに包んで冷蔵しておく。

2.クッキー生地を作る。
@室温のバターをボウルに入れて練り、そこに砂糖を加えて混ぜる。
A溶いた卵を3回に分けて加え、その都度分離しないようによく混ぜる。
Bそこに薄力粉とシナモンシュガーをふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
Cラップに包み、冷蔵しておく。

3.パン生地を作る。
@バター以外の材料を混ぜ、ざっとこねる。
A室温に戻した角切りバターを加え、15分ほどよくこねる。
Bひとつにまとめて温かい場所で1次発酵7〜8時間。
C8等分に分割し、それぞれを丸めてベンチタイムをとる。
D冷やしておいたカスタードクリームを8等分して丸める。
E直径10cmほどにめん棒でのばし、クリームの玉を中央にのせ、包んでとじる。冷やしておいたクッキー生地を8等分して平たくのばしてパン生地にかぶせ、成形する。
F温かいところで2次発酵30分ほど。
G180℃のオーブンで15分ほど焼く。

でき上がり!
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はあ、おいしい!
バレンタインにパンもいいものですよ(笑)。

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バレンタインスイーツの料理レシピ
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posted by lesucrier at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2013年02月06日

小豆パン

先日ゆであずきを使ってみて、これはパンにも使いたいと思いました。

そして有言実行!
作ってみたところ...あんこ好きな私にとってドンピシャ!な出来栄え。
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ホシノと小豆の風味が完璧に調和して(大げさ?)おいし〜い。
水分がちょっと多いかな?と思ったけれど、でき上がりがしっとりしてイーストパンのようなふわふわした食感に。翌日もやわらかかったです。

お友達にも渡しました。女性は好きだと思います。
posted by lesucrier at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2012年10月26日

10月はかぼちゃパン

もうすぐハロウィンですね。
ずっと子どもがいなかったのでハロウィンパーティなどにも縁がなく、まるで関心がありませんでした。

なんだか今はあちこちで仮想してパーティしているのですね。
今週末集まりがありますが、まだ赤ちゃんだし、その辺に売っている着ぐるみでも買って着せるか…と思っています。裁縫が苦手なので、衣装をママが手作り、なんてできない!

関心がないといっても、こんなにハロウィン〜と騒がしいと、やっぱりソワソワしちゃいますね。
かぼちゃを買って洋風料理を作りたくなります。

私はやっぱりパン!去年教室でご紹介したかぼちゃパンを久しぶりに作りました。
最近パン写真がないので載せたいと思います。

分割したところ。
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今年はかぼちゃ餡を用意しました。
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きれいに丸め直して…
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困った時はリング型!
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かぼちゃあんパンのでき上がりです。
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別の日に生地の配合を変えて作りました。
おいしくできた!
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来年の10月はこちらのレシピで教室をしよう。
お友達にプレゼントしたら喜んでもらえました。

誰かのためにパンを焼けるのは楽しいです。
posted by lesucrier at 10:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | パンの作り方

2011年06月07日

水分量の決定

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かなりギリギリですが、今月のパンのために試作を重ねました。
水分量が多いパンですが、手ごねでも作れるくらいにしたいのです。

この時はオートリーズで。
パンチを繰り返して発酵を進めます。

当教室のパンは水分量がかなり少なめなので、どちらかというと目の詰まったパンになります。
気泡はめったにできません。気泡を求めていないので…。

今回は少し、気泡が現れました。
外はバリッと、中はふんわり、を目指します。
ちなみに、この試作の配合はボツです!(笑)
posted by lesucrier at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2011年01月19日

シートバター

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これは何でしょう?

クロワッサン用のシートバターです。
直径10〜12センチの正方形にします。
これをつくっておけば、好きな時にデニッシュやクロワッサンが楽しめます。

レッスン用にまとめて作りました。
明日はレッスンです!
posted by lesucrier at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2010年04月26日

食感

天然酵母のパンというと思い浮かぶ、どーんとまあるいカンパーニュ。

試作に入りました。

有名パン屋のようなバリッと固く、いかにも「ハード系のパン」らしい焼き方にするか、それとも噛みごたえはありつつも軟らかい食感にするか。迷っています。

丸コルプ型もようやく数がそろったので(遅い?)お楽しみに!
posted by lesucrier at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2010年03月26日

フランスパンに霧吹

フランスパンを焼く時に霧吹きをします。
理由は、

水蒸気で、熱伝導を助けます。
クラストがデンプン化し、パリっと焼きあがり、艶を出します。
水分が外側につくことで、温度が下がり、固まるのを遅らせ、釜伸びを助けます。

という感じではないでしょうか?

でも霧吹すぎはよくないので、適度にしましょう。
posted by lesucrier at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2010年03月25日

焼成温度

焼成温度は、、基本的に、リーンなパンは、温度を高めにします。 リッチなパンは低めにします。リーンなパンは、高温によるクラストの硬さで内部が縮むのを防ぎます。リッチなパンはフワっとした食感を楽しめます。
posted by lesucrier at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2010年03月24日

よいフランスパン

よいフランスパンとは、
表皮がパリパリである。
焼き色がよく茶褐色で艶がある。
中身の気泡が粗く不規則である。
こうばしい香りがある。
中身がやわらかい。
クープが綺麗で、膨らみがある。

です。

スーパーで売っているフランスパンとは違います。
といっても、スーパーで売られている
フランスパンは、焼成からだいぶ時間が立っているはずですから、

フランスパンは焼きたてがいいですよ。
posted by lesucrier at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2010年03月03日

オーブン温度

パンをオーブンで焼くと、こんがりと焼き色がつきます。

パンが180℃くらいを超すと焦げができてきます。
アミノカルボニル反応というものです。
やカラメル化です。
その時に香ばしいにおいが出てきます。
焼き立てパンの美味しい香りです。
おいしい、香りとして他には、
脂質を含んだ場合、ディープフライフレーバーがあります。

コーヒーの焙煎で香りを引き立てるように、
パンもオーブンで香りを作ります。

よい香りといい色を作るには温度が大切です。
そのために、オーブンの温度は180℃より上の、
200〜230ぐらいに設定されます。

posted by lesucrier at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2010年03月02日

パンの保存方法

パンを保存する場合、冷蔵庫に入れてはいけません。昔暑い夏、パンが腐れないように冷蔵庫に入れたことがあるが、よくありません。

パンに含まれるでんぷんは、0℃〜5℃ぐらいが一番老化しやすくなっています。ちょうど冷蔵庫の温度です。また冷蔵庫は乾燥しているためパンが乾燥してしまいます。

一番いいのは適量パンを作りましょう。二番目は早く食べましょう。その次は冷凍庫で凍らせましょう。
です。
posted by lesucrier at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2010年03月01日

オートリーズ法

フランスパンをオートリーズ方で作る時があります。

オートリース法とは、パン生地をこねるときに、水と小麦粉のみを最初にこね、その後生地をやすませ、その他の材料とこねる製法です。

小麦粉に水を完全に給水させることで、生地が安定します。また、質の強いグルテンを作ることができます。オートリーズ法により窯伸びがよくなります。中力粉を使用し、グルテンの量より、強いグルテンが必要なフランスパンなどで使用します。効果的にグルテンが生成されるので、全体のコネの時間が短くできます。また、レシピによって、バターを後に入れるのもこのためです。
posted by lesucrier at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2010年02月26日

天使の拍手

フランスパン系のパンを焼くと天使の拍手が聞こえます。
天使の拍手とは、天使のささやきともいわれています。

フランスパンなどが焼きあがり、オーブンから出すときに、
クラストが、パチパチと割れる音がする時があります。
その音が天使の拍手と言われています。

きちんと焼きあがらないと音はしません。

フランスパンを焼くときは、
天使から拍手をもらってください。
posted by lesucrier at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2010年02月23日

木製コネ板の管理

木製コネ板のは基本的に水洗いしません。
水洗いすると、逆にカビが発生してしまいます。

使い終わったら、乾いたフキンや固く絞ったフキンで拭いてください。
その後、板が重ならないように、乾燥した場所で、保管してください。
使うときは、アルコールの除菌スプレーなどで、除菌して乾いてから使用しましょう。

昔、初めて買った、コネ板はまだ現役です。
posted by lesucrier at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方

2010年02月22日

天然酵母でコールドスタート

天然酵母のパン作りの焼成でコールドスタートをすることがあります。

コールドスタートとは、焼成の時に低い温度で、焼き始めることです。
パンを焼くときは必ず予熱してください。といわれると思いますが、わざと、不十分な予熱で焼くのがコールドスタートです。

クラストが固まる前に、発酵で発生した気泡を熱で膨らませることで、窯伸びさせます。
それにより、高さをだします。
そして、高温にして、クラストを焼き固めます。
そのためには、型が必要です。

天然酵母の発酵はイーストの発酵に比べて弱いので、コールドスタートの効果がでます。

天然酵母の食パン系の場合、大きく膨らませるためにコールドスタートが有効です。

posted by lesucrier at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンの作り方