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2018年01月11日

2018 今年もよろしくお願いいたします!

年が明けて10日あまり。
皆様、すっかり遅くなりましたが明けましておめでとうございます!

今年は戌年、ワンワンワンの日に初投稿します(こじつけ?笑)

クオリティ低いですが、年始に犬のパンを作りました。
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戌年に込められているのは物事の結実と、新しい出発、誕生など。
日本人は何となく、2020年の東京オリンピックから新たな時代の幕開け、大きな区切りになると予測していると思います。平成の世ももうすぐ終わるし…そうそう、再来年からまた干支も始めの子年になりますし。
そこまでの準備期間、羽ばたくための仕込みをする時期とも言えるでしょうか。

我が家は来年と再来年に進学・進級を控え、今年は上の子の幼稚園最後の年、そして下の子はただ今保育園の結果待ち、いわゆる保活真っ最中!
まだまだ仕事ややりたいことにアクセルをふかせない、子育て中心の1年となりそうですが、来るべき時期に備えて準備をしようと思っています。

妊娠・出産をはさんだ過去2年、ほとんど作れなかった保存食を今年は頑張るぞ!と意気込んで(笑)

アタシは1歳になってエンジン全開!毎日家中を捜査1課並みのガサ入れしています(笑)
ママは毎日悲鳴を上げて、「どこでもいいから保育園入れて!」と叫んでいるわ〜
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今年もどうぞよろしくお願いいたします!
posted by lesucrier at 05:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2015年06月29日

リストランテ濱崎シェフ×日本ニーダー講習会

先週のこと、いつもお世話になっている日本ニーダーさんの講習会に参加しました。
日本ニーダー(ニーダー、発酵器)×リンナイさん(会場、設備)×プロによるコラボレッスンも3回目。
今回は予約の取れないイタリアン「リストランテ濱崎」の濱崎龍一シェフによる「パンとイタリアンの講習会」!

私はイタリアン、食べるのは大好きですが作るのがどうも苦手。
夫はパスタが好きなのでいつも「パスタが食べたい」とリクエストするのですが、作っても褒められたためしがないのです。
プロのイタリアンシェフの腕を間近に見るまたとない機会、たくさん学ぶぞー!と楽しみに参加しました。

こちらが濱崎龍一シェフ。気さくで優しい方でした!
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最初に発酵に時間がかかるパンを日本ニーダーさんのニーダーで仕込みます。
イタリアンということでフォカッチャ。お店で使っている粉で仕込みました。
うちの教室でも同じ機種に替えましたが、本当にいいですよ!このニーダー。
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場所は浜松町のリンナイさんのショールーム「Hot.Lab浜松町」。ここではリンナイの最新のガス器具が展示・使用できるのです!

去年発売されたガスコンロの上位機種「DELICIA(デリシア)」。機能もさることながら、デザインも素敵なんです。
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フォカッチャはこのデリシアで使えるダッチオーブンで焼きます。熱が綺麗に回ってすごい厚み!
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表面はオリーブオイルでカリッと焼けましたが、中身はふんわり。生地には全く油脂が入っていないので、オリーブオイルの量を調節できるのがいいですね。
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いよいよ濱崎シェフのデモンストレーションが始まります。
まずはお店オリジナルの「パルミジャーノのカリカリ焼き」。
すりおろしたパルミジャーノ・レジャーノのみ、水も調味料も使わずに作ります。
熱くしたスライパンにチーズをのせて。。。
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アルミ箔を巻いためん棒にすかさず巻きつけると、くるんとしたかわいい姿になります。
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盛り付けるとこんなにお洒落になった!
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お次はこれぞイタリアン!なパスタ。「シラスとトマトの冷製カッペリーニ」。
駿河湾産の新鮮なシラスを持ち込んでの調理。トマトも産地の違うトマトを合わせて使い、トマトソースの作り方を伝授してくださいました。

とっても温厚そうなシェフですが、調理中の作業は流れるようで隙がなく、見とれてしまいました。
盛り付けた皿よりシェフを見つめてしまう(笑)
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でき上がりはこちら。パスタもお皿も美しいです。
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最後はメインの肉料理。「仔牛ロースのカツレツ ミラノ風」。
フランス産の仔牛で作った一品、これが絶品でして!
家庭では豚肉で代替できるとのこと、ぜひ作りたいと思いました。

丁寧に作り方を教えてくださるシェフ。生徒である私たちは全員パン教室の先生ということで、主婦よりももう一歩踏み込んで?お客さんに出すという視点でいろいろなコツも話してくれました。

衣はなんと3度づけなんです!家でも教室でもこんなに手間かけたことなかった。。。
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ワクワクしながら見守り、完成した際には歓声が(笑)
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このカツレツ、試食の際に出されたプラスチックのフォークでもサクッと切れる柔らかさでびっくり!本当に美味しかったです。

イタリアンはフレンチに比べて割とカジュアルな印象があったのですが、プロの仕事は丁寧で、家庭料理とは全然違うなと感じました。たくさんの知られざるワザがあり、今まで自己流で作っていたイタリアンがいかにテキトーだったかわかりました。

私もこれを機にパスタを美味しく作れるように研鑽したいと思います!

前回同様、他の教室の先生たちとお話しできたり、たくさん刺激を受けることができました。
この機会に感謝しています。
日本ニーダーさん、リンナイさん、そして濱崎シェフありがとうございました!


posted by lesucrier at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2015年04月04日

ニーダー☆新旧交代

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編集者だった私の進路を変えたのは日本ニーダーさんのニーダーとの出会いから。

柏に越してきた6年前、ほぼ同時にパン教室に通い始めました。それまでも何回かパン教室に通ったことはあったけれど、あくまで習うのが好きで家では復習しないタイプの生徒でした。

当時は編集の仕事をして毎日通勤していたので平日は家にいない生活。週末くらいしかパンを作る時間が取れません。仕事をしていると、手ごねパンをせっせと作って。。。とはなれず。

ある日立ち読みした雑誌に「パンこね機ならこれがオススメ」という記事があり、ホームベーカリーではなくこね機がいいのか?と疑問に感じました。確かにホームベーカリーよりもこね機で作るパンの方がおいしいです。その雑誌で紹介されていたのが日本ニーダーのこね機(ニーダー)、私はそれを読んで同じものを衝動買いしてしまったのです!衝動買いするにはちょっと値が張ったのですが、パン作りを頑張って、いずれ自宅を構えたらいつかパン教室をしたいなあ、とぼんやり夢見ていたので思い切って。当時しっかり働いていたというのもあって買ってしまいました。

ニーダーを買ったことがきっかけで頻繁にパンを作るようになり、賃貸から一軒家に移ったのを機に発酵器を手に入れてパン教室を開き、今に至ります。その途中で編集の仕事は辞めてしまい、こちら一本に。ご縁のある日本ニーダーさんとは現在、代理店契約をさせてもらって、生徒さんが私の教室を通して購入したいという場合はお得になります。

私のパン作りを支えてくれた相棒であるニーダー、まだ具合が悪いところはないのですがそろそろパワーアップしたいと考えてきました。もうちょっと容量が多いものがいいかな、というのと、新しい機種はこね上げ温度の管理やこね羽根の回転スピードを調節できるなど、いろいろな機能が追加されているようなので。

当然ながら機能が多くなれば価格も上がるので、いつ買い換えたらいいのかなと機を伺っていたところ、いいタイミングがきました!今は廃盤になった我が相棒を譲り受けてくださる方がいました。ありがたや。。。

今週、新しい機種が届きました!
今までの相棒と並べてパチリ。一回り大きくなったかな?容量が増えたので仕方ないです。
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旧機種、新機種ともに共通しているこね羽根。エンボス加工されていることにより生地がくっつきにくく、他のニーダーやフードプロセッサーよりも当たりが優しいので生地を傷めません。断然、日本ニーダーをオススメしますよ!
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私が購入したのは、デジタル画面でボタンを押しながら操作するもの。この他に、ダイヤル式タイマーだけを搭載したシンプルなニーダーもあります。こね時間だけを設定でき、こねスピードや温度はコントロールできませんが、あくまでこねの機能だけが欲しい方は十分だと思います。
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今年度からはル・スクリエではこちらのニーダーを使って仕込みをします。ご興味ある方は触ったり試したりできますので、お申し付けくださいね。
また、ニーダーや発酵器の購入を考えている方はぜひご相談ください。割引できますので。

日本ニーダーさんの公式ウェブショップ
http://kneader-shop.jp/

私が購入したニーダーはこちら。
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シンプルなニーダーをお求めの方はこちらをどうぞ。
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2015年01月08日

パンシェルジュ1級、合格しました!

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2009年から始まったパンシェルジュ検定。
パンシェルジュとは「奥深いパンの世界を迷うことなく案内できる幅広い知識を持った人」という意味で、パンの製法・器具・材料の知識はもちろん、歴史・いろいろな国のパン…衛生に関する知識・マナーなど幅広い分野についての試験を行います。

同年最下級である3級、翌2010年に2級を受験して一発合格しました。
そして3年前の2011年秋、意気込んで最上級である1級に申し込み、もちろん一発合格を狙いました。
ところが…解答を書く場所を間違え、落ちてしまったんです!
1級は下の級と違ってレポート課題があります。つまり作文。
解答用紙を配られた時、なんだか書くスペースが少ない気がしました。
内容は周到に準備し、自信満々でしたが違和感を抱きつつ長文を書き終えました。がしかし!正規の解答場所は解答用紙を裏返したところにあり、私は間違った場所に長々書いたのです。。。

その事実に気がついたのは試験終了5分前。慌てて正規の解答場所に書き出したものの、手がつりそうになりながら速記したにもかかわらず5分じゃ何行も書けずタイムアウト。
マークシート部分は点数を満たしていたものの、肝心のレポートがほとんど書けないままだったのであえなく不合格でした。

私は最後の団塊ジュニア世代、人口が多く受験が大変だった時代を生きています。浪人して大学受験をくぐり抜けたので、いわばペーパー試験は百戦錬磨(のはず)。解答場所間違えて落っこちるなんて恥ずかしくて言えません!でも逆に、試験に当たっては解答用紙をむやみに触ってはならないという思い込みがあったのかも。それか久しぶりの作文で緊張していたか。

言い訳ではないのですが、2011年は1級が初めて設定された年で初回のテスト。解答用紙が両面で、裏返した所がレポートの解答場所だというアナウンスがされたはずですが、注意を喚起する言い方でなかったのです。試験慣れしている私も聞き逃し、用紙を見ても注意書きが特にされていなかった。事実、試験が終わった時試験官に抗議している人が数人いました。私と同様、裏返さずに余白に書き込んでしまった人がひとつの教室で何人もいたということは、不備があったということだと思います。

その悔しさを抱えたまま3年。妊娠・出産があったので1年お休みし、翌2013年はなんと申込期限を過ぎてしまった…子育てでいっぱいだったのですね。
満を持して2014年秋、再受験しました。今度は解答場所も間違えないぞ!と(笑)
会場では黒板にすごく大きく「レポートは裏面に書いてください」とあり、解答用紙にもちゃんと表面に「レポートは裏面です」と書かれていました。これは初回の不備の結果では、と思わずにいられませんでした。
ま、夫には「ふつうおかしいと思ったら裏返して見るくらいはするでしょ、それをしない君が悪い」とバッサリ斬られ、私もそうだよなと感じるのですが。あの試験の雰囲気に呑まれちゃったのかしら。。。

去年11月に合格の知らせが届きました。
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スコアは100点中85点。あまり勉強してないので満点近くとはいきませんが、まあまあ普通の成績でした。
この検定は国家試験ではなく、民間の検定なのでこれでパンの仕事ができるというわけではありません。
でも、パンの資格が少ないこと、パンシェルジュでも1級まで合格する人は少ないことなどから受験したいと思いました。パンに関しての見聞を広げ、パン作りにも生かせます。

パン教室をしながらパンに関してのアンテナを張って、たくさんの人の「おいしいパンを作りたい、食べたい」という願いを叶える助けをしたいです。
posted by lesucrier at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2015年01月07日

2015年のガレット・デ・ロワは

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フランスはじめカトリック諸国で1月6日に食べられるガレット・デ・ロワ。

顕現祭に食べるお菓子、キリスト教国でない日本には馴染みがなかったのが、パイの見た目の華やかさ&フェーヴを引き当てた人にその年の幸運が訪れる、というおみくじ的要素が受けて?ここ数年売り出しているケーキ屋さんやパン屋さんが増えている気がします。

私も何度かカットを買って食べ、今年こそは手作りするぞ〜と意気込んでいましたがやっぱり挫折。折り込み生地は作れるのですが、そこでいつも止まってしまう。

昨日が1月6日の当日、とうとう手作りできなかったので午後に息子とお出かけすることにしました。買い物に出かけるのは大晦日ぶり?久々なので少し電車に乗って北千住へ。うちの子は今や鉄オタ(笑)車窓の風景を楽しんでいました。

北千住では大きな駅ビル2つを見るだけなのですが、どっちも階数が多く広いので子連れにとっては疲れます。で、いつも買うPAULを覗いてみるとありました、カットサイズのガレット・デ・ロワ。1/6一切れで500円ほど。ホールで買ったら3,000円てこと?!高い!

やはり年末までのバター不足が効いてますね、パン屋やケーキ屋の商品は軒並み値上げしています。テレビでは年始早々いろんな食品の値上げが連日実施されると報じていますし、物価高は収まりそうにありません。円安ですものね。。。

親子3人で一切れは少ないし、かと言ってこの値段で複数買うのは癪だし、他のお店で売っていないかなと探しまわること数十分。PAUL以外にたった1軒、売っていました!しかもホール1個だけ。

ホール2,000円なのでいい値段ですが、こちらの方が良心的なので購入。
ちゃんと紙製の王冠、フェーヴ1個、あとアーモンドも一粒付属していました。
今年は未年ですが、可愛いお猿さんのフェーヴ。誤飲防止に別添になっているのがありがたい心遣い。
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ホールはますます手が出ないお値段になってきたので、次こそは(笑)手作りのガレット・デ・ロワを紹介できるよう頑張ります。

そうそう、こちらは載せそびれたモンブラン。お店に売っているみたいに可愛いでしょ?
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買ったのではなく、私が去年秋に作ったものです。
以前子連れでパン教室に来てくださったHさんはお菓子の先生。2人目出産されてしばらくして、自宅で教室を再開されたとのことで習ってきました。

習ってみて(初めて作って)わかった、モンブランは手間がかかるお菓子だということ。お店でも他のケーキより少し値段が高いですよね。でも心から納得します、高くて当然です!

頑張って自分で作ったということだけでなく、レシピが素晴らしくて本当に美味しかった!
また他のお菓子、それこそガレット・デ・ロワも習いたいです。

今年はお菓子作り、その中でもフランス菓子を作れるようになりたいと思っています。
フランスはカトリックの国。宗教行事に添ってお菓子を食べる風習があり、クリスチャンとして興味があります。その点ではイタリアのお菓子も知りたい。

でも何より私は元々はフランス語を専門に勉強していたんだ、錆びついたフラ語やフランスにまつわる知識を高めるぞ!と新年の目標に据えました。

最後にうちの坊っちゃんの初笑い?を。
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電車と新幹線が大好き!この顔はカレーパンマンのつもり。夫は「この子はカレーパンマンに顔が似ている」と言います。この半月ほどでおしゃべりがびっくりするほど増えて別人のよう!朝起きてから「電車がったね(乗ったね)、楽しかったね、ぶっぷいたね〜」とずっと喋ってます。
今年もよろしくね!

フェーヴ、なかなか売っていないので欲しい人は見つけたらチャンスかも。


私のように買いたい人は急げ!

posted by lesucrier at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2014年11月07日

<日本ニーダー>低糖質パン講習会

昨日、日本ニーダーさん主催の「低糖質パン講習会」に参加しました。
内容盛りだくさんだったので、渾身のレポートを(笑)

講師はローカーボパン研究会主宰の高瀬靖弘先生。パン職人としての経歴をお持ちですが、糖尿病を発症。現在低糖質パンの開発・講習を行っている方です。
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さて、昨今糖質オフダイエットが流行っているようですし、糖尿病の怖さもよく耳にするようになっています。かくいう私は大のご飯・パン好き、炭水化物Loveな人間。糖質を制限したことが一度もないのです。唯一、出産直後おっぱいをよく出すためにひと月ほどパンを一切口にしなかったくらい。

友人が乳がんになり、治療の副作用なのか太ってしまい、糖質を控えてダイエットしている…と聞いて、では低糖質パンを教えられるようにするね!と返しました。やはり病気などで必要に迫られない限り、自分でやろうとは思っていなかった分野。ニーダーでお世話になっている日本ニーダーさんが開催するとのことで、申し込んでみました。

さて、低糖質パンの材料はこのようなもの。そう、小麦粉を一切使わないのです!他にも甘味料は砂糖を使わず、人工甘味料を用います。大豆粉、おからパウダー…体に良さそうなものばかり。
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こねはニーダーを使います。手ごねが難しいベタベタの生地、こね機があるとまとめることができます。
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こんな感じなので、パン先生でも手でこねるのは厳しいですね。
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くるみパンとピザを2台のニーダーで同時にこねましたが、ピザ生地は時間が経つとこんなにモリモリに盛り上がるほどボリュームUP!こね時間は普通のパンよりかなり長めです。
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ここで最初のお楽しみ、先生が予め用意してくださった低糖質のクリームコルネ。クロワッサンのような折り込みっぽい生地で、パリパリでおいしい!もちろんカスタードクリームも低糖質で作ってあります。これは普通のものと比べても遜色なしで、何人もの方が「クリームの配合も知りたい!」と仰っていました。
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この講習会は日本ニーダーさんと提携しているパン教室の先生向けのものなので、参加者は私を含め全員がパン教室の先生。私たちもパン生地を分割したり成形したり、生徒気分で参加出来ました。
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くるみパン、感触が普通のパンと全然違ってびっくり!ふわふわでボヨンボヨン?ゴムボールのように弾力があって丸めるのもとじるのも難しい〜。
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ピザも先生は難なく伸ばしていますが。。。ものすごい力を込めないと縮んでしまう。
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ピザのトッピングは普通だったのでホッとした(笑)ただし糖質高めのチーズは控え目にとのこと。
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さて、この日の会場はリンナイさんのショールーム「Hot.Lab浜松町」。最新のガス機器が完備してある素敵なキッチンなのです。パン&うどんの講習、日本ニーダーのニーダーや発酵器、そしてリンナイのガスコンロやガスオーブンなどを見て触れて実際に使える貴重な機会でした。

この夏発売されたばかりというリンナイ新製品グリルDELICIAには、パンや料理がグリルで作れる「ココットダッチ、グリルプレート」が付属されています(別売かも)。ダッチオーブンに興味があるので、グリルで使えるダッチオーブン、いいなあと思って見ていました。

リンナイのスタッフさんが作ってくださった鶏肉のパン粉グリル焼き、揚げてないのにふんわりジューシーな仕上がりです。
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パン粉も低糖質で作ってくださいました。こんなのも売っているのですねえ。
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わが家のコンロもリンナイですが、だいぶ旧式のようで、こちらで見た最新式のものとは大違い。今のガスコンロは液晶パネルがついていて、音声で教えてくれるんです。うちのが壊れたらこういうのにしよう!と心に決めました。何年後になるかしら。。。
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発酵の合間に、日本ニーダーから今月発売されたばかりのミニ発酵器も説明がありました。発酵器があるとパン作りが劇的にラクに、楽しくなります!仕上がりも全然違いますよ!ただし集合住宅などで置き場がない、値段が高いなどの悩みを持つ方は多いと思います。そのような人でも求めやすいよう、小型化されたモデル。説明してくれたKさんとの対比で大きさがわかるかしら?
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そんなこんなしているうちに、とうとうパンが焼けました!
ダッチオーブンで焼き上がったくるみパン、いい感じの焦げ色がつきました。
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外皮がすごく引きが強くて、もっちもちのふわふわ!ホシノのパンとはかなり違いますね。
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同じ生地で成形を替えたもの。形が変わっただけなのに、全然違うパンのよう。ガスオーブンでふっくらいい焼き上がりです。
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グリルで焼いたピザのこの焦げ目!3種類のパンの中でピザが1番おいしかった!
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リンナイのスタッフの方が用意してくれたお肉やサラダと共に試食タイム。
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低糖質パン、初めて食べました。食感も味も今まで味わったことのないもので驚きました。大豆粉、おからといった豆の粉がメインなので豆腐や油揚げのような印象がありました。

試食の際、他の参加者であるパン教室の先生たちのお話がとっても興味深かったです。都内だけでなく、関西や北関東など地方からいらっしゃった方も何人もいて、それぞれの地で教室を開いている皆さんのお話を聞けてためになりました。私も頑張らなくては。。。

後半戦はコッペパンの実習。全員で成形する姿は圧巻。みんな先生なんですもの!
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焼き上がりはこんがり、食べると柔らかいです。練乳クリームをはさんでおいしくいただきました。
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最後になんと、低糖質のうどんの実習もありました。日本ニーダー自信の一作、「洗えるパスタマシン 洗える製麺機」で自作のうどんを作ります。私もこの製麺機を持っていますがいいですよ。夫と子どもが楽しく麺作りしています。簡単でおいしい無添加麺(パスタ・うどん・そば)ができるんです。

まずは先生がデモンストレーションして、その後全員でうどん生地を伸ばします。
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それから2人ペアになって、細い麺にします!楽しい〜。
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できた麺を茹でます。このガスコンロなら、自動メニューで「麺を茹でる」コースがあり、自動に火力を調節して吹きこぼれることなく理想的な茹で上がりにコントロールしてくれるとか!なんとまあ。こちらのお鍋でご飯も炊けるそう。
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パン、おかずの後に最後のシメ?のうどんの試食。つるっといただきました(笑)
ふわふわというか、普通のうどんより軽い食感、でもとってもおいしかったです。
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星形に成形したくるみパンはおみやげに。他にも大豆粉や甘味料などたくさん持ち帰りをいただいて本当に内容もりだくさんでした。

久しぶりに混んだ山手線に乗り、ギュウギュウになりながら浜松町に着きましたが参加できてよかったです。何より、日本には何千万もの人々が糖尿病はじめ様々な生活習慣病に苦しんでいること、それらの人々は厳格な食事制限をしなければ生きていけないという厳しい現実を垣間見ました。

自分が経験してみないとわからないことがたくさんあります。病気はその際たるものかと思いますが、もし自分が糖尿病になったら、愛する家族がこのような制限を受けてしまったら。。。と想像せずにはいられませんでした。今は当たり前に、無制限に好きなだけ食べているご飯やパンが食べられなくなったらどんなにつらいことでしょう。

低糖質パンはそのような人々でも食を楽しむことができる、おいしく食べることができるという希望を与えてくれるものだと感じます。そんな病気の人はパンやお菓子なんて食べなければいいんだと断言できる人がどれだけいるでしょう。もし自分がそうなったら、生きる喜びが大部分失われてしまうはずです。

病気はなってから必死に治すよう治療するより、ならないように予防する方がずっと大切だなあと痛感しました。低糖質パンを作るのは普通のパン作りよりも手間がかかります。材料ひとつ集めるのも今はまだちょっと大変でしょう。こね時間も違うし、生地の扱いも違うのだとわかりました。

でもこのようなパンを作れる技術を持っていれば、病気になっても大丈夫、人生を楽しめる道がある!と感じられます。アレルギーがある子どものために、そのような人でも食べられるパンを考えていますが、今後病気で制限食をしている人や高齢で噛む力の衰えている人でも楽しめるパンや料理を考えてみたいです。食べることは生きること。このような機会に感謝します。

すごい写真の数…10日分の記事を書いた気分(笑)
11月のレッスン、始まりました!それはまた後日でも。
posted by lesucrier at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2014年10月21日

てしごとあれこれ

すっかりブログとご無沙汰していた9〜10月、私はちゃんと生きていました(笑)

飾りパンの授業は当日お休みというアクシデントがありながらも何とか続けていて、何と上級者コースに進級。生徒さんは私を含めて3人だったのが2人になってしまったというくらいこじんまりしていますが、毎回自分でもおおーっと思うようなものができるようになりました。1人じゃ無理だけど(笑)
パン生地でこんな可憐な花が作れます。食べられる生地ですよ。
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アイシングクッキーも参加できる時に行っています。
この時はウェディングがテーマ。結婚式や披露宴の時に大量に作って渡したいなあと夢見ています。もちろん私のじゃないですよ、昔に終わってますから!若いお友達とかの。
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7月に初めて参加したお友達のキャラ弁教室、9月から定期的に行うというのでうちの子連れて通うことに!秋らしいお弁当ということで栗のおにぎりやウインナのどんぐり、型抜したにんじんなど。可愛い!これが1番楽しみかも。
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そして前から習ってみたいと思っていた飾り巻き寿司のお教室に子どもと行ってきました!単発で子連れでもいいクラスを探し、都内まで2時間くらいかかったけれど楽しかった!すごく素敵な先生で、また行きたいと思いつつも遠くて…自己流で作ったことはあるけど見事に何だか分からないモノができ上がるので、こうして習うといいですね。自分でも作ってみます。
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とまあ、見事に見た目重視の料理ばかりいそいそと習ってますね。興味がそちらに向いているのだなと自覚しています。ただ、自宅にいると子どもがいたりテレビ見たり(笑)誘惑が多くてなかなかできないのです…来年はちゃんと復習する、と早くも来年の目標にして今年はのんびりしようとしてしまう(笑)
posted by lesucrier at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2014年10月18日

芋栗南京

皆さんごきげんよう。
だいぶ涼しくなって、朝晩は肌寒さを感じるようになりました。
秋本番、10月半ばですもの!

このところ「ブログうつ」とでもいいますか、どうにも書く気力が湧かず放置してしまいました…習い事や子育て、モニターのことなどたまりにたまってしまってもう手がつけられない感じ。
6月の夏バテ以来、本調子でないまま秋を迎えてしまった…
私は体力が有る方なので、昔学生だった頃は徹夜を続けたり、学校の前後にバイトしてフルタイムくらい働いたり、引越し準備もテストも前夜の徹夜に賭けるというデンジャラスな(笑)生活をしていました。

でも30代に入り、病気になったり手術をしたり、少しずつ弱って無理が効かない体に。以前ならもっとできていたはず、どうしてこれしかできないんだろうと自分に対して不甲斐ない気持ちを感じることが何度もあります。
年齢を重ねて、子どもが生まれたりして自分の体力や時間も減るのである意味自然なこと。こういう自分も受け入れていきたいと今は思っています。

8月は子どもが調子が悪くて動けず、お世話に明け暮れたんだった。9月はそれを取り戻すように習い事にいくつも行って頑張った。10月はとにかく栗を剥きまくり(笑)それでも教室はやってこれた。ありがたいことです。何もできなかったようで、確かに達成できたこともあった。世間では伝染病や火山噴火、痛ましい事件や事故が立て続けに起きています。今日を無事に過ごせたことに感謝したいですね。

さて、女性が好きな秋の食べ物といえば芋栗南京(さつまいも、栗、かぼちゃ)。10月に入ってその3つのパンを作りました!

今月のパンは「かぼちゃを使ったパン」。
あれこれと試作して…
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こちらに決まりました!「かぼちゃのグリッシーニ」
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ポリポリ感が楽しいイタリアのパンです。お楽しみに!

子連れクラス&個人クラスで焼いたのは「さつまいものパン」
生地に全粒粉とごまを入れて健康志向、ふかっとやわらかく焼き上がるのでおいしいです。
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そして栗。先月と今月、市販の甘栗を使ったパンを作りました。
簡単に栗のパンを、1年中楽しめます!
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もうひとつおまけに。
これはパン教室ではなく、保存食教室でお出しする栗のパン。
なんと栗の粉(イタリア・ピエモンテ州産、1年でこの時期だけ発売されるのです)を混ぜ込み、保存食クラスで作る栗の渋皮煮を混ぜた贅沢なパンです。来週の保存食クラス、お楽しみにー。
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posted by lesucrier at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2014年04月25日

インゲラ・アリアニウスのメラミンプレート

いないいないー
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ばあ!
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このお皿に食べ物をのせて渡すと子どもが喜びます。
子どもにもちゃんと陶器の食器を使いたいですが、メラミン製はやっぱり軽いし、落としても割れないのであると便利。
これと太陽の2枚だけ買いました。

いろんな種類があって可愛いです!
posted by lesucrier at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2014年01月06日

ガレット・デ・ロワ

1月6日、カトリックでは「公現祭」または「顕現節」という祝日に当たります。
イエス・キリストの顕現を祝うのですね。
私はクリスチャンですが、カトリックではないのでこの日とは無縁に過ごしてきました。

しかし、パンを作る前からこの日は知っていましたよ。
なぜなら大のフェーヴ好きだから!

フランスでは顕現節の日にガレット・デ・ロワというパイ菓子を食べます。
その中に「フェーヴ」(そら豆)と呼ばれる小さな陶器の人形がどこかに入っていて、切り分けて皆で食べた時、フェーヴが当たった人に紙製の王冠をかぶせ、その年の幸運を祝う、というもの。

フォーチュンクッキーやおみくじと似た感じ?ワクワクしますね。

道具街や製菓材料店で可愛らしいフェーヴがずらーっと並んでいるのを見る度に欲しくなってしまいます。
でも10個セットでけっこう高価だったり、非売品になっていたりとなかなか手に入れにくいのです。

そんな中、ついに購入しました!
ジャーン!パンで星座を表すというシリーズ。12個セットです。
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どれもかわいい!ちゃんとパンで星座になってる…ちなみに、私は蟹座(笑)
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これでガレット・デ・ロワを作るぞ!
富澤で紙製の王冠も買って(1つ100円で売っていました)。
ホシノで折り込み生地を作り、「天然酵母のガレット・デ・ロワ」ってなんて素敵!と意気込んでみましたが…

発熱や洗濯掃除などにより、まだできていません。
買い物ついでにパン屋を眺めてみると、3〜4軒でガレット・デ・ロワが売っていました!
ホールだと2,000円くらいします。高〜い!

でも勉強のため?カットサイズを買ってみました。
PAULのものです。
富澤でマカロンキットを買ってもらった(笑)フェーヴを置いてみた。これもパン。
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アーモンドクリームがおいしい!
でも、パイ生地が負けてるかも…そんなもの?

来年は教室でガレット・デ・ロワを教えられたらと思います。
これは絶対、買うより作る方がいいと思う…
今月は折り込み生地、頑張ります!

ガレット・デ・ロワといえばこんな感じ。お取り寄せもあります。


私も持ってます。可愛いフェーヴがずらり。


2014年のコレクション。これもパン!
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2013年12月01日

パンでリース

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とうとう今年も師走突入しましたね。
私はレッスンでシチューを作ったり栗を剥きまくっているうちに11月が終わったという感じです(笑)。

街はハロウィンが終わった瞬間に衣替え。
イルミネーションも点灯され、一気にクリスマスムードですね。

試作に追われていますが、余り生地でリースを作ってみました。
飾りパンの授業の賜物?編みが苦労せずにできるようになった気がします。
小さいサイズだとすぐに作れるし、可愛いなあと自画自賛。
次は大型のも作ってみたいです。

パンのリース、飾るためのものなので食べませんが、配合はちゃんと食べられるように作っています。
食べられる生地なのに食べない、こんな贅沢なものはないですね。
作ってすぐなら食べることができますが、翌日以降は固くなるのでね。。。

作ってみたい方、お問い合わせくださいませ(笑)。

僕ちゃんも偶然クリスマスカラーの服でこんにちは!
ママが「コレ持って笑って、動かないで」と注文しながらカメラ持って追いかけてくるんです、そんなの無理!もちろん食べちゃうつもりでしたがすかさずママが取り上げちゃった!
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posted by lesucrier at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2013年10月11日

くまモン蒸しパンだモン!

すごい衝動買いをしてしまいました。

ジャーン!その名も「くまモン蒸しパンだモン!レシピ20」
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ゆるキャラは数あれど、ここまでビジネス的に成功しているのはないですよね。
くまモン、何でも「〜モン」つければいいと思って、モンモン言ってますが。

やっぱりかわいい!シリコン製のくまモンが2種類入っています。
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掲載されている20種類のレシピは東京・目黒の蒸しパン専門店「八雲むしぱん」が考案とのこと。価格は1,785円(税込)、パッと買うにはちょっと高かった!

全部米粉を使っているのでもちもちした食感にできるようです。作ってみようっと。
ホシノで蒸しパン、教室でも教えたいと思っています。肉まんはやったことあるけど、他の甘い系も試してみたいです。

その際はくまモンが登場するかも(笑)。だってかわいいんだモン!

こちらでも買えます。ご一緒にどうですか(笑)

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2013年01月06日

ガレット・デ・ロワ

1月6日、カトリックでは「公現祭」または「顕現節」という祝日に当たります。
イエス・キリストの顕現を祝うのですね。
私はクリスチャンですが、カトリックではないのでこの日とは無縁に過ごしてきました。

しかし、パンを作る前からこの日は知っていましたよ。
なぜなら大のフェーヴ好きだから!

フランスでは顕現節の日にガレット・デ・ロワというパイ菓子を食べます。
その中に「フェーヴ」(そら豆)と呼ばれる小さな陶器の人形がどこかに入っていて、切り分けて皆で食べた時、フェーヴが当たった人に紙製の王冠をかぶせ、その年の幸運を祝う、というもの。

フォーチュンクッキーやおみくじと似た感じ?ワクワクしますね。

道具街や製菓材料店で可愛らしいフェーヴがずらーっと並んでいるのを見る度に欲しくなってしまいます。
でも10個セットでけっこう高価だったり、非売品になっていたりとなかなか手に入れにくいのです。

そんな中、ついに購入しました!
ジャーン!パンで星座を表すというシリーズ。12個セットです。
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どれもかわいい!ちゃんとパンで星座になってる…ちなみに、私は蟹座(笑)
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これでガレット・デ・ロワを作るぞ!
富澤で紙製の王冠も買って(1つ100円で売っていました)。
ホシノで折り込み生地を作り、「天然酵母のガレット・デ・ロワ」ってなんて素敵!と意気込んでみましたが…

発熱や洗濯掃除などにより、まだできていません。
買い物ついでにパン屋を眺めてみると、3〜4軒でガレット・デ・ロワが売っていました!
ホールだと2,000円くらいします。高〜い!

でも勉強のため?カットサイズを買ってみました。
PAULのものです。
富澤でマカロンキットを買ってもらった(笑)フェーヴを置いてみた。これもパン。
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アーモンドクリームがおいしい!
でも、パイ生地が負けてるかも…そんなもの?

来年は教室でガレット・デ・ロワを教えられたらと思います。
これは絶対、買うより作る方がいいと思う…
今月は折り込み生地、頑張ります!

ガレット・デ・ロワといえばこんな感じ。お取り寄せもあります。


私も持ってます。可愛いフェーヴがずらり。


2014年のコレクション。これもパン!
posted by lesucrier at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2013年01月01日

HAPPY NEW YEAR 2013!

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明けましておめでとうございます。
あっという間に正月が巡ってくる感覚がします。

2013年はどんな年になるでしょうか。
安全に、健康に過ごせますようにと願っています。
そして皆さまのご多幸をお祈りします。

昨年は子どもが生まれ、生活が一変しました。
教室も前半でお休みすることになり、ご迷惑をおかけしました。

出産が無事に済み、産後の経過もよくほっとしています。
今年はついに教室再開!まずは今月末の保存食から。
パンは春から目指して頑張ります。

おせち作りで毎年のように徹夜ですが、最近限界を感じてきました(笑)
今回は「お年賀パン」を作りたいと思い立ち...

紅白ならぬ、白黒パン。
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市松模様で縁起良く...
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パンダパンにしたかったけれど、やっぱり干支で。
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今年もどうぞ宜しくお願い致します!
posted by lesucrier at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2012年12月21日

ホットサンドメーカー

ピンポーンとインターホンが鳴り、宅急便の人がきました。

注文とは違う箱が...これは!
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ジャーン!リサとガスパールのホットサンドメーカーです。
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振り返れば10月、我が家ではせっせとパスコのパンを食べていたのです。
そう、パスコのキャンペーンに応募すべく食パン、マフィン、スナックパン...
一応酵母は起こしていましたけれど、当然あまり作らず。
天然酵母の先生とは思えない食卓(笑)

某メーカーの白いお皿などは応募したことがないのですが、リサガスファンとしてはかわいいホットサンドメーカー、ダメ元で応募してみました。当たるとは思っていなかったので嬉しい!

うちにあるビタントニオのワッフルメーカーと。
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同じメーカーなので、プレートの互換性があるのが嬉しいところ。
2台体制になったので教室でもスムーズにレッスンできると思います。

ワッフルはレッスンしたことがありますが、来年はホットサンドかパンケーキをやりたいと思います。

リサとガスパールではありませんが(笑)、ビタントニオの同じ型はこちらです。

posted by lesucrier at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2012年12月13日

アンデルセンのクリスマスパン

私はアンデルセンのパンが好きです。
物語性があるところがわくわくします。

柏にはアンデルセンのお店がないので、一番近くても電車で松戸まで行かないと食べられません。
今まではずっと都内に仕事に行っていたから、帰りにちょちょいと寄って買っていました。
(北千住に寄っていたけれど、この前閉店になったらしい...)
でも今は!ベビーカーに赤ちゃんを乗せて、あれもこれも持って、ガラガラと音をたてて押して歩いて(天気の良い日限定)、エレベーターでしか移動できなくてエトセトラ...

つまり、ちょっとパンが食べたいと思っても買うまでに気合が必要になったのです(笑)。
しかも松戸駅はエレベーターがない!赤ちゃん+ベビーカー+荷物もろもろをえいっと抱えて階段の上り下りは重いし怖いし大変です。これも子どもを産んで初めて知る苦労でした。

先週、食欲には勝てず、赤ちゃんと行ってきました。
クリスマスの時期に発売されているパンだけを買ってきました。
シュトーレンは自分で作るので買いませんよ。

サンタさんと星とツリー。かあわいい!
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どれもブリオッシュ生地で、カスタードクリームやクランベリージャムがはさんでありました。
もちろん夫からは「君は作らないの?」と突っ込まれました(笑)。

私も動物とか顔とか、かわいいパンも作りたいなあと思うようになりました。今までは味重視でしたが、やっぱり子どもが喜ぶように作ってあげたいです。

僕ちゃん、ママのパンが食べられる日を楽しみにしてますよ。
赤ちゃんとパンを一緒に撮りたい、と思ったのですが。ちょっと下品かも?!(笑)
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posted by lesucrier at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2012年09月25日

ピザって偉大だわ

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パンを再開して1か月ほど。
週に1回くらい焼いています。

やっぱり、自分が食べないと焼かないものですね…今はお米ラブな毎日。前からご飯も食べていましたが、今は何しろ母乳製造という大使命?があります。無理にでもご飯を多めに食べています。

そしてパン作りの際の悩みが。それは、これから発酵が終わって分割だ、成形だというタイミングで赤ちゃんが起きてしまうこと!

天然酵母ならば少々の時間オーバーは大丈夫ですが、それでも大変な時があります。
そんな時はピザです。

産後、まだ数えるくらいしかパンを食べていませんがピザは3回くらい焼きました(笑)。
他のパンのつもりが発酵オーバー、成形までたどりつけずで急遽変更という理由です。
でもピザにすればおいしく食べられるし、具がいろいろ変えられるのもいいところ。

ピザ屋さんになろうかしら…
posted by lesucrier at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2012年09月05日

パンペルデュ

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最近、いろいろなブームが起こっていますね。
塩麹は言わずもがな、社員食堂レシピ、ジュレ、パンケーキ…。

ブームになっているかどうかわかりませんが、「パンペルデュ」を取り上げられているのを何度か目にしました。
パンペルデュ=フレンチトーストですね。
フランス語で呼ぶだけでなんだかステキな感じ。
もともとは古くなったパンをおいしく食べるために卵液に漬けて焼いたというのが始まりのよう。

都内ではフレンチトースト専門店があるとか。
こちらです。
http://haruandharu.com/index.html
フルーツと生クリームたっぷりの甘いフレンチトースト、食べてみたい!

自分でも作れますが(笑)。
イギリスパンやバゲットを焼いた次の日(か翌々日)、ひと晩しっかりと卵液に浸して焼くのが好きです。
まずはおいしいバゲットを焼かないとな…。


パンペルデュの本もあります。
【送料無料】パンペルデュ [ 坂田阿希子 ]

【送料無料】パンペルデュ [ 坂田阿希子 ]
価格:1,050円(税込、送料別)

posted by lesucrier at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2012年09月03日

久しぶりのおしゃべり

先週のことですが。

教室によく来てくださっていたHさんが寄ってくれました。
素敵なお祝いをくださって、感激です。

大好きなキャトルセゾンのかわいいものたち。
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赤ちゃんのためのカーディガンとガラガラ。とっても可愛い!
そしていがらしろみさんのジャムも。
一気にパンが食べたくなりました。

約2か月ぶりにおしゃべり。
普段すっかり引きこもりになり、日中は赤ちゃんとふたりきりが多いのですごく嬉しかったです。
Hさん、すっかり美しくなられて。
いつもふたりで「運動しないと…ねえ」と言いつつ何もしなかったのに。

私も運動はしていませんが、母乳育児&寝不足のせいかなんだか痩せてきました。
痩せたというより、やつれ?
綺麗なお母さんになりたいものですが…

Hさん、ありがとうございました!
またおしゃべりできるのを楽しみにしています。


ろみさんの本、私も持ってます。
posted by lesucrier at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる

2012年08月17日

低糖質パン

数日前のニュースより、以下の記事を転載します。

「ダイエットの強い味方!“低糖質パン”ブームが進行中
 メタボリックシンドローム&糖尿病対策としても定着した感のある、炭水化物抜きダイエットや低糖質ダイエットなどの「糖質制限ダイエット」。ところが、ご飯やパン、パスタなどの主食を全く食べず、炭水化物や糖質の摂取を極端に抑えると、肝機能や疲労回復力が低下し、果ては心筋梗塞や脳卒中の危険性を高める恐れもあるとの警鐘も鳴らされている。また、主食を食べられないことがストレスになり「反動で食べ過ぎてリバウンドしてしまった…」という人も少なくない様子。そこで人気を広げているのが、糖質をしっかりカットしつつ、味もバッチリな「低糖質パン」だ」(オリコンライフより)


もう1本。

「糖質を気にせずパンが楽しめる
炭水化物の過剰摂取はダイエットにとって良くないというのは常識となった。ダイエッターの中には炭水化物をカットしたり、低糖質の食品を選んで食べている人もいるだろう。

甘いパンなどもっての外!と制限を重ねていると、ストレスでドカ食いに走りリバウンドを経験したことのある人もいるかもしれない。ダイエット中にも食べたい!というニーズの高まりに応え、ローソンが6月から「ふすまパン」シリーズを発売している。小麦の外皮「ふすま」が使われており、糖質は通常のパンの3分の1ほどだ。食物繊維が豊富なのもダイエッターにとっては嬉しい。家庭のホームベーカリーで作ることができる「ふすまパンミックス粉」もネット通販で好調な売上を記録している」(断食コム)


糖質制限ダイエットという言葉は知っていましたが、今までどこか他人事。私はご飯が大好き(もちろんパンも!)なので、炭水化物を抜くなど考えられなかったからです。
今は母乳のためにご飯がいいとのことで3食ご飯を食べています。

問題なのがパン。パン先生なのに、今までのパンが食べられない!少し調べると、低糖質パンにはふすまや大豆の粉を使って作るとのこと。取り寄せて作ってみようと思います。


市販品もあります。
posted by lesucrier at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | パンにまつわる