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2016年02月03日

飾り巻き寿司特別講座を開催しました

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今日は節分。
年々豪華になる恵方巻き商戦を横目に、毎年太巻きを巻いては黙って食べている我が家です(笑)。

お知らせもしないままでしたが、先週末、ル・スクリエ特別講座を開催しました。
テーマは「お雛様の飾り巻き寿司を作ろう」。

パン教室の生徒さんで、お酢の会社にお勤めの方がいらっしゃいます。
パルシステムでも取り扱っている「私市醸造梶v(きさいち じょうぞう)、千葉県のお酢メーカーです。
http://www.kisa1.co.jp/index.html
私も使いますが、とっても美味しいお酢です。

Oさんは生協などで「飾り巻き寿司講座」の講師をされることがあるのです。
私は前から飾り巻き寿司に興味があり、飾り巻き寿司インストラクターに挑戦しようかしらと思ったことも。
アイシングやら飾りパンやら手を広げているのでこれ以上は無理だと思いますが。

土曜の常連さんであるIさんも飾り巻き寿司に興味があるとのことで、Oさんに教えてもらえることになりました。もし他にもやりたいという人がいたら。。。と告知するつもりでいましたが、年末のバタバタに紛れてしまい。。。おひとり、興味があります、と言ってくださった方がいましたが、残念ながら都合が合わず。
結局こじんまりと私とIさんが生徒で1月末に決行することになりました。

いよいよ当日、いつもと違って掃除以外何もプレッシャーなく開始時間を迎えられた私(笑)。
O先生が荷物を両手に下げて到着しました!
材料はほとんど先生が揃えてくれました。生物がなくてもできるのですね。
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先生が準備してくれた海苔の型紙。これがあればピシっと綺麗なサイズで作れます。
まずは乾いたまな板の上で海苔を切り、一セットをラップに包んでおきます。
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この日の先生、Oさん。美しい女性ですが、キリリとした表情で酢飯を作ります。
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酢飯を作った後のメインの作業は「計量」。飾り巻き寿司の仕上がりの美しさは計量あってこそだと実感しました。2人分でもけっこう疲れましたが、先生が講師をする時は20人とか25人分の材料を予めすべて計量したり準備するそう。気が遠くなりそうな作業量。。。!
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お次はパーツ作り。今回はお雛様なので、胴体や頭、台座となる卵焼きなどを準備します。手に海苔がくっついてモタモタしてしまう。。。自分の不器用さが際立ってしまいました。

そしてとうとうクライマックスの作業、「巻き」に入れます。ここまでが長かった!
まずは海苔に台座の卵焼きを置き、両側にご飯を敷き詰めます。
そして胴体、頭と片手でセットしてもう片方の手でご飯をバランスよく盛っていき。。。
言葉では淡々と進行しているように感じますが、けっこう難しいです!
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ご飯をすべて載せたら、片手で巻きすごと持ち、片手で海苔を引っ張って形をととのえます。
ここが一番大変でした。慣れていないとご飯のバランスが悪く、皺が寄ったり形がいびつになってしまいます。
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どんな模様になったか?包丁を入れるのがドキドキします。
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ジャーン!ちゃんとお内裏様が現れました!
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先生のお内裏様。綺麗な模様が出ています。
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私とIさんも苦労しながらお内裏様とお雛様の両方を自分で巻きました。
ものすごい達成感。。。!
私の完成品はこちら。
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お楽しみの試食、私の方で豚汁を作っておきました。
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余った具材や酢飯でちらし寿司を作ってくれました。嬉しい〜。
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こんな感じで試食。お腹いっぱいになりました!
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さすがお酢のプロ、酢飯の切り方や手酢の使い方がなるほど〜という発見がたくさん!
作り方のコツを聞けたり、先生の手元を間近で見ながら作れたので要領がわかりました。

とっても低価格で教えてくださって本当に申し訳ないやらありがたいやら。。。楽しかったです!また、クリスマスの時期あたりにやりたいですね(笑)

飾り巻き寿司、誰かと一緒だと俄然楽しくできますよ。ご希望の方がいらっしゃいましたらワークショップ的に一緒に作りませんか。仲間求む(笑)

私も教えられるようにまた作ってみます。とりあえず雛祭りはこの図柄でやろう!
posted by lesucrier at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン・保存食教室のこと